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    <title>OWNER's BLOG</title>
    <link>http://www.corner-cafe.asia/blog/muraoka/</link>
    <description></description>
    <language>ja</language>
    <generator>Nucleus CMS v3.41</generator>
    <copyright>&#169;</copyright>
    <category>Weblog</category>
    <docs>http://backend.userland.com/rss</docs>
    <image>
      <url>http://www.corner-cafe.asia/blog/nucleus/nucleus2.gif</url>
      <title>Le Cafe CORNER Information</title>
      <link>http://www.corner-cafe.asia/blog/muraoka/</link>
    </image>
    <item>
 <title>パウジンガーホフいよいよオープン／Press Release</title>
 <link>http://www.corner-cafe.asia/blog/muraoka?itemid=1887</link>
<description><![CDATA[<span style="font-size: 120%;">ドイツバイエルンの本格ビアホール</span><br />
 <span style="font-size: 180%;">パウジンガーホフ　Pauginger Huf</span><br />
 <span style="font-size: 120%;">いよいよ今週末／<strong><span style="color: #ff0000;">５月11日（金）18:00〜</span></strong>オープンです！！<br />
<br /><span style="font-size: 90%;">1311年創業、世界最古の個人醸造所（マイクロブリュワリー）</span><br />
<span style="font-size: 90%;">歴史ある「パウジンガー」の名前を冠し、味わうことのできる&#160;<br />
</span></span>日本（アジア）初のビアホールです！！<br />
<img src="/blog/media/2/20120509-1336523039.jpg" alt="" width="350" height="250" /><br />
 <br />
昨日プレスリリースを行ないました。<br />
 <br />
 Press Release/Pauginger Hof &#160;<br />
 <br />
 <img src="/blog/media/2/20120508-1336443286.pdf" alt="" /> <br />
 Concept Sheert<br />
 <img src="/blog/media/2/20120508-1336443376.pdf" alt="" /><br />
 &lt;Puginger インサイドストーリー＞<br />
 <br />
八百年以上にわたり頑に守られてきた製法と技術。<br />
 小さな個人醸造所、世界最古のマイクロブリュワリーで<br />
 丁寧に手作りされているプレミアムビール。<br />
 ドイツのバイエルン地方で愛される「パウジンガー醸造所」は、<br />
 ホップの畑に囲まれた豊かな自然 溢れる田舎町にあります。<br />
 代々一族の情熱と愛情をもって受け継がれ、<br />
 大切に守られてきたこのブ リュワリーは、<br />
 日本との友情の物語で繋がっていました。<br />

<p>今から、百四十年前のことです<span>...</span>。<br />
 現当主の曾祖父にあたるハインリッヒマイヤー氏は単身海を渡り日本にやってきました。<br />
 開国間もない動乱の時代。<br />
 東京農林大学(現在の東京大学)で数年間教壇に立ち、<br />
 数々の人材を輩出することで日本の現在木 造建築の礎を築くことに貢献しました。 <br />
 氏は、日本全国を徒歩で何度も何度も往復しながら、<br />
 日本の風景、そして生活と営みを写真や記録 に残します。 <br />
 帰国後はその貴重な資料を滞在記として寄稿し<br />
 ドイツと日本の文化の架け橋となりました。</p>
<p>百四十年前の暑い夏の日、ミュンヘンの田舎町。<br />
 壮大なホップ畑の広がるブリュワリーの風景。<br />
 開国の熱気に溢れる日本の情景と絆で繋がった日本人への想いを語りながら愛したビール。<br />
 ハインリッヒマイヤー氏の子孫であり、<br />
 日本との友情の絆を受け継いだ一族によって作られるそのビールが<br />
 「パウジンガー」なのです。</p>
<p>この壮大な歴史のストーリーをパウジンガー一族のビールと共に現代日本へ。 <br />
 「ドイツと日本の友情の架け橋になろう」 百四十年経った今でも変わらない想いがあります。<br />
 パウジンガーホフのバイエルン料理は、<br />
 その想いに共感した有名ドイツ人シェフによって作られた<br />
 宮崎の豊かな食材をふんだんに使ったオリジナルレシピ。</p>
<p>伝統あるバイエルン料理と、世界最古の歴史あるビール。 <br />
 友情と絆の物語を隠し味~スパイス~にしてお届けします。 <br />
 パウジンガーホフでしか味わうことのできない、<br />
 本場ドイツの味覚を是非ご堪能ください。</p>
<span style="font-size: 160%; color: #ff0000;">５月11日（金）18:00〜オープン</span><br />
<span style="font-size: 120%;"><span style="font-size: 90%;">※オープン期間中（〜6月）は、ご予約は当日限りの受付となります。</span></span><span style="font-size: 90%;"><br />
パウジンガーホフは野外ビアホールですので、<br />
雨天時につきましては予告無く休業する場合がございます。<br />
また、本場ドイツのスタイルにこだわっております。<br />
客席につきましては相席をお願いする場合がございますのでご了承ください。<br />
＜営業に関するお問い合わせ＞<br />
店舗直通　0985-26-5177<br />
担当者直通電話（大矢）090-9729-6999　<br />
 </span>]]></description>
 <category>On The Street CORNER 【OWNER's BLOG】</category>
<comments></comments>
 <pubDate>Wed, 9 May 2012 09:35:47 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>バカの壁</title>
 <link>http://www.corner-cafe.asia/blog/muraoka?itemid=1885</link>
