気に望み変に応ず

「機」という漢字には

2つの真反対の意味があります。

 

機会=チャンス

 

危機=ピンチ

 

そもそも「チャンス」と「ピンチ」は同じもの。

 

それを受け止める人の、

心の感じ方が違うだけ。

 

だれしも、誰かが上手くいった話には興味は無く

失敗談にこそ興味を惹かれるもの。

 

「他人の不幸は密の味」という言葉もありますね...笑。

これは科学的にも証明されている様です。

※リンク参照

 

「やられた!!」

そう言う話ほど人を惹き付けるのだから

「いつか笑って話せる、おいしい体験」だと割り切って

心を前向きに切り替えて、

どこかでそれを冷静に楽しむ

心の強さが必要だと思います。

 

危機に巻き込まれた時には

心の奥で静かに

その先のストーリーを描く。

 

トラブル自体を

客観的に眺めている感覚。

 

自身の”今”の状況を自覚して

冷静な対応と行動を心がけていれば

いつかそれが好機(+)に変わった瞬間を実感できる。

 

不思議なものですね...^^

 

そんなことを何度か繰り返していると

心の持ち要を学ぶものです。

 

危機に際して心躍り

好機に対して慎重になる。

 

気に望み変に応ず

(臨機応変)

 

人生も事業も

チェスゲーム。

 

いつか終わるものならば

結果(=End of the game)のときに

勝っていればいい。

 

慌てず平静に、

潮の流れを読み切る。

 

そんな胆力を持ちたいものです。

 

 

 

 

 

 

 

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