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    <title>OWNER's BLOG</title>
    <link>http://www.corner-cafe.asia/blog/muraoka/</link>
    <description></description>
    <language>ja</language>
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    <copyright>&#169;</copyright>
    <category>Weblog</category>
    <docs>http://backend.userland.com/rss</docs>
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      <title>Le Cafe CORNER Information</title>
      <link>http://www.corner-cafe.asia/blog/muraoka/</link>
    </image>
    <item>
 <title>No Title for 3.11</title>
 <link>http://www.corner-cafe.asia/blog/muraoka?itemid=1829</link>
<description><![CDATA[いろんな出会いがあって<br />
 幾多の分岐点を曲がって<br />
 今日に繋がっている。<br />
 <br />
運命の悪戯で、<br />
ときに遠回りもする。<br />
<br />時々は自分自身が進むべき道を<br />
人生の分かれ道で<br />
立ち止まって考える。<br />
 <br />
右の道と左の道。<br />
<br />立ち止まって<br />
「どちらが正しいのか...？」<br />
答えが出ないで<br />
いつまでも立ち往生。<br />
<br />分岐点のマイルスストーンには<br />
答えは書いていない。<br />
<br />立ち止まって、<br />
思考して<br />
恐怖に足がすくみ<br />
前に進めない。<br />
<br />本当は誰もが知っている。<br />
<br />ただじっと待っているだけでは<br />
何も変わらない。<br />
 <br />
祈っても願っても<br />
 誰も助けてはくれない。<br />
 <br />
ひとは一人で生まれて<br />
 そして最後もひとり。<br />
 <br />
どうせ一度きりの人生ならば<br />
 思いっ切り自分自身を信じてみよう。<br />
 <br />
信じることから全てははじまる。<br />
 <br />
自分を信じて、そして行動する。<br />
 <br />
最初の一歩の恐怖を乗り越えれば<br />
 あとは自然に任せて前に進む。<br />
 <br />
信じるものは未来。<br />
<br />道標が無いならば<br />
自分自身が道となれ。<br />
<br />そうして辿り着いた場所が<br />
たとえ何も無い荒野であっても<br />
最後は一人に帰るのだから<br />
誰も待たなくていい。<br />
<br />時々は不思議な悪戯で<br />
美しい天使も舞い降りる。<br />
<br />一輪の花が幸せを運んでくる。<br />
それが”希望”だったりする。<br />
<br />不安と恐怖を消す唯一の方法。<br />
それは行動だけである。<br />
<br />キセキを起こす唯一の方法。<br />
それは自分を信じること。<br />
<br />一歩を踏み出す勇気を！！<br />
<br />心強く。<br />
前へ！！<br />
 <br />
<strong><span style="font-size: 140%;">Mirackes happen to those who believe in them</span></strong><br />
 <strong>Bernard G. Berenson</strong> <br />
 〜奇跡はそれを信じるものに起こる。&#160;<br />
 <br />
<img src="/blog/media/2/20120111-1326210524.JPG" alt="" width="300" height="400" /><br />
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 <category>On The Street CORNER 【OWNER's BLOG】</category>
<comments></comments>
 <pubDate>Wed, 11 Jan 2012 01:15:01 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>CORNERへの想い、マチへの想い...新たな決意。</title>
 <link>http://www.corner-cafe.asia/blog/muraoka?itemid=1828</link>
<description><![CDATA[少しずつブログを書いているおかげで<br />
 3年前の自分と会話をしています。&#160;<br />
 <br />
2008年11月、<br />
3年前の自分のブログを読み返してみる。<br />
 <br />
オープンしたばかりのCORNERの２Fで<br />
 なかなかうまく行かない日々の経営の不安を抱えながら<br />
一人決意を固めていました。<br />
 <br />
ブログエントリー<br />
 2008年11月23日<br />
 <br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
 <br />
マチがだんだんと元気をなくしています…。<br />
 <br />
東国原知事が「宮崎をどげんかせんといかん！」とか言って、<br />
 全国的にも知名度が上がった宮崎県…ですが、<br />
 マチナカは昨年よりも数段疲弊が進んでいます。<br />
 <br />
宮崎の”顔”は一体どこだろう？<br />
 <br />
このままでは、”顔”のない、全国どこにでもある<br />
 地方都市のひとつになってしまうような不安があります。<br />
 ”顔”のない、のっぺらぼうの観光都市なんて魅力あるのかな？<br />
 <a href="http://www.kanko-miyazaki.jp/">素晴らしい観光地や、文化歴史をもっている宮崎県</a>ですが、<br />
 それらが活きるのはしっかりとした”顔”があってこそなんじゃないでしょうか？<br />
 きれいに整った”顔”じゃなくても、<br />
 独自の個性を持った魅力ある顔立ちってあるんじゃないかな？<br />
 かってのプレイグラウンドを取り戻そう…<br />
 いや、「新しいマチを作ろう！」そういって<a href="http://domannaka.jp/">日々奮闘する仲間たち</a>がいます。<br />
 <br />
一つの企業ができることは本当に限られていますね。<br />
 しかし、私たちは飲食業で生きている会社です。<br />
 魅力ある飲食店を創造（クリエイト）して、<br />
 新しい価値観を提供することでしかマチへの貢献はできません。<br />
 <br />
私のＣＯＲＮＥＲへの”想い”は、<br />
 そのまま”マチへの想い”とつながっています。<br />
 <br />
ＣＯＲＮＥＲは私たちにとっては、ひとつの“挑戦”です。<br />
 <strong>一軒のＣａｆｅがマチを変える力</strong>を証明したいと強く思います。<br />
 宮崎の”へそ”であるこの場所で、<br />
 宮崎でいちばん活気のある、<br />
 <strong>宮崎でいちばん”居心地のいい空間”</strong>を作っていきたいと強く思っています。<br />
 <br />
CORNERはうまれたばかりのお店。<br />
 日々、スタッフたちと奮闘しながら改善の日々ですが、<br />
 きっと１年後には…いや、２年後には<br />
 ”日本一のカフェ”と言ってもらえるような、<br />
 そして、宮崎市民が誇りに思っていただけるようなお店になります。<br />
 <br />