<description><![CDATA[今日は大きなイベントがありましたが、なかなか自分自身は<br />
 スタッフとして関わることはできなくなりました。<br />
 引き継いで頑張ってくれている後輩達や仲間達を見ると<br />
 本当に頼もしく嬉しくなります。<br />
 街を元気にする為に戦うたくさんの”お陰さま”を、<br />
 決して忘れてはいけません。<br />
 関係者の皆様全員に、心からの感謝と尊敬を贈ります！！<br />
<br /> 反面、時には”熱気の輪”の中に自分が立っていないことに<br />
 少しの寂しさと、申し訳ない気持ちを感じることもあります。<br />
 スタッフも新旧交代しながら、新陳代謝を繰り返し<br />
 そして理念も熟成されている『宮崎国際ストリート音楽祭』は、<br />
 今年も素晴らしい風景に心が震える想いでした。<br />
 <br />
<a href="http://www.bunkahonpo.or.jp/street2012/index.htm">宮崎国際ストリート音楽祭2012</a><br />
 <br />
こんな日に街にでると、久しぶりの方々にたくさん会います。<br />
 近況を含め色んなことを聞かれますが、<br />
 全てには答えられない様々な事情もあります。<br />
 時には、全く事実と違う湾曲されたウワサ話や、<br />
 あまりありがたく無い”げなげな話”の数々が耳に入ります。<br />
 心揺れないよう振る舞い笑顔で答えますが、<br />
 私も人間ですから腹が立ったり、泣きたくなったり...<br />
 まだまだ修行が足りませんね(^^;)<br />
 <br />
この土地で生きて行く為のローカルルールも理解していますし、<br />
 「気配りが足りない」ときがあることも自覚しています。<br />
 私は、時に集中して何かを成そうとしている局面では、<br />
 周りが見えなくなっているように見えるかもしれません。<br />
 <br />
プロジェクトには様々な段階があり、<br />
 ”誤解”を含めた全ての「他人の意見」を、<br />
 ときには「あえて聞かない」で進んでいく局面も必要です。<br />
 プロジェクトに影響を与える余計な雑念をインプットしない為には<br />
 ”話さないこと”が一番の方法だったりします。<br />
 「説明したくてもできない、会って話したくても会えない...」<br />
 そんな内面の事情すらも説明する必要が無い程に、<br />
 突っ走らなくてはならない時期があります。<br />
 <br />
事業が大きければ大きい程に、断続的に”決断の瞬間”がやってきます。<br />
 誰かの（プロジェクトの事情を知らない）意見を聞き入れて、<br />
 自分自身の信念、決断に揺らぎが生まれたならば、<br />
 それが不安や恐怖に結びつくことがあります。<br />
 リーダーの不安や恐怖は、いつのまにかチームに伝染し、<br />
 成果の達成に大きく結びつく。<br />
 だから、周りに「あえて気配りをしない」ことも大事なのです...。<br />
 <br />
友人や仲間、大切な人々にはたくさん迷惑をかけます。<br />
 それは全て成果をもって答えを出す為です。<br />
 成果こそが、地域や人を幸せにするという信念をもっているからこそ<br />
 ”自分勝手”なワガママを貫けるのです。<br />
安心して甘えられる存在も必要なのです。<br />
 <br />
内面には弱い自分がいても、折れずに心を支えているものは<br />
 自らが選択して信じたチームやプロジェクトへの、揺るぎない信頼。<br />
 そして何よりも自分自身へのエフィカシー（信じる心）です。<br />
 <br />
信じる心＝強い志（こころざし）無くしては、大義は通りません。<br />
 その為には、いくらでも馬鹿になろうと思います。<br />
 闇は夜明け前が一番深いもの。<br />
 事を成す為には「孤独」もまた越えなくてはならない壁です。<br />
 <br />
愚痴らず腐らず、いつも笑顔で、自分を信じて前へ進む。<br />
 どんなときにも歩みは決してやめない。<br />
 <span style="font-size: 140%;"><strong>強くありたい、強くなりたい！！</strong></span><br />
 これは昔からずーっと変わらない、<br />
 ”弱い”自分自身への願いです(^^)<br />
 <br />
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 <category>On The Street CORNER 【OWNER's BLOG】</category>
<comments></comments>
 <pubDate>Mon, 30 Apr 2012 02:19:21 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>情熱の場所</title>
 <link>http://www.corner-cafe.asia/blog/muraoka?itemid=1879</link>
<description><![CDATA[夢や理想を実現するためには<br />
 絶対にあきらめない”強さ”が求められる。<br />
 <br />
 何度も壁にあたるたびに<br />
 折れそうになる”本当は弱い自分”を奮い立たして<br />
 それでも前に進み続ける。<br />
 <br />
楽観と悲観、<br />
 落胆と有頂天を何度も繰り返し<br />
 それでも前に進むことをやめなければ<br />
 きっといつか”本物の何か”が、そこには生まれている。<br />
 <br />
 すべての新しいことは<br />
 まずは誰かのイマジネイションの中で”小さな芽”が出て<br />
 やがて止められない”うねり”になるまで<br />
 時には何年もかかり<br />
 何度も何度も繰り返す葛藤を越えて<br />
 いつか現実となっていく。<br />
 <br />
 自分だけが見えている風景を<br />
 どう説明すればいいのか...。<br />
 <br />
難しいから、悩む。<br />
 <br />
本気だから、<br />
 たとえ心を砕いても<br />
 ありったけのエネルギーを込めて<br />
 言葉を伝えることをやめない。<br />
 <br />
 本物の情熱を持った者にとって<br />
 道程の誤解や批判は<br />
 その夢をあきらめる理由にはならない。<br />
 <br />
 新しいことは<br />
 前例踏襲主義の社会システムの中では<br />
 異端として反発を生む瞬間がある。<br />
 <br />
 陰におびえて立ち止まるか、<br />
 たとえ半歩だけでも前に出るか...。<br />
 <br />
小さな勇気が<br />
 大きな未来の風景を創ることもある。<br />
 <br />
でもね、、、<br />
 もうすでに誰もが気づいている。<br />
 <br />
 止められない”うねり”は始まっている。<br />
 <br />
 時には何の制約をも受けずに<br />
 誰の意思をも気にせずに<br />
 自由な意志で前に進もう。<br />
 <br />
