アラフォー

3月は私の誕生月です。

誕生日が来たら、いよいよ30代最後の1年間。

ワクワクした1年間を迎えるために、個人目標を設定中〜。

①体を鍛える
 体脂肪率15%目標(!)。ハーフマラソン出走。

②勉強、勉強、勉強
  色々なセミナーにも積極的に出かけようと思います。  ビジネス・イングリッシュも再度学び直す。

③CORNERセミナー「スゴセミ(仮)」の主催、運営。
  宮崎を元気にする企画!

④その他
  カメラマンになる。ユーチューブ作家になる。本を書く。絵を描く。やりたいことがいろいろあって困る〜(笑)
 
1年後、40歳の誕生日の自分を明確にイメージして、充実した1年間を過ごしたいと思います。



ところで、”アラフォー”が消費のトレンドになっていましたが、これはある意味当たり前ですね。

これからは20歳〜59歳までの、いわいる”生産年齢”の中では、団塊世代がリタイアを迎えたので、このアラフォー世代が、人口分布の山(一番多い年代)。

20代〜30代前半は、人口的にも所得的にも、もっとも力のない消費グループとなり、40代が様々な分野の主役となっていきます。

人口論を背景としたマーケティング的にも、この最も山となっているアラフォーと、引退世代である団塊世代が最も消費を牽引していくと考えられています。

個人的にも、徐々に自分の感性が世の中の流れと一致してきたことを感じることが増えてくる。

自分が”おいしい”と感じるものが、世の中の味覚のトレンドとなること。

自分が”楽しい”と感じることが、世の中の娯楽のトレンドとなること。

自分が”いやだ”と感じることが、世の中の不快感であること。

自分が”感動すること”が、世の中を変えていくこと。

…これらは大事なことです。

40歳を迎えるまでの1年間で、この”自分の感性”に磨きをかけることが大切だと感じています。

”自分の感性”と”時代の感性”を一致できるかどうかが、ビジネスが成功するためのカギにもなるはず…。

つまり、最も人口の多いアラフォーグループの感性を牽引するリーダーの一人になれるかどうかが、個人的な課題であり目標に設定すべきことかもしれません。

40代は、肉体的にも精神的にも、最もワクワクする年代だろうと感じています。

そのための準備の1年間…。

30代最後の年も楽しくなりそう。


  • 一平寿司
  • タリーズコーヒー
  • 九州パンケーキ