「なぜ?」→「「どうすれば」

サマンサタバサ社長/寺田和正著
3年に一度は「勝利の法的式」を変えなさい

寺田氏の自叙伝のなかに、独自の成功法則・思考法が描かれていて面白かった。

”「なぜ」と問うのではなく、「どうすれば」と問え。”

なぜ〜できないんだろう…?
なぜ、わかってくれないんだろう?
なぜ、うまくいかないんだろう?

↓↓↓

どうすれば〜できるだろう?
どうすれば、わかってもらえるだろう?
どうすれば、うまくいくだろう?

「なぜ」を「どうすれば」に変えれば、180度違う言葉になる。

「なぜ」は過去に問う言葉で、「どうすれば」は未来に語りかける言葉。

チャンスは、文句を言わない人にやってくる。

うん、そのとおり。

良い本と巡り合いました。





昨日は、一番街”こんねまつり”が開催されました。
アーケードにイス・テーブルを並べて、一番街のテナントが料理や飲み物を準備します。
100%商店街だけで開催する手作りのシンプルなイベント。
大変多くのお客様にお越しいただき大盛況でした!
工夫次第で、商店街は甦ります。
中心市街地は大きなポテンシャル(潜在可能性)を持っている。
この可能性をどう活かすか…?
たくさんのヒントと収穫があり、勉強になったイベントでした。

オープニングは、あきばカフェの”萌え”メイドさん♡



一番街の皆で、料理やドリンクを準備しました!



笑顔の理事長。





6時すぎて、まつりが盛り上がり始めたところで、後ろ髪引かれながら移動…。

JCの委員会に参加。




時々、”仕事”と、”ボランティアや街づくり”とのバランスがわからなくなります。

すでに、私の街づくりの理念と、会社の社会貢献としての理念は完全に同化してます…(笑)。

でも、きっとバランスなんて関係ない。

”街の元気””人の元気”になり、そして最後に、企業の街への貢献度が“報酬”となって帰ってくるのでしょう。

「なぜ宮崎のまち(市街地)は元気がないのか?」
↓↓↓↓
「どうすれば、まちなかは元気になるのか?」

商店街にある、すべての店・企業が心を一つにして
”おまつり”に参加すれば、街は楽しくなる。

市街地には、様々な種類の“おまつり”が存在するのです。

これらを「単なるイベント」として捉えるか、「街ぐるみのブランディング活動」として積極参加するか…?

1年間のうちの数日間を、街の為に“開放”するだけで
街も、店も、企業も繁栄するのです。

”Isn't that simple thing to do?”

分かっている店だけがすでに実践している
「商店街の成功法則」

120%の可能思考。

今日も元気に、笑顔で頑張ろう!
























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