九州パンケーキカフェが繋ぐ、国と地域のリレーション

 

宮崎のフルーツの4番バッター

そんな存在が「日向夏」ではないでしょうか?

 

春の訪れとともに甘みを増し、

3月〜4月にかけて旬を迎える日向夏が

海を渡って台湾に上陸しました!!

 

<写真>初めての「日向夏」を手に、笑顔のJA宮崎の小森さんと、パートナーの蔡社長(^^)

 

 

台湾では、農作物(および加工品)の輸入が厳しく規制されています。



<以下、ジェトロHPより>

野菜・果物の輸入は、残留農薬検査の対象となります。台湾では使用される農薬についてポジティブリスト方式を採用しており、使用禁止農薬の他、使用が認められている農薬については、最大残留基準値(MRL)が設定されています。

野菜・果物の加工食品の輸入は、添加物検査の対象となります。台湾では使用される食品添加物についてポジティブリスト制を採用しており、それぞれの食品添加物について、使用範囲・用途及び限度が決められ、うち一部についてはそれらの規格も決められています。

 

今回の「日向夏」の台湾初上陸に際しては、

生産者さん、宮崎JAさん、宮崎市さん、

そして、その中で様々な努力を惜しまずに頑張って頂いた皆様の

実現に向けての長年の努力、取り組みがありました。

 

深く御礼申し上げますとともに、

心より敬意を表したいと思います。

 

ありがとうございました!!

 

今後は、「日向夏」に加えて「金柑」のテスト輸入も進めていく予定。

台湾の皆様の反応が、今から楽しみです(^^)

 

台湾へ宮崎の農作物を輸入し、カフェでメニュー化していく。

その主たる目的は、九州=宮崎をより多くの台湾人のお客様に”知って頂く”こと。

食文化が、国と地域、そして人を繋ぐ事ができるという事を

小さく地道な積み重ねではありますが、

しっかりと我々の使命(ミッション)にしたい。

そう思っています。

 

そして、宮崎市観光課の皆様とは、

上記のような流れをインバウンド(宮崎訪問)に繋げていく

そんな取り組みも同時に仕掛けていきます。

観光ポスター、作っちゃいました〜(^^)♪♪

 

さらに。。。

 

お客様に配布する、宮崎の観光PR用のチラシも...!!

できました〜(^^)/

 

食文化が、国と地域を繋いでいく。

それは一方通行の取り組みでは成し得ないわけで、

今後は積極的に台湾の文化や経済、それに人々を

九州、宮崎に紹介していく取り組みも(同時に)必要です。

 

これから、

様々な仕掛けを同時に行なっていきます!!

ぜひご期待ください。

 

九州パンケーキの笑顔の食卓が、

台湾と日本の友好の架け橋になりますように...(^^)/

 

台灣和日本友誼的橋樑!!

↑ 台湾語、あってるかな...(^^;)

 

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