存在感

昨日はCORNER初のパーティイベントを開催しました。

19:00スタート時より徐々にお客様も増え

21:00頃には1Fも2Fも満員御礼。

ご来店頂いた皆さん、ありがとうございました(!)

日曜日の夜ということで

集客を心配したのですが、

お陰様で、とても活気のある風景を創ることができました♪

みなさん、楽しんでいただけたでしょうか?



CORNERは、オープンから8か月がたちますが、

やっと理想に近いイメージを見たような気がして、

少しだけ、何か”壁をこえた感覚”があります。


私たちにとって初めてのチャレンジである

CORNERというバール業態のスタートは

決して順風満帆なものではありませんでした。

1日に数名しか来店しない日々が続いたこともあります。

しかし大事なことは

明確なビジョンと、イメージを持ち

そのためにできることを日々全員で考えること。

「昨日と同じことを繰り返さない」こと。

「昨日よりも少しだけ進化する」こと。

何よりも、

「自分の存在を信じる」こと。

”CORNERは、街に無くてはならない店だ”と、

お客様に言って頂ける日まで

その存在感を磨き続けなくてはなりません。



この店には、明確な目的があります。

それは

「CORNERが街を元気にする」ということ。


少々僭越な考え方ですが、

ニシタチエリアの入り口にあるこの店が

いつも元気で、賑わっていれば

やがて街全体が元気になるという信念を持っています。


街づくり(=まちの賑わい)とは、

最終的には、

全てのお店がそれぞれの個性を磨き、

魅力的な商売を創りだし、

お客様にワクワクを提供することだと思います。

商店街で看板を上げるということは、

”まちの歴史に参加すること”であり

自分こそがメジャープレイヤーであるという誇りを持って

街の賑わいに貢献する気概が必要だと思います。


そんな街づくりの理念を共有する者は、

決してネガティブな言葉を持ちません。


  最近景気が悪いから…

  街(ニシタチ)も人が減ったよね…

  こんな時代だから…


自ら商売する場所を信じることができない店では

お客様は楽しんで頂くことはできません。


賑わいが足りないことは

すべて自らの責任です。


それが分かっているスタッフ達は

暇な時こそお客様を迎えるための大事な時間であると理解し行動します。

メニュー開発、接客技術向上のためのミーティング、窓ガラスをピカピカに磨く、トイレを清潔にする、営業スケジュールの作成、ディスプレイのチェック、在庫の確認、イベントの企画、店周辺の掃除…などなど

私達がワクワクしながら準備することが

お客様の楽しみや笑顔につながります。

出来ていないことを知り、すぐに、確実に実行すること。

飲食店が発展するための唯一の方法です。



ニシタチは”宮崎の財産”であるとするならば

この場所は決してなくならない資源であり

10年後も形を変えながら存在しているはずです。

だとすれば、この不景気はむしろチャンスです。

10年前であれば、私達は、

この場所(=ミスド前)で商売をすることは

出来ていない。

だけど、10年後に存在しているCORNERは

間違いなく新しい街の”文化”を創っているはずです。

過去はすべて”歴史”であり

”文化”は、自ら創りだすべきもの

こんなクリエイティビティ溢れる宮崎人達で

店内が賑わい溢れる光景をイメージしています。

お客様、スタッフ、そして関わってくれる全ての関係者…

みんなで一体となって、ミヤザキの新しい文化を創る。

ミヤザキの新しい元気を創造する。

それが、私達の掲げる目的

「CORNERが街を元気にする」ということです。







  • 一平寿司
  • タリーズコーヒー
  • 九州パンケーキ