 誰も心を縛れない。<br />
 ましてや、ここは未来の理想を語る場所である。<br />
 <br />
 もっと自由に、<br />
 もっと高く。<br />
 <br />
 6年半、毎週の朝ミーティング<br />
 およそ300回以上も続く<br />
 情熱の場所。<br />
 <br />
久しぶりに来たこの場所は、<br />
 いつも変わらず素敵なエネルギーに満ちてます(^^)<br />
 <br />
 「<a href="http://domannaka.jp/">Doまんなかモール委員会</a>」朝ミーティング<br />
 <img src="/blog/media/2/20120415-1334455564.jpg" alt="" width="350" height="468" /><br />
 <br />
 こんな素敵な人たちが<br />
 支え続ける宮崎の街を信じよう。<br />
 明日の風景を信じよう！！<br />
 <br />
 誇り高き理想を決して失わないように...。<br />
 <br />
個として強く。<br />
 塊として優しく。<br />
 <br />
そして、底抜けに愉しく&#9836;<br />
 <br />
自分の成すべき使命を知り<br />
 そして信念を持って進め。<br />
 <br />
誰にも縛られること無く<br />
 僕らは自由に羽ばたこう。<br />
 <br />
夢と理想を<br />
 絶対にあきらめない<br />
 強き人になりたい。<br />
 <br />
私もまた、凛として美しく<br />
 堂々と立つ人になろうと思う。<br />
 <br />
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 <pubDate>Sun, 15 Apr 2012 11:52:19 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>ワーク＆ワークバランス</title>
 <link>http://www.corner-cafe.asia/blog/muraoka?itemid=1878</link>
<description><![CDATA[あくまでも会社代表としての立場ではなく<br />
 私自身の超〜個人的な考え／行動なのですが...。<br />
 <br />
 私はこれまで19歳で起業してからというもの<br />
 「ワーク&amp;ライフバランス」を考えたことがありません。<br />
 ”仕事”とは私の人生／生活そのものであり<br />
 その延長線上に全ての事象が存在しています。&#160;<br />
 <br />
 昔は”生きる為に働く”時期もあり、<br />
 やがて、それが自己の欲求を満たす為のものと変わり<br />
 社員が増えるに従って自身の存在意義を考えるようになって<br />
 今は仲間達や社会の中での自分の役割<br />
 〜生かされている理由〜を感じるられるようになりました。<br />
 <br />
 自己を駆り立てる理由は様々ですが...<br />
 プライベートと仕事があれば<br />
 間違いなく”仕事を優先”します。<br />
 それは私自身の欲求がそうさせるもので<br />
 精神的な苦痛となることもありません。<br />
 <br />
 もちろん、時には「限りある時間」の中で<br />
 犠牲にしなくてはならない領域も生まれてくるので<br />
 それは”悩み”として常につきまといますが<br />
 その悩みが行動に制約（ブレーキ）をかけることは無い。<br />
 <br />
 むしろ、「仕事とプライベートを明確に分けなさい」と言われると<br />
 どうして良いのかわかりません(^^;)　コマッタ。<br />
 <br />
 私が特にワーカホリックという訳ではなく、<br />
 国籍を問わず考えても、私の周りの尊敬する起業家の方々も<br />
 全員おおよそそんなカンジで生活しています。<br />
 <br />
 むろん、週末は一切仕事をしないという方は多く<br />
 それは私も見習いたいとは思っています。<br />
 最近は”そうしなければいけない”と感じています。<br />
 （残念ながら、ちょっと義務感です...涙）<br />
 <br />
 朝目が覚めてから、夜に目を閉じて意識が夢の中にとけ込む瞬間まで...<br />
 四六時中”何かを”意識的に考えています。<br />
 <br />
 朝一でPCをひらき、寝る前にもPCをチェックします。<br />
 本を読む以外に、特別な趣味もありません。<br />
 <br />
 飛行機が好きなのは<br />
 もしかしたらその間は携帯もWebも繋がらず<br />
 私と”何か”を繋ぐものが全て遮断されているからかもしれません。<br />
 本質的には、ひとりぼっちは結構好きなのです(^^)<br />
 でも、一人に還り”ぼーっと”しているその間も思考をしていて<br />
 そんな時に、いろんなアイデアのヒントが舞い降りることが多いような気がします。<br />
 <br />
 経営トップが「自身の時間のバランス」なんて考えていたら<br />
 なんだか窮屈な気がするんですよね。<br />
 <br />
 社長は社員や組織の為に存在するのだから、<br />
 私自身の生活には100%の自由が無いことは当たり前。<br />
 そのために、会社で最も高い給与を頂いているのだし<br />
 「自分自身の時間のクオリティ」を追求すると<br />
 何をしていてもその延長線上には社業があって当然です。<br />
 <br />
 「自分の時間がない」ことが苦痛で、それがいやならば<br />
 社長業なんてやめた方が良い。<br />
 時帯対労働の”対価”を考える人は<br />
 地方の中小企業の社長には向いていません(...たぶん）<br />
 <br />
 単に、愉しいから動いているだけですが<br />
 周りからみると「忙しくて大変そう〜」なんて見えることもあるみたいです。<br />
 大変そうに見せている瞬間があるとしたら、私はまだまだ未熟です。<br />
 いつの日か、四六時中をセクレタリに監視されて<br />
 がんじがらめに縛られてバランスの無い「ワーク＆ワークバランス」の生活を<br />
 むしろ夢見ています（仕事に関してはドMなんですかね〜〜笑）<br />
 <br />
 でも、こんな生活をず〜〜っと何年間も続けているので<br />
 知らない間にストレスは溜まっていて<br />
 「どこかにガタがきているかもしれないな〜」と、<br />
 そう思い立って明日は検診を受けてきます。<br />
 <br />
 ちょっとドキドキしますが(^^;)<br />
 これも（小さいながら）経営トップの大事な義務ですね。<br />
 <br />
 これからもバランスなんて考えずに走れるように<br />
 メンテナンスをしてきたいと思います！！&#160;<br />
 <br />
 いつも全力疾走するのが好きです。<br />
 いつまでも走り続けられる日が続くといいな〜。<br />
 <br />
 振り返ると...<br />
 いつのまにか私も自身の体力を考える<br />
 そんな年齢になってきたんですね〜笑。<br />
 <br />
 <br />
