まちづくり再考

中心市街地活性化協議会幹事会に参加。




中心市街地活性化のための様々なプロジェクトの進捗や、商店街の状況、市民アンケートの結果についての分析などの多くの報告資料を眺めながら、なぜか”空しい”気持ちに覆われる。

街の未来を創るための会議には、昨日のふがいなさを確認する以外のすべがない。

まちの空洞化を止める具体的な施策など、ここには何もない

何よりも”空しさ”を感じる理由は、はっきりしている。

私自身、商店街や中心市街地活性化の事業、プロジェクトにかかわるようになってから、すでに7年以上が経とうとしている。

7年以上にわたり、多くの時間を、まちの為に費やしながら未だに、あることを”感じること”ができないでいた。

莫大な予算、多くの関係機関、そして浪費され続けるまちへの情熱…。
数えきれない会議と、積み上がった資料の山…。

なのに、未だに見えない、感じられない

空しさの原因…。

もう分かっている。

そんな単純なことに、7年間気付かなかったわけではない。7年間も騙されていたわけではない。

本気で街を元気にしようなどとは思っていない偽政者たちが発する、浮ついた“希望の”言葉を待っていても、無駄である。

私には分かっている。
何が原因なのか。


…ああ、脱力感。


しかし、私達は、私達の世代でまちをあきらめるわけにはいかない

絶対に”まち”の活気を取りもどさなくてはならない。
いや、取り戻すのではない…創りださなくてはならない。

まちの未来を信じる、多くの仲間たちがいる。

救いの方法も見えている。

破壊して創造する勇気

…私は、絶対にまちを諦めない













目指す場所 << まちづくり再考 >> アロハな週末♪
  • 一平寿司
  • タリーズコーヒー
  • 九州パンケーキ