そのときには、きっと、宮崎の中心市街地にも大勢のひとが戻り、<br />
 活気あふれるいきいきとした”顔”が復活するのです！<br />
 <br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
 <br />
3年前の自分自身との約束は<br />
いったいどのくらい果たせているのか？<br />
<br /> あの時の自分が、強い意志と情熱で<br />
 迫力を持って”挑戦”をしている。<br />
<br /><strong>『魅力ある飲食店を創造（クリエイト）して、</strong><br />
<strong>新しい価値観を提供することでしかマチへの貢献はできません』</strong><br />
 <br />
この街角のカフェ／バルが大勢のお客様で溢れ<br />
 エネルギーを発する光景が広がり<br />
 街全体を包み込んでいくイメージ...。<br />
 <br />
その美しくパワー溢れる光景を創れたときに<br />
 必ず街はよみがえる。<br />
 <br />
信念はいささかも変わらない。<br />
 <br />
我々が道を創る。<br />
 我々が、新しい風景を創りだす。<br />
 我々が街を変える！！<br />
 <br />
あのときに誓った「日本一のカフェ」には<br />
 まだまだ届きません。<br />
 宮崎市民が誇りに思ってもらえるような...<br />
 そんな大それた存在にはなれていません。<br />
 <br />
でも創業の意思と理念は全くぶれていない。<br />
 <br />
新たな決意です。<br />
今日をまたスタートラインにしよう！！<br />
<br /> この場所〜Street CORNER〜から<br />
 大好きな宮崎の街を元気にします！！<br />
<br />日本一のCAFE 。<br />
レジェンド（伝説）と呼ばれる店を創ろう！！<br />
 <br />
<img src="/blog/media/2/20120109-1326080188.jpg" alt="" width="300" height="400" /><br />
 <br />
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 <category>On The Street CORNER 【OWNER's BLOG】</category>
<comments></comments>
 <pubDate>Mon, 9 Jan 2012 12:48:10 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>散歩道</title>
 <link>http://www.corner-cafe.asia/blog/muraoka?itemid=1822</link>
<description><![CDATA[山間部では雪が降るなど<br />
 宮崎でも本当に寒い一日でした。<br />
 <br />
 年の瀬〜年始にかけては<br />
 店舗がフル稼働で動いているため<br />
 毎年ノンストップで動き続けています。<br />
 <br />
 三が日があけて、<br />
 やっと少し心にも余裕ができ<br />
 久しぶりにゆったりとした気持ちで<br />
 平和台公園を散策してきました。<br />
 <br />
 <img src="/blog/media/2/20120104-1325685454.jpg" alt="" width="350" height="467" /><br />
 <br />
 風景や自然の音を楽しみながら<br />
 池の周りをゆっくりと歩きます。<br />
 <br />
美しい...。<br />
 <br />
久しぶりに空を眺め<br />
 時間を忘れて森の中に入っていく。<br />
 <br />
 気がつけば、やがて強く厳しい寒風のせいで<br />
 耳が痛くなり、目が乾いてあけられず、<br />
 唇もひりひりと火照りだし<br />
 指先の感覚すらも無くなってきました。<br />
 <br />
南国宮崎には珍しい<br />
 それほどに冷たい散歩道を歩きながら<br />
 ”ふと”考えたことがあります。<br />
 <br />
 たしか前回ここに来た時は<br />
 猛暑厳しい8月だったけれど、<br />
 人間って不思議なもので、<br />
 こんな寒風の中にいては<br />
 あんなに暑かった夏の日の”肌感覚”は<br />
 どんなにがんばっても思い出せません。<br />
 <br />
過ぎ去った”肌感覚”って<br />
 記憶から簡単に消えてしまうものなんだろうか？<br />
 <br />
 感情〜こころ〜も、同じなのかな。<br />
 過ぎ去ればすぐに忘れて<br />
 やがて曖昧になっていく。<br />
 <br />
明るく晴れた日差しの中では<br />
 暗闇の不安を思い出せないし、<br />
 逆に不安の中では<br />
 希望に満ちた朝日の光景は思い出せない...。<br />
 <br />
 本当に不思議なものです。<br />
 <br />
 アメリカの高名な臨床心理学者<br />
 L.ザルズマンが解いた<br />
 不安の正体のメカニズム。<br />
 <br />
 ”フラジャイル（壊れやすい／脆い）な存在である人間が<br />
 絶えず変化していく環境に適用しようと<br />
 もがくことから不安が生じる”<br />
 <br />
 では不安から逃れる為にはどうすれば良いのか？<br />
 その解をこう答えました。<br />
 <br />
 <span style="font-size: 160%;">”here and now"</span><br />
 いま、ここを生きよ！！<br />
 <br />
 全てを受け入れて、決然として立て！<br />
 そして、いま、ここを生きよ！！<br />
 <br />
 厳冬の中で、<br />
 夏の肌感覚は思い出せない。<br />
 <br />
 もし大雪が降って動けず<br />
 すべてに閉じ込められたとしても<br />
 自然の摂理に逆らわずに<br />
 全てを受け入れて生きる勇気を。<br />
 <br />
 そのうちに雪はとけて季節は巡り<br />
 必ず生命溢れる春はやってくるのだろう。<br />
 <br />
 長い夜の暗闇の中を耐えてこそ<br />
 朝の光が神々しくうつる。<br />
 ひとはその中に希望を見いだす。<br />
 <br />
 そしてまた美しい夏が巡れば<br />
 心凍るような出来事も<br />
 すっかりと心から消してくれる...。<br />
 <br />
 新春のお笑いTV番組は<br />
 今の自分にはむなしすぎて見る気がしない。<br />
 <br />
 何度も震災の風景を映し出し<br />
 「あのときを決して忘れること無く...」<br />
 そう涙を浮かべて語っている人気タレントが<br />
 逆のチャンネルではくだらない宴の中にいる。<br />
 同じ時間、同じ箱の中に<br />
 そこには二つの”逆の”人格が存在し<br />
 僕の頭を混乱させる。<br />
 <br />
 そんなギャップが不自然すぎて<br />
 せっかくの正月なのに<br />
 いつもと違う新年の肌感覚なんです。<br />
 <br />
 せっかくの正月なのに<br />
 どうしても”めでたい”気分になれない。<br />
 <br />
 実は、昨年末に突然大切な親族を急病で亡くしたことも、<br />
 そんな理由のひとつだろうと思います。<br />
 大きなイベントの最中に突然倒れ、<br />
 そしてそのまま病院からでることもなく<br />
 わずか2ヶ月後に逝ってしまった...。<br />
 だれにも話さなかったのは<br />
 年末〜年始の喧噪の中で動いている様々な”事情”があり<br />
 その流れを私事によって変えたく無かったから。<br />
 <br />
 ときに”事情”を優先し<br />
 自分を殺さなくてはならないときがある。<br />
 <br />
 だれにも分からない、自分だけの悲しみの中で<br />
 いつも笑顔で自らを”馬鹿”にすることが<br />
 必要な時もある。<br />
 <br />
 ときには、それが定め（宿命）でもある。<br />
 <br />
 テレビの向こうのタレントや文化人たちも<br />