 <img src="/blog/media/2/20120410-1334040572.JPG" alt="" width="300" height="401" /><br />
 <br />
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<comments></comments>
 <pubDate>Tue, 10 Apr 2012 15:51:16 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>勝負の年（歳）にします！！</title>
 <link>http://www.corner-cafe.asia/blog/muraoka?itemid=1871</link>
<description><![CDATA[1970年生まれ<br />
宮崎でうまれ育った生粋の宮崎人。&#160;<br />
<br />ばあちゃんは娘時代を徳之島で暮らし<br />
鹿児島へ...。<br />
<br />私の中には、島人の熱い情熱と<br />
ゆったりおおらかな宮崎人が<br />
半分ずつ住んでいる。<br />
<br />だから、変革の時代に”ざわつく”のは<br />
半分流れる薩摩人の血なのかな。<br />
<br />ばあちゃんは明日で93歳。<br />
そして、私は今日42歳になりました！！<br />
<br />ダブルバースデーです(^^)&#9836;<br />
<br /><img src="/blog/media/2/20120326-1332771134.jpg" alt="" width="350" height="468" /><br />
<br />FBって凄いな〜。<br />
だって、リアルに繋がってるよね！！<br />
<br />世界中から沢山のメッセージをもらって<br />
気合いが入りましたよ！！<br />
<br />200通を越えるメッセージの数々。<br />
心より御礼申し上げます。<br />
ありがとう&#9836;<br />
<br />私は”縁”を頂いて<br />
宮崎の街に生きてます。<br />
<br />街の住人としての自覚、そして使命感を持って<br />
ここからの1年間を「勝負の年」にします！！<br />
<br />自分のもてるチカラはちっぽけですが<br />
それでも、その全てを賭けて走り抜きます！！<br />
<br />土地を耕し、種をまき<br />
やがて芽が出て...美しい花を咲かせる<br />
そんな美しい季節を皆で迎えよう。<br />
<br />そしていつかの収穫のとき、<br />
最高の果実は仲間と分かち合います。<br />
<br />必ず、美しい花を咲かせようと思います。<br />
<br />今日からの1年間、<br />
42歳は『勝負の年』です！！<br />
<br />妥協無く、明日の風景だけを見つめて<br />
全力疾走です！！<br />
<br />ありがとう。<br />
素敵な一日に、感謝。<br />
<br />2012/3/26&#160;<br />
Standing on the Street of MIYAZAKI "Ichiban-Gai"<br />
<img src="/blog/media/2/20120326-1332771983.jpg" alt="" width="350" height="467" /><br />
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<comments></comments>
 <pubDate>Mon, 26 Mar 2012 23:36:32 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>10年間の修行</title>
 <link>http://www.corner-cafe.asia/blog/muraoka?itemid=1869</link>
<description><![CDATA[気がつけば、もうすぐ誕生日。<br />
振り返る暇もない程に、1年間を駆け抜けてきました(^^)<br />
<br />7月には中心市街地にタリーズを出店して、10年目の節目がやってきます。<br />
先代（亡父）から<br />
「10年間は看板を降ろすな。そうすれば地域に必要とされる店に成る」<br />
そう言われて以来、ずっと目標としてきた夏です...。<br />
<br />昨年の夏にドイツで出会った衝撃的に楽しい風景&#9836;<br />
<br /><img src="/blog/media/2/20120323-1332433593.JPG" alt="" width="350" height="263" /><br />
<br />「こんな光景を”Doまんなか”に創りたい！！」<br />
「これこそが、宮崎の街を変える景色だ！！」<br />
心からそう思いました。<br />
<br /><img src="/blog/media/2/20120323-1332433938.JPG" alt="" width="350" height="263" /><br />
<br />春には一番街「街市」を起点としてボンベルタポケットパークに繋がる、<br />
だれも名前も知らない裏通りに、<br />
このワクワクするような賑わいの風景を創りだします。<br />
（ホントは、サンバレーSt.っていう素敵な名前があります〜）<br />
<br />夏には裏カリ（カリーノ）プロジェクトの「ヴルストレッカー」も進化して、<br />
南国宮崎にふさわしいテラッセ＆テラスの文化を出現させます(^^)<br />
ここで産まれたバイエルンと宮崎の融合は、<br />
私の人生にとっては決して忘れることの無い”感動の瞬間”でした。<br />
ここがあったからこその、今の”広がり”です。<br />
<br />様々な幸運に恵まれながら、これまで街中で歩んできました。<br />
私は「街に育てられた」人間です。<br />
街との出会いが無ければ、今の自分はありません。<br />
生意気なことばかり言ってきましたが、<br />
今では”感謝”しかありません。<br />
<br />「裏通り」と言われたこの２つの場所／ポケパ〜カリーノを繋ぎ、<br />
この”未来の街の起点”となる2カ所をキラキラと輝かせ、<br />
そして「街市」という”背骨”を駅前まで通し、<br />
東西の軸を”繋げて”新しい未来の風景を創りだし、<br />
私の10年間の仕事が終わります。<br />
<br />地域が恊働し創りだす”新しい風景”が産まれるとき。<br />
そのときにはきっと、商店街の概念も”進化”し、<br />
本当の意味で一体となった「まちの恊働体」が産まれるのだろうと思います。<br />
<br />「事業」と「街づくり」を”ひとつ”として語ってこそ、プロの商売人です。<br />
街の事業者が自らきちんとリスクテイク（投資と関わり）して、<br />
責任の所在をはっきりと示し、事業の利益が雇用と新しい経済を産み、<br />
それが地域へと還元されていく”正の流れ”。<br />
そんな流れを産みだすことが、商売人にとっての本質の「街づくり」です。<br />
<br />尊敬できる商店街の先輩方や、事業を起すチャンスをくださった恩人の方々、<br />
共に街づくり事業やイベント活動で戦ってきた仲間達、<br />
