食材の旅

トマト農園を訪ねて

新富や国富まで行ってきました。

宮崎は、「野菜の宝庫」と言われているのですが

地元育ちの私にして、お恥ずかしながら

これまで本格的に食材の勉強が足らないと感じ

生産者を直接訪ねてお話を聞くことに。

製法や、それに伴う特徴などを直接学ぶと、

これまで”良いもの”と信じていたブランドの真実

生産地の実情が見えてきて驚くことばかりです。



障がい者自立のための授産施設『向陽の里』さん









その後、シェラトンのコンベンションホールで行われていた食材展示会へ。

加工食品も日々進化しています。



農業生産の現場と、加工食品の展示会…。

非効率と効率の世界観。

お客様の口に入るものなだけに

しっかりと見極めて提供する誠実さが求められます。



最近、様々な”宮崎名物”が流通に乗せて

全国へ紹介されるようになりました。

売りたいものではなく、売れるもの…つまり、“売上”が目的となって

粗雑なコピー商品が多く横行しているのも事実だと思います。

一部の商売上手が何でも食い荒らし

その陰で数十年頑張ってきた地元の名店が泣いている…。

そんな光景も多く目にします。

飲食の世界でも、”フェアプレーの精神”は必要。

”何を売っているのか?”

深く考えることが大事だと感じます。

お客様の顔が見えない商売は、きっと消えていくのでしょう。



本日も多くのお客様をお迎えし

一つでも多くの”笑顔の花”を咲かせられるように

スタッフのみんなと頑張ります!













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