転換点

早朝7時半から
ず〜〜〜〜〜っと14:00まで、
カリーノ「タリーズコーヒー」のテラスに座ってました。
開店時間からのお客様の流れ、店前の人の流れなどを見るためです。
ここにいると様々な人と会います。
自然に人が集まってきて、情報交換ができて楽しいですね。

早朝の高千穂通りは
人通りのピークが7:50〜8:30くらい。
忙しい時間帯に、ゆとりを持ってカフェを楽しんでいただく方も増えてきました。
もっと生活提案をすることで、地域のコミュニティに貢献できます。
色々なアイデアも湧いてきて有意義な時間でした♪




ところで、今年は選挙の夏になりそうです…。
まさに、混沌の中の転換点を迎えようとしています。

英字新聞”Nikkei Weekly"を見ると、こんな写真が。
まさに断末魔の表情…。
麻生さん、最近、鏡やメディアに映る自分の顔を見ていないだろうなあ。
こんな顔した”苦しい”経営者がいたら、きっと従業員や取引先も離れてしまうのではないか?
”情熱の顔”を通り越して、”弱さ”を見せてしまっているような気もします。




リベラルタイム8月号は、全国の知事特集。
さて、我が宮崎県知事の評価は…?
「マスメディアへの露出は多いが 県民の期待に応えず」
…だそうです。
ふーむ、リベラルストが見ると”保守寄りの改革派(?)”は悪なのか。




ここ最近のメディアを見ていると、政治がすっかりワイドショーになってますね。
まるでドラマを見るように、めまぐるしく展開が変わります。
まあ、ただ野次馬根性で見ているだけならば、こんなに面白いライブドラマは無いわけですが、この一連の”流れ”が我々の生活に切実に影響することを感じなくてはならない。
実は、政治の実感がないことこそが問題ではないのか?
メディアが発達する一方で、”生身の情熱”が伝わってこない。
関心があるふりをした無関心が蔓延している。
小沢一郎が選挙の神様と言われるのは、この辺をコントロールする皮膚感覚が抜群なんだろうな。
さて、政権交代は吉と出るか凶と出るか…。
有権者は、自分のこととして考えなくてはいけない。


ランチはベルエポック・カフェにて♪
本日のランチはお魚のグリルでした。
メインはもちろんですが、最初に出てきたスープが絶品(!)
優しい味に癒されます。




夕方からは、再びカリーノに戻ってワウディでワークアウト。
しばらく忙しくて(言い訳…?)行ってなかったので、ちょっとハードめに頑張りました。

筋肉痛が怖いです。

カリーノは、”街の日常”になりつつあるね。
ジム、スーパー、美容室、本屋さん、ビデオレンタル、マッサージ、雑貨屋さん、献血センター、会議室、ビアガーデン…そしてもちろんカフェ(タリーズ!)。

いっそのこと、ここに住みたくなっちゃいますね。
策士の支配人ミスターTは、そこまで考えていたりして〜〜(笑)。
進化するカリーノ、ますます絶好調ですね!


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