オススメワイン

毎回予約で完売する人気のオーストラリアワイン

ウインダウリ・エステイト
サクラ・シラーズ 2010年
●生産地: オーストラリア/カウラ
●ブドウ: シラーズ 100%


このウインダウリ・エステイト社の桜ラベルにはニューサウスウェールズ州・カウラ地区の深い歴史と関わっています。 1944年、第二次世界大戦中カウラの地で捕虜になっていた日本兵約1000人余りが大脱走を企て200名以上もの死者を出した事件がありました。カウラの人々は事件で命を落としてしまった日本兵を手厚く葬り、日本との友好関係を深めるために本格的な日本庭園や日本文化センターを作りました。さらには日本人墓地から日本庭園までの& amp; lt; span lang="EN-US">5kmの間に約2000本の桜を植え、毎年桜祭り(10月頃)が行われるようになったのです。国際理解を象徴する並木道としての桜。この桜をモチーフにしたのがウッドブロック サクラ シラーズのラベルです。

ウインダウリ・エステイトで栽培される、最も質の良いシラーズを使用し、1?2年使用したアメリカンオークと、新樽のフレンチオークを併用して24ヶ月間熟成されます。力強くも優しく、柔らかい果実味。熟したベリー。コヒービーンズやバニラの香り。味わいはリッチなベリー類、リコリスのニュアンス。よく熟した豊かなタンニンが力強さを加えている。
良作年のブドウのみ使用し造られるためこれまでのヴィンテージは1996年、1998年、1999年、2003年、2005年、2007年、2008年、2010年。



早起きは三文の得

こんにちは。

今日は、各地で色々なイベントが開催されていますね!!

皆さんはどんな週末をお過ごしですか?



夜型人間の私は、平日は4時までに寝て、11時には起きるを目標にしてますが、

気づいたら朝6時とか7時とか、

たまにあるんですよね(涙)

何時に寝ても起きるのは11時なんですけど。


そんな私が、今月からランチタイムで週末朝からお仕事!

起きれるか?より、寝れるかがプレッシャーな私・・・。

仕事帰ってからプライベートの時間って、本当に時間が経つのが早い!

雑誌や、本を見てるだけなんですけどね。



そこで、毎日早起きする事に決めました!!

そしたら夜は疲れて寝れますね!!

朝早くって言っても10時頃なんですけどね(笑)

1時間早く起きるだけで、掃除洗濯も余裕で出来るし

花粉症でお休みしていたランニングやお散歩もできて、

健康的な生活になりました!!

生活のリズムを変えるのは最初はキツいけど、

2週間も経つと、次の日何するか想像する楽しみが増えて来ました!

明日は何しようかな?!!




花見行きたいな!!





オススメワイン

オススメワイン

先日、吉野酒店で行われたドメーヌ・プリューレ・ロックのワインテイスティングセミナーに行って来ました。


このワインは何度もオススメワインとしてご紹介しておりますが、セミナーで生産者のヤニック氏の貴重なお話を聞いて、私個人としても皆様にどうしても飲んで頂きたくまたご紹介させて頂きます。




Domaine Prieure Rock Nuits 1er Cru
ドメーヌ・プリューレ・ロック ニュイサンジョルジュ プルミエ クリュ


●生産地    フランス/ブルゴーニュ
●ブドウ    ピノ・ノワール 100%





テロワールを尊重した端正なワイン

ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ(DRC)の共同経営者アンリ・フレデリック・ロック氏が 1988年から始めたドメーヌです。ロック氏はアンリ・ルロワの長女ポリーヌの次男(ラルー・ビーズ・ルロワの甥)にあたり、1992年ビーズ・ルロワが DRCの共同経営者から退いた後、長男シャル・ルロックの死去に伴いDRCの共同経営者となります。当初ドメーヌは1988年にヴォーヌ・ロマネに設立されましたが、1989年にニュイ・サン・ジョルジュの街中に醸造設備を備えたドメーヌを、プレモーに樽貯蔵庫を持てます。


ロック氏は古文書を研究し、700年以上前にシトー派の修道士が行っていたブドウ栽培・醸造方法を復活させ、今ではビオ系ワインの代表格の一人となっています。ロック氏曰く、「これは微生物を活性化させることにより肥沃な土壌を維持し、宇宙の摂理と調和を目指した栽培方法である」


ラベルに描かれた独特のロゴはエジプトのある古文書に由来している。左側にある緑色の包丁を立てたような模様はブドウの樹、下に描かれた不揃いの三つの赤い丸はブドウの実、右上の黄色い楕円は神、そしてその下の黄色い楕円は人を表しているという。自然(神)と人間の両方の力によってワインを造りだすという氏の考えが窺える。





?シトー派時代のブドウ栽培とワイン造りの復活?

■畑 (ブドウ栽培はビオロジック(有機無農薬栽培))
1.    除草剤などの農薬や化学肥料は一切用いず、必要に応じて有機肥料(ブドウの樹と自らのワインを醗酵した時の搾りカス、牛糞などを寝かせたもの)を最低限用いる。
2.    雑草の過度な繁殖を防ぐ為、手作業によって草取りをする。
3.    ブドウの凝縮度を高めるための厳しい剪定と人の手による収穫

■醸造
1.    徹底した選果:畑での収穫時、醸造所でのベルトコンベアでの粒単位での選果作業
2.    ブドウは除梗されずに房ごと木製の開放された醗酵槽に投入
3    醗酵槽への炭酸ガス充填により空気との接触を避け、3?4日間のマセレーション
4.    野生酵母による醗酵(15?18日)と長期間のマセレーション(3週間)
5.    ピジャージュは人が足で踏んで行う
6.    トロンセ産の樽(DRCが50年以上前に現地買い付けし、20?30年長期間乾燥させた樽材を共同で使用、フランソワフレール社が製樽)で15?20ヶ月熟成。
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