何よりも私を信じて共に歩んでくれるチームの面々...<br />
全員が納得する答えを今年、必ず示します！！<br />
<br />たくさんの素晴らしい”出会い”に恵まれて歩んできました。<br />
今年を、私のまちにおける事業の”集大成”の年にします。<br />
<br />親父からのいいつけ、私を縛った「10年間の修行」が終わります。<br />
節目の夏がやってきます。<br />
<br />挑戦の春を駆け抜けて、存分に自らの想いを表現し、<br />
自らが未来の風景を創りだす！！<br />
<br />10年前に父が語った言葉をかみしめています。<br />
本物の気概を持った「街の商売人」になりたいと思います。<br />
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<comments></comments>
 <pubDate>Fri, 23 Mar 2012 01:39:24 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>フェローへの手紙／返信メール</title>
 <link>http://www.corner-cafe.asia/blog/muraoka?itemid=1866</link>
<description><![CDATA[<p>今年は宮崎にタリーズがオープンしてから<br />
 10年の節目の年です。<br />
 <br />
 3月31日は、記念事業第1弾として橘通店で<br />
 青木カレンさんのコンサートが行われます。</p>
<p><a href="http://www.rambling.ne.jp/artist/karen/index.html"><strong>Salon de Karen Aoki supported by Josei</strong><strong><span style="text-decoration: underline;"> <br />
 </span></strong><strong>「タリーズ宮崎橘通り店</strong><strong>10</strong><strong>周年記念</strong><strong> muchcolor Live </strong><strong>青木カレン」</strong></a></p>
<p>この大事なチケットの引き渡しの件で<br />
 お客様との小さなトラブルがありました。</p>
<p>せっかく店頭で問い合わせを頂いたにも関わらず<br />
 不手際で連絡が無いまま4日間がたってしまっていました。</p>
<p>カレンさんのファンであるお客様にとっては不安な4日間。<br />
 そして、10年目の節目を迎える我々にとっては<br />
 あってはならない”心ない”対応に、私自身も心が苦しくなりました。</p>
<p>私にとっては、小さなミスでは済まされないことです。<br />
 なぜならばここでおこった社内での出来事は<br />
 私の見えない場所できっと日常の思想として蔓延していて<br />
 この綻びがこれまで10年間の努力の全てを無にしまうから。<br />
 <br />
 蟻の穴がダムをも決壊させる例えのごとく<br />
 心の甘えがいつか奢りとなって会社を潰します。<br />
 我々はレストランビジネスに生きる者。<br />
 サービスの本質を見失ったら、地域での存在価値はありません。<br />
 <br />
 この出来事は、10年目の節目の年に「サービスの本質」を考え直す<br />
 そんなきっかけを与えてくれました。</p>
<p>以下は、フェロー（従業員）からの反省のメールに対しての私の返信です。<br />
 反省の言葉は簡単ですが、本当の「気づき」は自分自身が自らを戒め<br />
 そして自分自身を変える心の強さが必要です。</p>
<p>10年後、２０周年を迎える未来の自分自身への戒めとして<br />
 ブログに残しておこうと思います。</p>
<p>mail sent on 17 March<br />
 ****************************************</p>
<p>メールありがとう。</p>
<p>私は仕事をするときに<br />
 「どうせやるなら、誰もできないような次元を目指そう」と考えます。</p>
<p>それは目の前の、日常の小さなことでも同じです。<br />
 どうせ自分が座るのならば自分の椅子はもちろん、<br />
 周りの椅子の”がたつき”までなおします。<br />
 どうせタリーズのトイレを使うのならば、<br />
 必ず便器を含め床も拭いてからでます。<br />
 どうせミーティングするならば、参加者に満足してもらいたいし、<br />
 周りの時間を無駄にしないためにも”結論”を出したい。<br />
 どうせ誰かと食事をするならば同席する方を満足させたいし、<br />
 どうせお酒を飲むのならば笑顔で楽しむために後ろ向きな話はしない。</p>
<p>そして「どうせ仕事をするのならば、誰にも真似できない次元で成功させたい！！」<br />
 そう強く心に決めてどんな困難でも越えていきます。</p>
<p>どんなときにも、ただの参加者／傍観者には決してなりません。<br />
 自らが主体性を持って、それに積極的に関わることで<br />
 私がいなければ存在しなかった”何か”を産みだそうと考えています。</p>
<p>「どうせ〜するのならば...」と考えて、<br />
 自分自身に「小さな負荷」をかけてそれを楽しむこと。<br />
 自分に負荷をかけられない者は、絶対に成長はないし、人生の成功も無い。</p>
<p>今回のことは、私自身にとっても本当に大事な”気づき”でした。<br />
 ここでおこっていることは、<br />
 きっと日常の”文化”として蔓延していることであり、<br />
 それは一フェローの責任ではありません。<br />
 そのような”文化”をつくっている私自身の責任です。</p>
<p>全員が”気づく”ことができたことはありがたいことです。<br />
 気づかせてくれたお客さまにも心から感謝したいと思います。<br />
 <br />
 どうせチケットの手配をして、お客様に渡すのであれば、<br />
 感動で涙が出る程の演出ができるのかもしれません。<br />
 お客様はこんなことがあったからこそ、<br />
 少し気まずい雰囲気で受け取りにこられるかもしれません。</p>
<p>本当に申し訳ないことです...。<br />
 そんなときに「コンサート楽しみですね&#9836;」と書いた<br />
 素敵なラテアートを渡されたらどうでしょう？<br />
 封筒に「10周年を祝っていただいてありがとうございます&#9836;」<br />
 というメッセージを書いてはどうでしょう？<br />
 ...なんでも良いのです。<br />
 フェローが自ら考えて行動した”心のアクション”が感動を産みだせるのならば、<br />
 きっとそれに勝ることはありません。</p>
<p>50名のタリーズファン／カレンさんのファンが集まる、<br />
 コンサート当日にも当てはまることです。<br />
 どうせコンサートをするのならば、この50名がそれぞれ10名に伝えてくれるような<br />
 暖かい感動のおもてなしを考えてみませんか？<br />
 50名が10名ずつに伝えてくれたら、500名にその日の「伝説」は伝わります。</p>