 同じような気持ちなのだろうか？<br />
 <br />
 それとも、9ヶ月前の過ぎ去った季節は<br />
 すでに肌感覚に残っていないのか...。<br />
 <br />
 震災後に日本を訪れた<br />
 ダライ・ラマ14世の言葉を思い出す。<span style="font-size: 19px; line-height: 28px;"><br />
 </span> <br />
 <strong>〜決してあきらめないでください</strong><br />
 <strong> どのような困難にぶつかろうと</strong><br />
 <strong> 決してあきらめないでください</strong><br />
 <strong> よりよい心を育み</strong><br />
 <strong> 思いやり深い人であれ</strong><br />
 <strong> 身近な友人のことだけでなく</strong><br />
 <strong> 全ての命を慈しみなさい</strong><br />
 <strong> 心の平安を保ち、</strong><br />
 <strong> 世界平和のために尽くしなさい</strong><br />
 <strong> もう一度言いましょう</strong><br />
 <strong> 決してあきらめないでください</strong><br />
 <strong> どのような状況におかれようとも</strong><br />
 <strong> あなたのまわりで何が起ころうとも</strong><br />
 <strong> 決してあきらめないでください</strong><br />
 <br />
 <span style="font-size: 160%;">”here and now"</span><br />
 いま、ここを生きよ！！と声が聞こえる。<br />
 あきらめなければ、明日はやってくる。<br />
 もちろん、全員に平等にやってくる。<br />
 <br />
過去に縛られて、人も、政治も、街も、<br />
 みんなが身動きできないでいる...。<br />
 そんな気がするんです。<br />
 <br />
でもね、時には宿命を背負いながら<br />
 それを踏み越えて明日への一歩を踏み出さなくては<br />
 輝いた未来はやってこない。<br />
 <br />
私は過去に生きない。&#160;<br />
 <br />
明日をどんな一日にするか...？<br />
 それは”今日をどうやって生きたか”で決まる。<br />
 <br />
 もし、明日がどんなに苦しくて<br />
 辛い日であったとしても、心配ない...。<br />
 <br />
人間の曖昧な記憶は<br />
 苦しかった日の”肌感覚”は<br />
 きれいに消してくれるのだから。<br />
 <br />
9ヶ月後にはみんな忘れて、<br />
 また大笑いしているからね。<br />
 <br />
僕たちは、大丈夫だよ。<br />
 きっと...。<br />
 <br />
心強く、優しく。<br />
 前へ！！<br />
 <br />
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<comments></comments>
 <pubDate>Thu, 5 Jan 2012 02:54:22 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>趣味は何ですか(^^)？</title>
 <link>http://www.corner-cafe.asia/blog/muraoka?itemid=1817</link>
<description><![CDATA[趣味は何ですか？<br />
そう聞かれていつも悩みます...。<br />
<br />う〜ん、読書は好きですが趣味ではないし。<br />
映画とかDVDとか、それは気晴らし程度に見るだけだし。<br />
気づいたら自分の楽しみって、あんまり考えたこと無いな〜。<br />
<br />そこで今年は壮大な目標を一つ立てました(^^)<br />
<br /><span style="font-size: 180%;">フルマラソン完走！！</span><br />
 <br />
そこで早速、新年セールのスポースショップに行き<br />
いろいろ買っちゃいました〜。<br />
<br />はい、認めます...。<br />
カタチから入るタイプです(^^;)<br />
<br /><img src="/blog/media/2/20120103-1325561543.jpg" alt="" width="300" height="401" /> <br />
<br />そして、こいつもオーダーしちゃいました！！<br />
前から欲しかった、999.9のサングラス！！<br />
<br />はい、認めます...。<br />
買い物にいろいろと理由をつけるタイプです(^^;)<br />
<br /><img src="/blog/media/2/20120103-1325561805.jpg" alt="" width="300" height="175" /><br />
<br />これから、どこに出張に行くときにも<br />
ランニングシューズとサングラスを持っていきます。<br />
今年の相棒達です(^^)<br />
<br />きっと数ヶ月後には、こう言ってるんだろうな〜。<br />
<br />「趣味はなんですか？」<br />
〜はい、ランです（ニヤリ）〜<br />
<br /><span style="font-size: 180%;">ぎゃーかっこいい〜〜！！</span><br />
<br />さらに、きっと半年後には<br />
こんな体になってるんだろうなあ...。<br />
<br /><img src="/blog/media/2/20120103-1325562139.jpg" alt="" width="300" height="391" /><br />
<br />はい、認めます...。<br />
妄想癖、あります(^^;)<br />
<br />ドイツのKENJIくん、ブログ見てますか？<br />
24時間戦える肉体...作りましょう〜！！&#160;<br />
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<comments></comments>
 <pubDate>Tue, 3 Jan 2012 12:46:45 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>2012 Started　新たな誓い</title>
 <link>http://www.corner-cafe.asia/blog/muraoka?itemid=1815</link>
<description><![CDATA[2012年の幕が開きました。<br />
 <br />
 31日から新年にかけて、<br />
 グループ全店舗を巡回しながら<br />
 従業員たちの笑顔に新年の「飛躍への誓い」を固める。<br />
 ここ数年変わらない、私の年末年始の過ごし方です。<br />
 <br />
お客様で賑わう店内を見ていると<br />
 心からの”感謝”で胸が一杯になります。<br />
 商売人にとってはこれほど嬉しいことはありません。<br />
 <br />
みんなの頑張る姿は<br />
 いつも私に勇気と決意を与えてくれます。<br />
 <br />
 12月は、一平グループ全店揃って<br />
 昨年対比売上げクリアを達成しました。<br />
 本当にありがとう！！<br />
 <br />
凄まじいスピードで変わっていく時代の中で、<br />
 何もしなければ”衰退”する厳しい時代です。<br />
 老舗の看板に胡座をかいていては明日はありません。<br />
 ファミレス、回転寿し、大型専門店など...環境は激しさを増します。<br />
 また、自然災害を含む重なる外的環境の変化で<br />
 大変苦戦していた我々の本陣「一平寿司」も<br />
 お陰さまで12月は昨対売上げ110％を越えることができ<br />
 何とか先代（亡父）にも良い報告が出来そうです。<br />
 <br />
みんな揃って笑顔で年越しが出来ることが<br />
 なによりの喜びです。<br />
 <br />
