オススメワイン

こんにちは。

今回オススメするワインは、先日CORNERで行った「ワインメーカーズパーティー」で、 カリフォルニアから来て頂いたマイケル・モンダヴィ・ファミリー・エステートのジェフ・ウィットマン氏オススメのワイン「エム・バイ・マイケル・モンダヴィ 2007年」です。

ワインメーカーズパーティーでも大変人気のあったマイケル・モンダヴィ・ファミリー・エステート社の中でもトップクラスのワインです。





M By Michael Mondavi 2007 エム・バイ・マイケル・モンダヴィ 2007年
●生産地: カリフォルニア/ナパヴァレー
●ブドウ: カベルネ・ソーヴィニヨン100%
ロバート・モンダヴィ亡き後、並び立つ両雄。 長男(マイケル・モンダヴィ)の答えがここに表されます・・・。

エ ムはナパ・ヴァレーのアトラス・ピークの頂上に位置する火山岩土壌の15エーカーのシングルヴァンヤードから造られています。モンダヴィ家が1960年代 後半から70年代前半に造っていたカベルネを思い起こさせるスタイルで、複雑かつ繊細、食事と一緒に楽しめ、時間とともに少しずつその姿を現し、2杯目が 飲みたくなるようなワインです。 2005年がファーストヴィンテージで、、マイケル・モンダヴィが描く偉大なるワイン表現をしています。
マイケルの祖父はまだ少年だった彼に、偉大なるワインメーカーは何よりもまず畑を重視するものだと語って聞かせました。ブドウの根が吸い上げたものから造られるワインだけがその時や場所を表現した本当にユニークなワインを生み出すのだと・・・。 祖父の教え通り、テロワールを明確に表現することが彼の信念となり、エムの畑をイタリア語で”魂”を意味する”Animo(アニモ)”と名づけました。 アトラス・ピークの頂上、標高1400フィートの場所に位置する火山岩が主流の15エーカーの畑で、以前はオーパスワンに使われていました。そのテロワールはブドウの樹からワイン、そしてグラスへと映し出されています。
醸造: フルーツのリッチなフレーバー、熟したタンニン、バランスの取れた酸がリッチで繊細かつ調和の取れたワインを生み出しています。厳選したブドウを手摘みで収穫し、除梗後小さいタンクで破砕します。5日間低浸漬を行い、27?30度で果汁を発酵させます。 発酵後もマセラシオンを行い、スキンコンタクトの期間は28?32日に及びます。それによってリッチなブラックフルーツのフレーバーやしなやかで整ったタンニンが得られます。 その後樽に移し、マロラクティックを行います。22ヶ月間フレンチ・オーク(87%新樽)で熟成後、卵白を使って清澄し、ビン詰め後さらに15ヶ月熟成。

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