情報の質

情報の”量”は圧倒的に現場(店舗)が多く持っている。

トップはその中から、必要なものに自らアプローチする。

必要な情報は、現場に行って”感じる”ことが大切。

質の問われる情報は、

しっかりと”仕組み”と”文化”がトップに運んでくる。




勘違いしていた…

「必要な情報がなぜ上がってこない!?」

って、いつも怒っていたような気がする。

今は、全体を俯瞰して

高い場所から眺めるようになった。

質を問われる情報=判断が必要な情報は

しっかりとトップが受け止め、

それ以外の日常業務は、

思い切ってスタッフを信用する




病んでいる現場(店舗)は、

風邪をひきかけのうちに

しっかりと治療する必要がある。

それは、

現場に足を運んで”感じる”ことが大事。

いちばんうるさい客になって

お客様の立場になって

「自分はここで心地よく過ごせるか?」

って、しっかりと感じることが大事。

トップには、日々の全ての情報は必要ないが、

全ての病気に対する”処方箋”を書ける能力は問われる。




多数の事象を同時進行で進めるには

処理能力の高いCPUが必要であるように

”脳”を鍛えることが大事。

情報に対するアプローチも

訓練を積むことで

”違和感”を感じられるようになる。


現場に出たときに感じる”違和感”。

人と会った時に感じる”違和感”。

うまい話の中の”違和感”。


”あれ、何かいつもと違う…!?”

その”違和感”の正体が分かるまで

絶対に放置しないこと。

絶対に、それから逃げないこと。




情報の質を

自動的にフィルタリングする能力は

とにかく情報の中に身を置く以外に鍛えられない。

情報に接することに億劫なトップは

(自己反省も含め…)

その場所にいる資格は無い。

コミュニケーションに臆病なトップは

組織を成長させることはできない。

日々勉強!

今日も感謝。





来週オープン(!)のTully's COFFEE

只今研修中〜がんばれ!














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