<img src="/blog/media/2/20120102-1325470518.jpg" alt="" width="350" height="467" /><br />
 <br />
また、CORNERでは月間セールスレコード、<br />
 そしてタリーズ都城店では自らが持っている<br />
 豆売りの月間記録（タリーズコーヒージャパン全国店舗）を更新しました。<br />
 <br />
 日々の努力を怠らず、高い目標をもって頑張る仲間達<br />
 そして何よりも、店を支えてくださる地域のお客様に<br />
 心から感謝を申し上げます！！<br />
 <br />
 <img src="/blog/media/2/20120102-1325469370.jpg" alt="" width="350" height="467" /><br />
 <br />
 <img src="/blog/media/2/20120102-1325469635.jpg" alt="" width="350" height="467" /><br />
 <br />
 実は...年の瀬にPCを立ち上げ、<br />
 年末最後のブログを書こうとしましたが<br />
 たくさんの想い重なり、書きたい言葉が重すぎて<br />
 どうしても筆が進みませんでした。<br />
 <br />
 あまりにもたくさんの出来事があった1年間。<br />
 <br />
 3.11以降は、全てのルールが変わりました。<br />
 いや、もしかしたらそれよりもずっと前から<br />
 既にこの国の秩序は変わっていたのかもしれません...。<br />
 秩序が変わったことを我々（国民）に知られないように<br />
 何かが全力で覆い隠している様な不気味な感覚すらあります。<br />
 我々も「気づかないことが幸せ...」だと無意識に感じていて<br />
 無理矢理に”変わらない日常を演じている”のかもしれません。<br />
 <br />
 ひとは”変化”を認めたがらない生き物です。<br />
 <br />
 日本経済は既に衰退のプロセスを加速しています。<br />
 「なにも変わらない」ことを妄信し、願い、求めても<br />
 過ぎ去った時代（とき）は帰って来ません。<br />
 <br />
 私たちは新しい時代の扉を開けて<br />
 地域独自の未来をデザインしなくては未来は無い。<br />
 <br />
 もちろん、個人も”変化”を許容しなければ<br />
 激しい時代の激流に飲み込まれてしまう。<br />
 <br />
 今年は「変化を意識する」ことが大事だと感じています。<br />
 <br />
 いよいよ新しい世界秩序が動き出します。<br />
 世界中でリーダーが交代し、<br />
 New world order／新時代の扉が開きます。<br />
 <br />
 未開の地に何の準備も無く裸で放り出されることが怖ければ<br />
 「だれも未来を示してくれない...」と嘆いているような<br />
 他力本願の甘えた思考は捨てなくてはならない。<br />
 <br />
 我々は激しい変化の時代に生きている。<br />
 「変化」を受け入れよ。<br />
 変わることを楽しもう。<br />
 <br />
時代の新秩序を受け入れて、<br />
 自分自身も新しい毎日の中で成長し<br />
 猛烈な変化のスピードの中に身をおき<br />
 常に自己更新を繰り返す。<br />
 <br />
 年頭にあたり、たくさんの新たなビジョンを描きました。<br />
 しかし今日のプランは、明日には陳腐化する。<br />
 ビジョンを達成する為には、時代の変化を許容し<br />
 自分自身を”常に進化させていく”ことを恐れない。<br />
 <br />
 今年の正月は、私におめでたい気持ちはありません。<br />
 むしろ清々しいほどの「覚悟」を感じています。<br />
 <br />
年の瀬に、FBで今日（新年）の自分に手紙を書きました。<br />
 いま、改めて昨年の自分からのメッセージを受け取り<br />
 「想いと覚悟」を新たにしています。<br />
 <br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
 <br />
また新しいスタートの、新たな旅立ちの朝...。<br />
 <span class="text_exposed_show">新年の清々しさの中で決意の拳を固めよ。<br />
 君は日々の困難を避けることなく<br />
 真正面から堂々と対峙するべし。<br />
 仲間には全幅の信頼をもって、<br />
 決して疑う心をもたないこと。<br />
 いつも戦う自分を信じて、心の声に従う勇気を持て。<br />
 内なる情熱をいつも熱く滾らせよ！！<br />
 人の知らぬ苦しみに決して心乱されること無く<br />
 いつもさわがず穏やかな笑顔を心がけよ。<br />
 <br />
正直に、義をもって行動せよ。<br />
 <br />
2012年、まっすぐに生きる君であれ。<br />
 脇目も振らず、ときに我武者羅なバカになれ！！<br />
 君が力強く踏み出す、その一歩を道とせよ。<br />
 <br />
心強く、前へ！！<br />
 </span><br />
 ************************************<br />
 <br />
 心の声に従い<br />
 強く信念を持ち<br />
 自分を疑うこと無く<br />
 一歩を踏み出す。<br />
 <br />
 いつの時代も”変わらない”唯一ものは、心です。<br />
 <br />
 また1年後に、この場所に笑顔で帰ってくる...。<br />
 行く道はたとえ厳しくとも<br />
 期待に満ち溢れたワクワクした旅の始まりです。<br />
 <br />
たくさんの新しい出会いが待っています。<br />
 <br />
胸一杯の感謝と、仲間への想いを刻みながら<br />
 今年も清々しいスタートを切りました。<br />
 <br />
 1年間の旅...共に船に乗るみなさん！！<br />
 どうぞよろしくお願いします☆☆☆<br />
 <br />
心強く、前へ！！<br />
 <br />
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<comments></comments>
 <pubDate>Mon, 2 Jan 2012 11:56:41 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>恋モカ&#x2661;モンシェリ　for Tokyo Girls Collection</title>
 <link>http://www.corner-cafe.asia/blog/muraoka?itemid=1809</link>
<description><![CDATA[いよいよ明日、年末最大の目玉イベント！！<br />
トーキョーガールズコレクションが開催されます(^^)/<br />
 <br />
<a href="http://tgc.st/miyazaki/"><span style="background-color: #ffffff; color: #ff00ff; font-size: 180%;"><strong>Tokyo Girls Collection </strong><br />
 </span>in <span style="font-size: 140%;">MIYAZAKI<br />
 </span></a><br />
 <strong><span style="font-size: 140%;">会場では、TCGオフィシャルブースで</span></strong><br />
<strong><span style="font-size: 140%;"> 一平の「レタス巻き」そして、</span></strong><br />
<strong><span style="font-size: 140%;"> すしマヨも購入できます！！</span></strong><br />
<br />TCGとレタス巻き...<br />
ミスマッチの妙でありますっ。<br />
 <br />
<strong><span style="font-size: 140%;">そして、CORNERでは</span></strong><br />
