
宮崎市の中心市街地一番街のバール“CORNER コーナー”はセレクトビール・バードリンク・スペシャルティコーヒーをお楽しみいただける、新しいスタイルの『大人の空間』です。
宮崎は、全国で2番目(…もちろん下から)の低所得地域である。
市町村所得計/2兆4,747億円 (前年比-1.3%)
人口1,148,414人 =所得実数215万5千円

上のグラフを見ると、この10年間で市町村民所得が約20%も減少(!)していることが分かる。
※ただし、個人の所得(給与)水準を表すものではなく、
企業の利潤なども含む県民経済全体の水準
行政を会社経営に例えれば分かりやすいと思うのだが、
もし”不景気につき…”という理由で給与を年々減らしていって、
10年間で2割も所得を減らせば
社員は誰も会社に残ってくれない。
もちろん、上場企業であれば
役員は全員とっくに責任を取らなければならないし
社長および役員は”クビ”である。
この数字に対して、地域の首長、県議会議員、市議会議員はどんな責任をとるのか?
経営能力の欠如した行政につきあわされる“社員=市民”は悲劇である。
20%の県民所得を減らした一方で、彼らの給与はどうなっているか…?
考えるのもばかばかしい。
などと勝手に怒っているのは、理由がある。
ある懇親パーティの中で、議員の”先生”に、こう言われたからだ…。
「君たち一生懸命地域活動をしているのは評価するが、
一方で自分の商売は大丈夫なの?
商店街のイベントを考えるまえに、空き店舗を何とかしないと
市民は街に来てくれなくなるよ…。
通行量調査でこれ以上人が減るようだと、
大きな投資をした○○も批判されるな〜…。
結局街の人も言いっぱなしで責任取らないからなあ。」
もしも〜し…!!!
都市計画マスタープランの根幹である「中心市街地」の付加価値政策は
本来あなたの仕事なんじゃないのかい?
なんという無関心…。
あきれて悲しくなる。
宮崎の政治には人材が不足している。
我々が心から信頼し、信託できる様な”先生”はいないのか?
アドレナリン全開の”言葉と実行力”を持った人材が現れなければ
閉塞感とともに、田舎の貧乏地方都市はますます沈んでいくだろう…。
経営感覚の無い”先生”に、ましてや経済を語る資格など無い。
来年は宮崎市長選があるが、
「市民所得を2期8年で30%向上します」
などといったマニュフェストを掲げる人がいたら間違いなく一票入れます!
気を取り直して(毎度生意気でスイマセン…)、
近況報告&フォトアルバム。
六ちゃんの披露宴。
心から、おめでとう!!
2次会@CORNER

中央会青年部様40周年記念式典。
PDのパネリストで参加しました。
K会長スゴイ!
タリーズコーヒーは、ホリデーロースト発売!
いよいよクリスマスまでカウントダウン…はやっ。
カップもクリスマスバージョンに変わります。
話題のイルミネーション。
カリーノ宮崎前の「T-テラス」♪
友人が人情横丁にオープンした新しいお店「とん寅」。
豚肉炭火焼専門店。
おめでと〜!
ところで、明日からCORNERのHPが一新します(!)
スタッフ全員でブログ書くことになりました。
個性的なCORNERスタッフの素顔が見えて、楽しいHPになりそう♪
乞うご期待〜!
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