遇有性

もやもやとしたイメージを追いかけていって

それを言葉にすることで、だんだんと固めていく。

霧の向こう側にあるようなビジョンが

だんだんとはっきり見えてきて

それに向かって進んでいくと

やがてヒントが次々と見えてくる。

それらのヒントをつなぎ合わせていくと

明確な”目標”になっていき

それを心の中に”アンカー”として打ち込む。




「偶有性」という言葉の意義は
定まり、めぐって思考も展開して
いくものの、それを日々の行動の
中で定着し、実践し、そして自分の
血肉としていくことには
配慮と注意と行動がいる。


茂木健一郎ブログ「クオリア日記」より




「遇有性」と呼ぶらしい…。

確信としてストンと落ちてきた感覚は

誰が何と言おうと、他人はそれを否定できない。

自分自身を疑わず進んでいこう。

それを「信念」と呼ぶ。

そうして貫き通した意志の力が

世界を変えることもある。


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