<p>やらなくても何も変わりません。<br />
 でも、考えて、考えて、「どうせやるなら・・・」と奮起して<br />
 自分自身が先頭に立って何かを変える。<br />
 自分がそこに存在しなければ”何も変わらなかった”ことを、自分自身の手で創る。</p>
<p><strong> <span style="font-size: 140%;">それが「仕事」です。</span></strong></p>
<p>31日は、君が何も考えなくてもフミオや周りの皆さんが準備してくれて<br />
 きっと滞り無くコンサートは進んでいきます。<br />
 しかし、自らが、フェロー全員が「どうせやるのならば...」と奮起して<br />
 徹底的に素敵な「何か」を産みだしてくれたならば、この50名のお客にとって<br />
 忘れられない特別な感動の夜が産まれます。</p>
<p><span style="font-size: 140%;"><strong>みんな、「仕事」をしましょう！！</strong></span></p>
<p>「何を産みだすか」はフェローに任せます。<br />
 フェロー個人が何もしなくても、コンサートは必ず成功します。<br />
 でも、「どうせやるならば...」と奮起して、”何か”をすれば<br />
 コンサートは別次元の11年目のタリーズを産みだします。</p>
<p>準備する「作業」のプロセスはお客様には関係ないこと。<br />
 それに何時間かかろうと、それは淡々と、<br />
 何事も無いように万全の用意をして当日を迎えませんか？<br />
 恋人へのサプライズには何十時間かけても苦痛ではないよね？<br />
 それは、愛するものの喜ぶ顔を想像して、<br />
 その感動が自分自身の喜びだと感じるからです。</p>
<p>一流のサービスマンとは、お客様の笑顔を自分の喜びとして<br />
 感動の瞬間をいつも産みだせる者です。</p>
<p>1泊何万円もするホテルでも、300円の一杯のコーヒーでも...<br />
 「本気でやれば感動を産みだせる」という一点では全く同じことです。</p>
<p>仕事が単なるルーティンになってしまったら、それは「作業」です。<br />
 質の高い「作業」ができるように学ぶことも大切だし、<br />
 それば職場での自分の成長にも繋がります。<br />
 でもね素敵な「仕事」は全てお客様のためです。<br />
 お客様のために尽くすことができれば、それは人生の成長をも与えてくれます。<br />
 君がいなければ存在しない感動の瞬間を創りだし、<br />
 毎日お客様に感じて頂けることが日常の「仕事」になれば<br />
 これまでの10年間で関わってきた全てのフェロー／関係者が報われます。</p>
<p>何よりもね...<br />
 君が創りだしたお客様の感動や元気は”通り”に伝播していって<br />
 必ず宮崎の街を元気にします。</p>
<p>何もしなくても明日は来ますが、<br />
 ”何か”をすれば「別の明日になる」ということです。</p>
<p><strong> <span style="font-size: 140%;">「仕事」とは、新しい未来を創ることです。</span></strong></p>
<p>我々は、これまでの10年間で関わった数十名のフェローたちから<br />
 タリーズという看板を引き継いで”今日”を預かっているのだよ。</p>
<p>決して恥ずかしい10年目の記念日を迎えてはならない。<br />
 そして、いつか来る20年目のフェローにバトンを渡せたら素敵なことです。</p>
<p>私自身は...<br />
 「どうせやるのならば、誰も真似できないような次元で」<br />
 君を含めたフェロー達、お客様、そして<br />
 自分の明日を創りだしていきたいと思っています。</p>
<p>10年前、オープンの日に作った目標を覚えていますか？<br />
 <br />
 <span style="font-size: 140%;"><strong>『宮崎でいちばんの居心地の場所を創ろう。<br />
 </strong><strong>いつか地域にとって無くてはならない場所になろう。』</strong></span></p>
<p>7月26日までには、まだ4ヶ月あります。<br />
 この4ヶ月で何ができるか...<br />
 私は朝に目が覚めた瞬間から<br />
 眠りにつく瞬間まで、”全力で”考え続けます。</p>
<p>初心に返るときです。<br />
 今日を新たなスタートラインにしよう！！</p>
<p>がんばりましょう！！</p>
<p>KOJI<br />
 <br />
 <img src="/blog/media/2/20120318-1332039905.jpg" alt="" width="350" height="468" /></p>]]></description>
 <category>On The Street CORNER 【OWNER's BLOG】</category>
<comments></comments>
 <pubDate>Sun, 18 Mar 2012 12:20:05 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>それぞれの...3.11</title>
 <link>http://www.corner-cafe.asia/blog/muraoka?itemid=1861</link>
<description><![CDATA[あの日...<br />
 私は銀行で面談をしていました。<br />
 担当者から「何やら大きな地震があったようですよ」<br />
 そう聞かされても実感はなし。<br />
 <br />
高千穂通に出たら<br />
 宮崎日日新聞社前に人だかりができていて<br />
 テレビモニターを食い入るように眺めています。<br />
 <br />
人垣の肩越しにみたその光景に<br />
 思わず息をのみました...。<br />
 <br />
時間を追うごとに広がる被害。<br />
 見えてくる惨状。<br />
 現実感のない、膨大な死者の数。<br />
<br />連絡のつかない家族、友人、知人。<br />
交通がマヒし、帰宅難民で溢れかえる東京の夜。<br />
届かない被災地からの声。<br />
ただただ涙と恐怖の、数日間...。<br />
<br />そして、原発。<br />
 <br />
秩序の変わった日。<br />
<br />それぞれの、3.11。<br />
 <br />
日本中が混乱し、世界中が固唾をのんで見守り<br />
 失望、絶望、悲しみ、慟哭、怒り...。<br />
<br /> その向こう側にやがて見えてきた<br />
 日本人の”強さと絆”にかすかな希望を感じて<br />
 今日まで歩んできました。<br />
 <br />
この国に住む全ての者が、<br />
 海外で祖国を思う数多くの日本人達が<br />
 これほど我々のちっぽけな存在<br />
〜存在の脆さ〜を実感した1年間は<br />
 ないのではないだろうか。<br />
 <br />
私達は生かされている存在。<br />
 <br />
運命の悪戯なのか<br />
 神の意志なのか<br />
 そんなものが存在するとすれば、<br />
 こんなに過酷で残酷な試練を課すのは<br />
いったいなぜなのか？<br />
 <br />
今日は”節目”である。<br />
