想いを伝えるということ

春からリニューアルしたCORNERのランチ。



デザートとスペシャルティコーヒーもついてます。




CORNERは、昨年の9月に一番街にオープンして半年がたちました。

世界的な不況が連日の話題となっている中で、さらに”衰退”が進む中心市街地「街なか」で開店することに、様々な御意見も頂きました。

時期が悪い。

場所が悪い。

街なかでの商売は難しい。

ニシタチはもうだめ、人がおらんよ。



思い返せば、8割くらいネガティブな意見だったような気がします。



オープンから6か月がたち、

心から感じることは、

「やはりこの場所で良かった…!」

ということです。



商売人は、事業を通して街に貢献するということ。

地域への貢献度が我々への報酬だということ。

街への想いをお客様に伝えるということ。



これは、言葉にするほど簡単な実践ではありません。

本気の”想い”が無くては成しえない成果。

誰にも見えていないからこそ、挑戦する意味があります。

特にサービス業(レストランビジネス)は、”この場所でなくてはならない理由”が存在しなくては成功しません。

また、スタッフは、”街に必要とされる絶対的な存在”をゴールとし、

そして、私達がこの場所で成功することは、イコール”街の復活”につながることだという”本気の想い”が必要となります。

私達が街を変えるのだという気概も求められます。

私はCORNERが近い将来、いつの時間もお客さんで溢れ、いつも笑顔で活気づいている光景をイメージしています。

ニシタチの玄関である一番街のCORNER〜まちかど〜にあるこの店には、そんな活気を作りだす責任がありますね。



現在の客数、売上は、”街への貢献度と比例”します。

シンプルな関数です。

スタッフ達は、時に日々の業務に一杯いっぱいになり、なかなか自身の成長を感じることはできません。

しかし、

気が付けば、

CORNERなしでの”ミスド前”はあり得ない光景になってませんか?

数か月の振り返りをすると、CORNERの存在感は確実に増しています。

君たちも、”街の顔”の一部になっていることに気付いてますか?

街なかで商売するひとは、「街の顔」になることを恐れてはいけない。

”宮崎の街が好きだという想い”を実践すれば、

それが本気であれば、

地域に伝われば、

街での商売は成功します。

実はそれが、中心市街地での商売の秘訣であったりします。

自己の利益のみを追求すれば”負け”の確率が増し、地域への貢献をゴールとすれば付加価値が”勝ち”へと結びつく。

この時代を生き抜くための、独自の成功関数です。



一番街のこの場所は、昔から”ミスド前”と呼ばれて、宮崎の街を象徴する所。

もうすぐここは「CORNER前」といってもらえるようになりますね。

その時に、CORNERは、大きな報酬を得ることになります。

それは、CORNERのスタッフと”街”に、素晴らしい未来を拓くことになるのです。




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