<strong><span style="font-size: 140%;"> TCG公式スウィーツドリンクを発売決定♪</span></strong><br />
 <br />
<strong><span style="font-size: 140%;">発表〜〜(^^)♪<br />
</span></strong><br />
 <span style="font-size: 180%; color: #ff00ff;">恋モカ&#9825;モンシェリ</span><br />
 <br />
<img src="/blog/media/2/20111222-1324532541.pdf" alt="" /><br />
 <br />
本日からCORNERにてお楽しみいただけますよ♪<br />
 <br />
さらに、さらに〜〜<br />
 <br />
<strong><span style="font-size: 140%;">明日23日はCORNERからのクリスマスプレゼント</span></strong><br />
<strong><span style="font-size: 140%;"> 一年間の感謝を込めたイベントを開催します！！</span></strong><br />
（注）24:00までは、TCGアフターパーティの為貸切です。<br />
CORNERパーティーは24:00~となります。<br />
<br />CORNER Presents<br />
"jazz(CORNER)house"<br />
<strong><span style="font-size: 160%;">Christmas Special Party</span></strong><br />
 <br />
<img src="/blog/media/2/20111222-1324532760.jpg" alt="" width="400" height="567" /><br />
 <br />
<strong><span style="font-size: 140%;">ex.U.F.Oの松浦さんと、DJ KAWASAKIの</span></strong><br />
<strong><span style="font-size: 140%;"> 奇跡のダブルゲスト！！</span></strong><br />
 <br />
チケットは、ホントに残りわずかです...(^^;;<br />
 お早めにどうぞ！！<br />
<br />それでは、今年最後の恋する週末...♪<br />
楽しみましょう〜(^^)<br />
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 <pubDate>Thu, 22 Dec 2011 14:55:43 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>味の記憶</title>
 <link>http://www.corner-cafe.asia/blog/muraoka?itemid=1807</link>
<description><![CDATA[昨夜、福岡出張からの帰り道で<br />
“ふと”思い立って久留米によりました。<br />
<br />遠い昔に、父に連れて行ってもらった<br />
ラーメン屋さんに立ち寄る為です。<br />
父はこの店が大好きで、<br />
福岡に行った帰り道は必ず連れて行ってくれました。<br />
<br /><img src="/blog/media/2/20111219-1324266125.jpg" alt="" width="３５０" height="NaN" /><br />
<br />お皿に山盛りの”おでん”。<br />
３つも４つも美味そうに「替え玉」をする父の姿。<br />
<br />昔と何も変わらないにおいと風景。<br />
そして、変わらない味の記憶...。<br />
<br />飲食店は”思いで”を繋ぐ仕事です。<br />
経営者は、お客様の”思いで”を預かる責任がある。<br />
長く続く暖簾（のれん）には理由があります。<br />
しっかりと繋いで、<br />
５年後も、１０年後も...<br />
いつかお客様が帰って来たときに<br />
変わらない味と笑顔を届けることが<br />
僕らの仕事なんだろうと思います。<br />
<br />そんなことを考えながら<br />
替え玉を注文して<br />
”とんっ”と麺が入ったどんぶりが<br />
”いつものように”テーブルに置かれたとき、<br />
父の声がしました。&#160;<br />
<br />「食べれんかったら俺が食べてやるからな」<br />
「替え玉が来たら、すぐに食えよ！」<br />
<br />微笑む父の姿をテーブルの対面に見ながら<br />
つかの間に記憶の中で父と繋がる。<br />
<br />ここにくれば父と会える。<br />
そんな場所をもう一つ見つけたよ。<br />
<br />飲食店って<br />
やっぱり素晴らしいなあ...(^^)。<br />
<br />ごちそうさまでした！！<br />
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 <pubDate>Mon, 19 Dec 2011 12:56:24 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>キラキラの季節(^^)＊＊＊</title>
 <link>http://www.corner-cafe.asia/blog/muraoka?itemid=1798</link>
<description><![CDATA[今年も商店街のイルミネーションが点灯しました。<br />
 点灯式＆若草ワインパーティ(^^)/<br />
 <br />
 街の仲間達がたくさん活躍しています。<br />
 <br />
 <img src="/blog/media/2/20111119-1321666430.jpg" alt="" width="350" height="468" /><br />
 <br />
 若草通のワインパーティは元々ずーっと前から<br />
 商店街の先輩方が作ってきた伝統のイベント。<br />
 <br />
 アーケードのイルミネーションも、<br />
 20年前にシンガポールにまで視察に行って<br />
 大変な苦労を伴ってスタートしたと聞きます。<br />
 <br />
いまでこそ各地に広がっている<br />
 イルミネーションの”走り”だったのでしょう。<br />
 先進的な取り組みだったのですね。<br />
 <br />
 私も8年前（！）にイルミネーション実行委員会として、<br />
 この”点灯式”をスタートさせました。<br />
 当時、橘通りを全面交通止めにするという暴挙（？）を<br />
 市役所、商工会議所、警察、そして<br />
 沢山の街の仲間達に協力いただいて実現し、<br />
 そのときの貴重な経験が、今日まで続いている<br />
 自分自身の街づくり活動の礎となってます。<br />
 <br />
 若気の至り（いまもあまりかわりませんが...^^;）で<br />
 沢山の皆さんに迷惑をかけながら<br />
 「なぜだめなんだ〜」と叫びつつ<br />
 色んなハードルを突破して橘通が止まったときの感動は<br />
 昨日のことのように思い出されます。<br />
<br />許認可で警察を説得する為に<br />
署長室に行って土下座するように頭を下げたことも<br />
まるで昨日のことのようです...。<br />
<br />沢山の”縁の下の力持ち”たち。<br />
<br />街に育てられて、<br />
ちょっとずつ大人になり、<br />
一人では何も出来ないことは<br />
今ではよく分かるようになりました。<br />
<br />きっと皆も同じ想いでしょう。<br />
 <br />
あの日からずーっと頑張ってくれている<br />
 沢山の仲間達。<br />
 イルミネーションをつける作業も<br />
実は全部手作業で、大変な苦労があります。<br />
 <br />
最近は、なかなか全部を手伝うことができず<br />
 本当に申し訳ないです(^^;)<br />
 ごめんなさい！！<br />
 <br />
今年のDoまんなかモール委員会<br />
 委員長の福田くん。<br />
 イベントおつかれさまでした〜。<br />
 <br />