 <br />
1年間を経て<br />
 全員の意識の中の”何か”が変わった。<br />
 <br />
それを確認する日。<br />
 そして、確認したら前に進もう。<br />
 <br />
立ち止まっているような余裕もない程に<br />
 我々は辛い現実を見なくてはならない局面に<br />
 すでに追い込まれている。<br />
 <br />
あの日みた光景は<br />
 すでに現実の記憶である。<br />
 <br />
感じよう。<br />
<br /> 生かされていることの意味を。<br />
 戦うことのできる感謝を。<br />
 そして、互いに支え続ける使命感と覚悟を。<br />
<br />今日の”節目”に考えよう。<br />
<br />日本人は”節目”を重んじる国民である。<br />
”節目”を越えて新しい希望に進んでいける<br />
世界一強い精神を持っている。<br />
<br />3.11/14:46<br />
時間が止まり、音が消える瞬間。<br />
黙祷と祈りの中で”誓い”を固めようと思います。<br />
<br />全ての命に安らぎを...<br />
合掌。<br />
<br /><img src="/blog/media/2/20120111-1326210524.JPG" alt="" width="280" height="373" /><br />
<br />]]></description>
 <category>On The Street CORNER 【OWNER's BLOG】</category>
<comments></comments>
 <pubDate>Sun, 11 Mar 2012 09:49:08 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>東京の夜に徒然...</title>
 <link>http://www.corner-cafe.asia/blog/muraoka?itemid=1858</link>
<description><![CDATA[毎月、東京に来るようになったのは<br />
 2009年の1月です。<br />
 <br />
 ある理由があって、<br />
 はっきり覚えてます。<br />
 <br />
 2008年9月にCORNERをオープンしましたが<br />
 当初は思惑とは大きく違っていて<br />
 突如出現した街角のバルは”違和感”の塊。<br />
 <br />
 おまけにリーマンショックからの経済不況も重なって<br />
 「サイアクのタイミング」と誰もが哀れんでくれました（笑）<br />
 <br />
 大きな投資を伴ってのオープンだったので<br />
 たちまち苦悩の毎日に変わり<br />
 不安を打ち消すためにいくつかの”願掛け”をしました。<br />
 <br />
 一つめは、活動の「場所を変える」ということ。<br />
 まずは毎月上京することにしました。<br />
 それが2009年の1月なのです。<br />
 私は経営者なので、理由の無い経費の無駄使いはできません。<br />
 ましてや苦しい台所事情の中です。<br />
 「とにかく人と会って明日のヒントをつかむ！」&#160;<br />
 東京に行って手当り次第に誰かと会って<br />
 新しい情報やチャンスの種を探そうと決めました。&#160;<br />
 とにかく東京に行けば何か新しい物が見つかる!?<br />
 そういう田舎者思考ですね(^^;)<br />
 <br />
 二つ目は、「習慣を変える」ということ。<br />
 流れが良く無かった時期なので、<br />
 とにかくこれまでの悪い習慣を何でもいいから断ち切ろう<br />
 そう決心しました。<br />
 <br />
 2009年の正月からは禁煙をし、<br />
 それからは一本も吸ってません。<br />
 ジムに通うようになり、禁煙直後からダイエット！！<br />
 当時83キロ→半年で75キロに減らしました。<br />
 禁煙からのダイエットは振り返っても貴重な体験です。<br />
 世の中では「ダイエットすると太るぞ！」って言われていたのだから<br />
 それを覆してみようと思いました。<br />
 <br />
 三つ目は、「45歳になった自分の目標を定める」ということ。<br />
 当時は40歳の誕生日の目前。<br />
 30代最後の数ヶ月で、５年後のイメージを固めました。<br />
 企業の成長、事業の発展、社員の生活<br />
 そして自分自身の生活スタイルや年収まで...。<br />
 とにかく色々と紙に書いて連日考えました。<br />
 もちろんライフワークである街づくりの最終形も！！<br />
 <br />
 あれから、3年...。<br />
 <br />
 CORNERも成長し、だんだんとイメージに近づいてきました。<br />
 来週からは待望のenomatic／エノマティックシステムも導入です&#9836;<br />
 ＜ブログエントリー＞<br />
<a href="/blog/muraoka/item_1856.html"> http://www.corner-cafe.asia/blog/muraoka/item_1856.html</a><br />
 <br />
 中心市街地の活動を長年やってきて<br />
 やはり街文化の中心には<br />
 ニシタチがあることを感じるようになり<br />
 「ここを元気にしなければ..！！」<br />
 そういう想いがあります。<br />
 <br />
 ニシタチは、「オトナが遊ぶ場所」です。<br />
 世界中にある歓楽街にもひけを取らない<br />
 オトナ文化の華咲く素敵な場所。<br />
 <br />
 憧れてきたライフスタイルを<br />
 ここ（ニシタチ）にどうやって投影し、<br />
 どう自分なりに表現し、<br />
 そしてどうやって事業として成立させるか？<br />
 <br />
 本当に真剣勝負の<br />
 ワクワクする毎日です。<br />
 こうやって仕事ができることには<br />
 生き甲斐とやりがいを感じます。<br />
 <br />
 さて、３つの願掛けの効果はどうなのか(^^)?<br />
 <br />
 45才になった時の自分の目標。<br />
 ん〜、そこには到底届いてませんが<br />
 まだまだ現在41歳（もうすぐ42だけど...)。<br />
 あと3年あれば...っていう手応えはつかめてきました(^^)<br />
 <br />
 「街市」はますます発展し、地域の商業と結びついて<br />
 これから私のイメージする姿へと”進化”していきます。<br />
 <br />
 東京での挑戦は...？<br />
 <br />
 この時期になると2009年からの<br />
 様々な思い出が蘇ります。<br />
 昔憧れたキラビヤカな生活は<br />
 ここにはありませんし求めません。<br />
 むしろ、東京から地方（宮崎）をみて気づくことの方が<br />
 何十倍にも大切だということがわかりました。<br />
 3年間通ってきて、沢山の人脈もできましたが<br />
 田舎者の私をいつも暖かく育ててくれて<br />
 様々な希望を与えてくれます。<br />
 <br />
 私がイメージする事業成長のためには<br />
