”進化する”ということ

朝のワイドショーで、超低体重児として生まれた男の子の話題が出ていた。

出生746グラム(6か月)で生まれた少年。

NICU(新生児集中治療室)で数か月を過ごし助かった命…。

それから、体は小さいものの、すくすくと成長し、
憧れの高校野球を始めることになった。

最初は入部すら断られた野球部ですが、毎日4時半に起きて6時には登校。
毎日1時間以上の早朝自主練習。
それでも、3年間、紅白戦にさえ出れなかった小さな体…。

まだ野手で自分一人だけが、ヒットを打っていない。

そして、最後の卒業試合で初めてのバッターボックスに立つ。

…結果は2打席、ノーヒット。

しかし、本当に清々しい満足げな笑顔を見せていました。

そんな彼に記者がちょっと意地悪な質問をした時の答えが素晴らしい。

記者「体が小さくて、野球するときに困ったことはないですか?」

”もし高い球が取れなければ、低い球を取ればいいんです。だから不安はありません。”

”これができない”と不平を言う前に、自分には何ができるかを考えなくてはならない。
彼は、そんな考え方を、物理的不利な条件から独り立ちし、成長するプロセスの中で、素晴らしい人間性とともに身につけた。
徹底的に前向きな可能思考である。


成長・成功には”代償”が必要なのかもしれない。

様々な悩みを乗り越えてつかみ取った、独自のプリンシパルは、経営の現場でも必要なものである。

人は過去の“失敗”から多くのことを学ぶ。

最も大切なことは、
「100%の成功は存在しない」
ということを知ること。

(仕事でも、プライベートでも、いっしょだね…。)

そのうえで、うまくいなかった体験から何を学ぶか?

失敗を恐れてはいけない。

Every cloud has a silver lining(どんな困難な中にも、光がある)

フォーチュン500の成功した起業家たちへのアンケートで、起業の前に事業計画書を作った人は全体の7%。
さらに、投資家向けに通用するような事業計画を作った人はその中でもわずか2%であったという。
そのほとんどのスタートアップは、アイデアをコースターの裏にメモした程度のものであった...。

斬新なアイデアはスピードこそが命である。
その素早さがなくては、チャンスは逃げていきます。

その上での“失敗”は、そこから何を学び、仮説を再修正して新たな挑戦への経験・糧とすることができるかどうかによって進化に繋がる。

とにかく、現場においても、思い立ったら即行動。

つねに”昨日よりも進化していること”が大切である。

進化とは、”昨日と同じ失敗を決して繰り返さないこと”
つまり、仮説の検証から新しいアイデアを見出せ(PDCI)ば、それは失敗ではなくなるのです

タリーズコーヒー橘通り店7周年まで、あと10日間。

CORNER1周年まで、あと2か月。

様々な「〜すべき」「〜しなくては」ということを後回しにしていないだろうか?

全員が、それぞれの可能性を信じて、毎日の”進化”を実感しながら今日一日を過ごしていきましょう!


ランチ&ミーティング。
宮崎観光ホテル西館8Fの汐彩にて。
じとっこ丼780円♪うま〜↑↑↑




遅めの夕食(夜食?)は、一人ぽっちで…(涙)
久しぶりの”おだまき”。




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