 <img src="/blog/media/2/20111119-1321667628.jpg" alt="" width="350" height="468" /><br />
 <br />
繋げること。<br />
 つながること。<br />
 <br />
沢山の”想い”がつながって今日があります。<br />
<br />一人が欠けても達成できなかった<br />
沢山の壁も一歩ずつ越えてきました。<br />
<br />一見”新しい”ムーブメントも<br />
長い長い歴史の積み重ね、<br />
脈々と続く”想い”の連鎖の結実です。<br />
<br />手法は違えども<br />
時代が変わっても<br />
”人の想い”はかわらない。<br />
<br />今日のプレイヤーは、<br />
自分自身が「明日に繋ぐ為の鎖」であることを自覚して<br />
情熱のバトンを渡していかなくてはなりません。<br />
<br /><span style="font-size: 140%;"><strong>街を元気に！！</strong></span><br />
<br />世代を超えた願いですね。<br />
<br /><img src="/blog/media/2/20111119-1321668811.jpg" alt="" width="350" height="468" /><br />
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 <pubDate>Sat, 19 Nov 2011 11:24:23 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>言葉との出会い</title>
 <link>http://www.corner-cafe.asia/blog/muraoka?itemid=1796</link>
<description><![CDATA[愛読している「至知（ちち）」という雑誌があります。<br />
 ビジネス、人生の心得を”人間学”として探求し<br />
 教えてくれる月刊誌です。<br />
 <br />
 <a href="http://www.chichi.co.jp/">至知出版社　公式HP</a><br />
 <br />
 <img src="/blog/media/2/20111117-1321489767.jpg" alt="" width="128" height="180" /> <br />
 <br />
 出版社の方から、編集長「藤尾秀昭」氏の著書である<br />
 一冊の本をいただきました。&#160;<br />
 <br />
 <a href="http://shop.chichi.co.jp/item_detail.command?item_cd=892">心に響く言葉</a><br />
 藤尾秀昭著<br />
 <br />
 わざわざ届けてくれた柴田さん、ありがとう(^^)/<br />
 <br />
<img src="/blog/media/2/20111117-1321490272.jpg" alt="" width="250" height="334" /> <br />
 <br />
著者の藤尾氏は、財界にも多くのファンを持つ<br />
 おそらく”日本一情熱的にビジネス人間学を探求”している<br />
 快物編集者のひとりです。&#160;<br />
 <br />
以前講演も聴かせて頂きましたが<br />
 大きな声で涙を流しながら話をしてくださる姿は<br />
 いつまでも心に残っています。&#160;<br />
 <br />
その著書を一気に読ませて頂きましたが<br />
 沢山の金言がちりばめられた名著です。<br />
 ビジネスの世界に生きる者は、是非ともおすすめ。<br />
 沢山の気づきと学びをいただきました。<br />
 <br />
<strong><span style="font-size: 140%;">稽古をしてはならぬ</span></strong><br />
 <strong><span style="font-size: 140%;">いつも真剣勝負をせねばならぬ</span></strong><br />
 <br />
これは、画家／美術家の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/中川一政">中川一政</a>氏の言葉。<br />
 <a href="http://www.town-manazuru.jp/museum/">中川一政美術館 </a><br />
 <br />
”そういう呼吸で生きてきた人にしか見えない世界がある。”<br />
 と著者の藤尾氏は書いていますが<br />
 この<strong><span style="font-size: 120%;">”〜そういう呼吸”</span></strong>という表現が好きです。<br />
 <br />
瞬間を切り取るような緊張感。<br />
 真理を見抜く真剣な勝負は<br />
 まさにひといきの間合い〜呼吸の世界です。<br />
 <br />
人は嬉しいことや楽しいことを求めるが<br />
 しかし、思い通りに行かないことの方が多いですね。<br />
 理解されない苦しさ。<br />
 表現が伝わらない葛藤。<br />
 現状に悶々として、なかなか道が開けない...。<br />
 <br />
そんな時には、この言葉を刻もうと思います。<br />
 <br />
<strong><span style="font-size: 140%;">つらいから逃げるのではない</span></strong><br />
 <strong><span style="font-size: 140%;">逃げるからつらくなるのだ</span></strong><br />
 〜ウィリアム・ジェームズ<br />
 <br />
私も、沢山の困難から”逃げて”生きてきた時代があります。<br />
 ひとり置いていかれる感覚...闇の中でもがく苦しさ。<br />
 いっそ自分が消えてしまえば、どんなに楽になるだろう。<br />
 辛い心は誰にも話せず、<br />
堕落の渦に飲まれていくばかり...。<br />
 <br />
でも、逃げたらもっと辛くなる。<br />
 人生は残酷なものですね。<br />
 辛いときに”前を向いて”立ち向かった者にしか<br />
 本当の未来はやってこないのですから。<br />
 <br />
<strong><span style="font-size: 140%;">いやだな、つらいなと思っても</span></strong><br />
 <strong><span style="font-size: 140%;">やらなければならないことがある。</span></strong><br />
 <strong><span style="font-size: 140%;">その、いわば『修行』を捨ててしまうのは、</span></strong><br />
 <strong><span style="font-size: 140%;">みずから『宝』を捨てることである。</span></strong><br />
 〜松下幸之助<br />
 <br />
つらくてもやらなければならないことがある。<br />
 最初は「義務感」や「責任感」といった<br />
 最低限必要なモチベーションでも良い。<br />
 でも、本物になるためにはきっと<br />
 それをこえた「使命感」が必要なのでしょう。<br />
 <br />
「使命感」とは、自ら主体的に、そして能動的に行動し<br />
 一歩踏み出す勇気の向こう側に芽生えるもの。<br />
そう思います。<br />
 <br />
”勇気”を持つ為には『修行』がいるのです。<br />
 楽な『修行』など存在しません。<br />
 辛いからこその『修行』<br />
 行を積めば、必ず未来は開ける。<br />
 <br />
遺伝子の大家、村上和雄教授が<br />
 「イチロー選手は遺伝子をスイッチオンする<br />
 そんな生き方を体現している」&#160;<br />
 とイチロー選手を賞賛しています。<br />
 <br />
<strong><span style="font-size: 140%;">遺伝子をスウィッチオンする</span></strong><br />
 <br />
面白い表現だな。<br />
 ”遺伝子のスウィッチ”をオンにする為には、<br />
