何も足さない、何も引かない

不景気な世の中で、全国的には物産展にも逆風が吹いているようです。

そんな中、宮崎山形屋の地域物産展「うめもんじゃみやざき」には

連日多くのお客様がおこしになります。




各店とも歴史ある看板の、文字通り「看板商品」を持ちより

慣れない催事に、賢明な商品サービスを尽くしています。

「看板商品」を創りだすということは、本当に難しい。

その中で地域を代表するほどの”顔”となれる商品は

本当に一握りです。

毎日毎日、同じ商品をひたすら作り続けて、

ひとりひとりのお客様に支持を頂き

口コミでじわりと人気が広がっていく…。

本当に長い時間かけて作られてきた”地域の味”

一度に味わえる地域物産展は、ホントに楽しいですね。



一平のレタス巻きは

先代(亡父)が40年以上前に作りだし、

その味の要である、手作りの「自家製マヨネーズ」

一切味を変えずに守り通しています。

もちろん今回の「うめもんじゃみやざき」会場では、

店舗と同じ材料と、同じスペックを守り

全く同じ味を提供しています。

小さなブースにこもりながら10時間…1000本以上(!)

ひたすらにレタス巻きを巻き続けることで

本当に様々な気付きを頂いている。

「なつかしいね」

そういって、昔話に花が咲くこともあります。

昨日は母とともに終日会場にいましたが

やはり先代の人気は素晴らしく、

“一平さん”の愛称で親しまれた父には

まだまだ足元も及ばない。

他界してなお看板を守り続ける初代の後光を受けながら

小さな一平の販売ブースは輝いているのだなあと感じました。




私達の商品をお買い上げいただいた皆様に

心から「ありがとう」を言いながら、

今日も1本一本”元祖レタス巻き”を巻き続けます。


宮田さんブログ

錦田さんブログ

感謝!






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