まちで生きるということ

宮崎市中心市街地を代表する商店街のひとつ。
一番街(いちばんがい)商店街。





この場所にCORNERをオープンしてから、
2回目のクリスマスシーズンを迎えます。
当時は数店舗あった空き店舗もすべて埋まり(1F)、新しい仲間が増えました。
物販から飲食・サービスの業種にじわりと転換しながら、
新しい通りの雰囲気が芽生えてきたように感じます。

一番街にオープンした新店舗×2






宮崎の昼と夜が交差する場所。




現在、この一番街商店街を中心として
宮崎の中心市街地を活性化する為の
新しいプロジェクトの策定に取り組んでいます。



弊社(一平)の企業理念である
「新しい食文化を創造し、地域と人を元気にする」
これを当プロジェクトのテーマとして
日々食のプロフェッショナル達がCORNERに集います。

いつの時代も、世界中のどの場所でも…
新しい文化が生まれるのは、まちかどのカフェ。

なぜこの場所にCORNERが生まれたのか

時代の必然を証明するときが近づいてきました。





夜が更けても、熱い議論はやみません…。
ニシタチ最強(?)のバーMIWAにて。



2月〜3月に実験を行い、4月から本格始動予定。
早く街の皆さんにプランの披露をしたいと、ワクワクしています!

いつも思うことなのですが
商店街に店を出すということは、
まちの未来への責任を負うことでもあります。

自社(店舗)の社会的取り組みが連なって、
新しい素晴らしい街を創るのだろうと思っています。
全ての店が、“主体的に地域にかかわる文化”を持たなくてはならない。
そんな“”が伝われば、必ずまちは元気になります。
信じることが未来を切り開いて開いていくのです。

私は飲食業なのだから、

食で街を元気にする!

理念と情熱に共感する仲間達が
何かに引き寄せられるように集ってくれます。

スゴイ!

一人ひとりの力は小さくても、
それを終結することで大きなムーブメントになるのです。

新しい時代の、新しい情熱を結集して
「中心市街地に”人の波”を取り戻す」
私自身の課せられた責任であると自覚して
その与えられたミッションに正面から取り組んでいきます!

そういえば…
小学校のころテレビからこんなフレーズが流れていたなあ…

「暗い…と不平を言うよりも、進んでアカリをつけましょう!」






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