 自分自身が自らの資質や才能を認めて<br />
 「何の為にがんばるのか？」&#160;<br />
 というモチベーションを意識しなくてはなりません。&#160;<br />
 ”自分で自分を認める”ことほど難しいことはない。<br />
 でも、根底で心を奮い立たせるのは、<br />
 自分自身でしかない。<br />
 <br />
村上教授は、イチローが眠っている遺伝子を<br />
 ”オン”にした理由をいくつかあげています。<br />
 <br />
<strong><span style="font-size: 140%;">いつでも最善、最高の準備をする</span></strong><br />
 <strong><span style="font-size: 140%;">すばらしい人たちとの出会いに恵まれた</span></strong><br />
 <strong><span style="font-size: 140%;">たゆまぬ努力を積み重ねた</span></strong><br />
 <strong><span style="font-size: 140%;">常に高い目標を掲げて一歩一歩前進する姿勢</span></strong><br />
 <strong><span style="font-size: 140%;">自分の為でなく、<br />
 人を喜ばせたいという気持ちが強い</span></strong><br />
 <br />
 天才と凡人の遺伝子の差は<br />
 わずか0.5%とのこと。<br />
 つまり、99.5%同じ遺伝子を持っているのです。<br />
 しかも、人間の遺伝子はどなたでも<br />
 80%は眠ったままだともいいます。<br />
 <br />
その眠った遺伝子をオンにすれば<br />
 自分の中の「イチロー」が目覚める！！<br />
 <br />
素敵です(^^)☆☆☆<br />
 <br />
江戸末期に生まれて一代で陶磁器4大企業<br />
（TOTO、日本ガイシ、日本特殊陶業、ノリタケ）<br />
の母体となる森村財団を創った巨人<br />
森村市左衛門がよく口にしていた言葉。<br />
<br /><span style="font-size: 140%;"><strong>天に神あり、地に心あり、</strong></span><br />
<span style="font-size: 140%;"><strong>人生誠以て貫く</strong></span><br />
<br />人生を真剣勝負の”呼吸”で<br />
生き抜いた人ならではの言葉。<br />
<br />この本の中には<br />
沢山の心に響く金言がありました。<br />
<br />苦しいことがあれば<br />
必ず思い出したいと思います。<br />
<br />”想い ”こそが未来を創る。<br />
想いの強さが明日を切り開く！！<br />
<br /><strong><span style="font-size: 140%;">願いの中に自分が生かされている。</span></strong><br />
<strong><span style="font-size: 140%;">どうかそのことを<br />
 一つ味わっていただきたいのです。</span></strong><br />
〜東井義雄<strong><br />
</strong> <br />
出会いに感謝！！<br />
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 <pubDate>Thu, 17 Nov 2011 10:42:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>路地裏の挑戦！！街を楽しもう！！</title>
 <link>http://www.corner-cafe.asia/blog/muraoka?itemid=1795</link>
<description><![CDATA[<span style="font-size: 120%;">今年7月〜8月にかけて視察したヨーロッパ。</span><br />
 <span style="font-size: 120%;"> そこにあったものは、</span><br />
 <span style="font-size: 140%;">街と人が美しく融合した通りの姿。</span><br />
 <br />
 <span style="font-size: 120%;">歩くだけでワクワクするような、</span><br />
 <span style="font-size: 120%;"> 笑顔と活気が溢れる</span><br />
 <span style="font-size: 120%;"> 自然な公園的空間とテラッセの文化でした。</span><br />
 <br />
 <img src="/blog/media/2/20111115-1321345570.JPG" alt="" width="350" height="263" /><br />
 <br />
 <span style="font-size: 120%;">人が優先されるまちづくり。</span><br />
 <span style="font-size: 120%;"> そこには必ず本物の”楽しむ文化”が存在します。</span><br />
 <br />
 <img src="/blog/media/2/20111115-1321345701.JPG" alt="" width="350" height="263" /><br />
 <br />
 <span style="font-size: 120%;">飲食と物販の通りを分ける...とか。</span><br />
 <span style="font-size: 120%;"> まちのデザインを議論することが先だ...とか、</span><br />
 <span style="font-size: 120%;"> なんだかどうでも良いような気がしてきました。</span><br />
 <span style="font-size: 120%;"> （もちろん私見ですよ）</span><br />
 <br />
 <span style="font-size: 120%;"> ただ自然に<span style="color: #ff0000;">「楽しめばいい！！」</span></span><br />
 <span style="font-size: 120%;">そう感じるのです。</span><br />
 <br />
 <img src="/blog/media/2/20111115-1321345802.JPG" alt="" width="350" height="263" /><br />
 <br />
 <strong><span style="font-size: 140%;">「人が楽しむ為の空間／通り」とは何か？</span></strong><br />
 <span style="font-size: 120%;">難しい手法や方程式の話ではなくて、</span><br />
 <span style="font-size: 120%;"> もっと自然な”感性”の中に</span><br />
 <span style="font-size: 120%;"> 全ての答えが存在するような気がします。</span><br />
 <br />
 <span style="color: #ff0000; font-size: 120%;"><strong>楽しい場所を創ろう！！</strong></span><br />
<span style="color: #ff0000; font-size: 120%;"> <strong> 賑やかな都市の風景を創ろう！！</strong></span><br />
 <br />
<span style="font-size: 120%;"> そういう同志が、企業の規模をこえて</span><br />
<span style="font-size: 120%;"> コラボレーションする時代です。</span><br />
 <br />
<span style="font-size: 120%;"> 美しい概念を、カタチ（現実）にするのは</span><br />
<span style="font-size: 120%;"> いつも意思の力と覚悟の決断です。</span><br />
 <br />