 リーダーが「場所と時間の壁」を越えなくてはなりません。<br />
 毎月「場所を変えて」きたおかげで<br />
 私にとっては東京は特別ではない<br />
 ”近い場所”になりました。<br />
 そして、「日本なんて小さい」と感じる<br />
 そんな大胆な感覚も持てるようになりました。<br />
 計らずもその「場所と時間を越える」訓練が<br />
 できたのだろうと思います。<br />
 <br />
 <br />
 何かを変えて、<br />
 何かをつかむ。<br />
 <br />
 すぐにできることではないのだと思います。<br />
 <br />
 でも、小さなことでも<br />
 ずっと一念を持って進んでいけば<br />
 ”ふと”したきっかけで扉が開いたりします。<br />
 <br />
 それは自分自身の心の扉であったり<br />
 未来への飛躍のチャンスだったりします。<br />
 <br />
 決めること。<br />
 実行すること。<br />
 <br />
 これからも...<br />
 シンプルなこの二つを<br />
 いつも大切にしていこうと思います。<br />
 <br />
そして、夢の実現のためには<br />
 いつでも躊躇無く何かを変えていく。<br />
 そんな勇気をもとうと思います。<br />
 <br />
 東京の夜に徒然...。<br />
 <br />
 <img src="/blog/media/2/20120306-1331039884.jpg" alt="" width="350" height="468" /><br />
 <br />
 <br />
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 <category>On The Street CORNER 【OWNER's BLOG】</category>
<comments></comments>
 <pubDate>Tue, 6 Mar 2012 22:37:12 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>プレスリリース／九州初enomaticワインサービングシステム導入＠CORNER</title>
 <link>http://www.corner-cafe.asia/blog/muraoka?itemid=1856</link>
<description><![CDATA[この度、念願のCORNERメンバーシップカードが<br />
 できあがりました〜(^^)&#9836;<br />
 <br />
 <img src="/blog/media/2/20120305-1330906434.pdf" alt="" /><br />
 <br />
 そして、このメンバーシップ特典の目玉は、<br />
 <strong><span style="color: #ff0000; font-size: 140%;">九州初登場！</span></strong>となる<br />
 <strong><span style="font-size: 120%;">enomaticワインサービングシステム</span></strong>です。<br />
 イタリアより直輸入し、9日（金）よりご利用頂けます。<br />
 <br />
 <a href="http://www.enomatic.it/new/default.asp?catIDPadre=33&amp;catID=34&amp;NewsLan=ENG">enomatic／エノマティックワインサービングシステム<br />
 </a><br />
 以下、本日プレスリリース全文<br />
 ※ちょっと見にくくてすいません。<br />
 <br />
 <img src="/blog/media/2/20120305-1330906214.pdf" alt="" /><br />
 <img src="/blog/media/2/20120305-1330906369.pdf" alt="" /><br />
 私が19歳のときに、アルゼンチンのブエノスアイレスに<br />
 40日間滞在していたことがあります。<br />
 居候していた家のお母さんは<br />
 朝からワインを楽しむ 素敵な人です。<br />
 いつもワイングラスに氷をポトンと一つ入れて<br />
 自由に自分のスタイルを楽しんでいました。<br />
 <br />
 その後、日本に帰って同じことをワインバーでやったら<br />
 バーテンダーの方に怒られたことがあります（笑）<br />
 90年代ワインブームのころでしたから<br />
 とかくワインとは「こうあるべき」という<br />
 蘊蓄（うんちく）に縛られて堅苦しい存在になりました。<br />
 案の定、その後”ブーム”は急速に終わり<br />
 ワインを傾ける光景はなんだか<br />
 「特別なときの特別なもの」になってませんか？<br />
 <br />
 その後、世界中を旅しましたが<br />
 アメリカでもヨーロッパでも<br />
 本当に自由にワインを楽しむ文化があります。<br />
 <br />
 コロラドで学生をしていたころには<br />
 1リットルの紙パックでパーティ！！<br />
 皆で安ワインを楽しんだ思い出もあるな〜&#9836;<br />
 <br />
 世界で一番古い文化を持つお酒。<br />
 世界中で最も飲まれているお酒が、ワインです。<br />
 楽しみ方も”もっと自由”でいいのではないかな？<br />
 あまり肩に力を入れずに<br />
 ラベルの奥にある様々な情報なんて忘れて<br />
 気軽に自由に楽しむ文化を創りたい...。<br />
 <br />
銘柄のことなんて知らなくても、<br />
 レストランで緊張してソムリエに質問しなくても<br />
 ここCORNERではそんな堅苦しい思いは<br />
 必要ありません(^^)&#9836;<br />
 <br />
 ただ、オトナが楽しむCORNERです。<br />
 高品質のテーブルワインクラスから<br />
 愛好家が泣いて喜ぶヴィンテージまで<br />
 世界中からラインナップします！！<br />
 <br />
 テイスティンググラスで飲み比べながら<br />
 enomatic／エノマティックマシンの前で<br />
 世界の光景を思い浮かべて旅をしましょう(^^)&#9836;<br />
 <br />
 CORNERゴールドグラブメンバーは店頭で<br />
 本日より登録可能です。<br />
 ぜひこの機会にご入会ください〜&#9836;<br />
 <br />
 楽しみです！！<br />
<br /><img src="/blog/media/2/20120305-1330909822.JPG" alt="" width="250" height="334" /><br />
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 <category>On The Street CORNER 【OWNER's BLOG】</category>
<comments></comments>
 <pubDate>Mon, 5 Mar 2012 09:49:31 +0900</pubDate>
</item>
  </channel>
</rss>
