審判の日〜The Judgement Day〜

選挙である。

日本国中が大きな関心を持って、

この国の行方を考えている。

いずれの政党が勝利しようが、

はっきりしていることは

大きな”変化の潮流”はすでに動き出しているということ。

我々は時代の”節目”の、

劇的な場面に立っている。

歴史が流れて、

数年後に振り返った時に

今日が維新以来のターニングポイントであったことが分かるだろう。

これから、この変化の流れが

国から地方へと広がっていく。

時代の扉を開いて

新しい流れを実感する時がやってきた。



選挙の当日を迎えて、各政党からの声明が発表された。

↓↓↓↓

○自民党 
もう一度日本を「安心と活力ある国」にすることができるのは、どの党なのか考えていただき、自民党に大きなご支持を与えていただくようお願いする。
○民主党 
民主党は政権交代をスタートとして、無駄遣いの一掃と生活第一の政治への転換を必ず実行する。国民の勇気ある選択によって歴史的大事業の扉が開かれる。
○公明党 
衆院選は政策の中身と実行力を問う選挙だ。公明党は庶民の暮らし、中小企業など弱者の側に立った具体的な政策で多くの実績を上げている。
○共産党 
自公政権退場後の民主党中心の政権の下で、共産党は「建設的野党」として、「良いものには協力、悪いものには反対、問題点をただす」という仕事を果たす。
○社民党 
今回の選挙は小泉構造改革路線と完全に決別し、自公政権に終止符を打つ歴史的な選挙だ。社民党はこれから始まる新しい政治の中で重要な役割を果たしていく。
○国民新党 
郵政民営化の見直しを突破口に、選挙公約として掲げた社会保障費の充実をはじめ、現下の緊急課題をしっかりと実現していく。
○みんなの党 
利権団体やしがらみ団体からの支援は一切受けず、政権交代と反ばらまき、国家のリストラを訴えた。
○改革クラブ 
今般の選挙は4年前の郵政選挙と同じくムードばかりが先行してしまい、国内外に山積する難問を解決する答えが出せるか、甚だ危ぐしている。
○新党日本 
向上心にあふれる日本の中流社会を創り上げようとの主張に共鳴するウルトラ無党派層が投票所へ足を運び、新党日本を支持することを心から願う。



大切なことは、自らの意志で、自ら選んだ政党、候補者を選ぶことである。

今日は寝られない一日になりそうです。







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