<span style="font-size: 120%;"> ここにまた、</span><br />
<span style="font-size: 120%;"> <strong><span style="color: #ff0000;">素敵なプロジェクト</span>が動き出しました！！</strong></span><br />
 <br />
<span style="font-size: 120%;"> ボンベルタ／橘百貨店の裏路地...。</span><br />
 <br />
<span style="font-size: 120%;"> ”サンバレー”という名前が存在することすら</span><br />
<span style="font-size: 120%;"> 誰も知らない...そんな裏通り。</span><br />
 <br />
 <strong><span style="color: #ff0000; font-size: 180%;">生まれ変わります！！</span></strong><br />
 <br />
 <strong><span style="font-size: 120%;">ボンベルタ橘</span></strong><br />
 <a href="/blog/20111115-1321346288.pdf">ニュースリリース</a><br />
 <br />
 <img src="/blog/media/2/20111115-1321346288.pdf" alt="" width="400" /><br />
 <br />
 <strong><span style="font-size: 160%;">宮崎の中心市街地は今、</span></strong><br />
 <strong><span style="font-size: 160%;">生まれ変わろうとしています。</span></strong><br />
 <br />
 <strong><span style="font-size: 120%;">裏カリーノプロジェクト</span></strong><br />
 （カリーノトランク、WURSTLECKER）<br />
 <strong><span style="font-size: 120%;">高千穂通の公園化</span></strong><br />
 （みやざきてげうま国際夜市）<br />
 <strong><span style="font-size: 120%;">ポケットパークのテラッセ構想</span></strong><br />
 （ボンベルタ／ポケットパーク）<br />
 <br />
 <span style="font-size: 120%;">興味深いことは...</span><br />
 <span style="font-size: 120%;"> 上記のプロジェクトには「商店街」や「行政」があまり関与していなくて</span><br />
 <span style="font-size: 120%;"> すなわち<span style="color: #ff0000;">”既存の概念”がなく、</span></span><br />
 <span style="font-size: 120%;"> 民間の資本とスピード感で事業が進んでいること。<br />
 <br />
まず補助金ありきの考え方はどこにもなく</span><br />
 <span style="font-size: 120%;">リスクをとる事業者（企業）と街づくり関係者の<br />
 絶妙な距離感＝バランスを保ちながら<br />
 様々なしがらみや調整ごとを気にせずに<br />
 スピード感を持って進んでいきます。</span><br />
 <br />
 <span style="font-size: 120%;"><strong>都市への民間投資が生まれ、それがビジネスチャンスを産み</strong></span><br />
 <span style="font-size: 120%;"> <strong>利益＝笑顔／賑わいとなって来街者（お客様）へ還元されていく。</strong></span><br />
 <span style="font-size: 120%;"><strong><span style="color: #ff0000;"><span style="color: #000000;"><br />
 </span><span style="color: #ff0000;">新しい街づくりのメカニズム</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><br />
 </span></strong>100％宮崎人の情熱が創りだした<br />
 宮崎発の”街づくりロールモデル”が生まれようとしています。<br />
 </span><br />
 <span style="font-size: 120%;">新しい事業が民間主導のリスクでスタートしたら、</span><br />
 <span style="font-size: 120%;">もちろんそこには、<br />
 これまで街を支えてきた商店街や行政、</span><br />
 <span style="font-size: 120%;">そして街づくり関係者の知恵や経験が重なりあって融合し</span><br />
 <span style="font-size: 120%;">文化の深みを増していくのでしょう。</span><br />
 <br />
 <strong><span style="font-size: 180%;">12月1日に第1弾のスタート！！</span></strong><br />
 <br />
 <span style="font-size: 120%;">まずは「テラッセ／テラス公園空間」がうまれます！！</span><br />
 <br />
 <img src="/blog/media/2/20111115-1321346917.jpg" alt="" width="400" height="296" /><br />
 <br />
 <span style="font-size: 120%;">そして、来年の春には、</span><br />
 <span style="font-size: 120%;"> すべての市民の期待を超越する</span><br />
 <span style="font-size: 120%;"> 素晴らしい命と躍動（ソフト）を始動させます！！</span><br />
 <br />
 <span style="font-size: 120%;">宮崎駅〜高千穂通〜DOまんなかエリア〜ニシタチ</span><br />
 <span style="font-size: 120%;"> この新しい「東西都市軸」の概念が</span><br />
 <span style="font-size: 120%;"> これからの街のあり方を</span><br />
 <span style="font-size: 120%;">少しずつ変えていくような気がします。</span><br />
 <br />
 <span style="font-size: 120%;">我々がやることはただひとつ...。</span><br />
 <span style="font-size: 140%; color: #ff0000;"><span style="color: #333333;">うまれた空間を楽しむこと(^^)</span><br />
 </span><span style="font-size: 140%;">とことん街を愉しむこと！！</span><br />
 <br />
 <span style="font-size: 120%;">新しく時代が生まれ変わる瞬間を共有し、<br />
 ワクワクするような躍動を感じながら</span><strong><span style="font-size: 160%;"><br />
 <span style="color: #ff0000;">街の進化を楽しみましょう！！</span></span></strong><br />
 <br />
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 <pubDate>Tue, 15 Nov 2011 18:13:02 +0900</pubDate>
</item>
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