言葉にできない感覚。

なぜだろう。

直感的にこれはダメだと思う時がある。

 

この人とはつきあってはいけない。

この儲け話は怪しい。

この笑顔には何かひっかかる。

 

そんな感覚を無視して

欲に心が引きずられた時には

大概にあとで痛い目をみる。

 

「自分とは合わないかもしれない」

 

そんな言葉にはできない感覚を

いつも大切にしている。

 

頭で考えるのではなく

自分の心に正直に進む。

 

決して言葉では解決できない感覚がある。

 

心がざわついたら、やめる。

ざわつかせる人とは、付き合わない。

 

逆も真なり。

 

たとえ饒舌でなくとも

信頼される言葉を持ちたい。

 

いつも、誠実でありたい。

 

ビジネスも同じ。

 

考えて、考えて、

悩みぬいて生みだした概念。

 

理屈ではない感性の到達点、

根拠は無くとも「自信」に変わった時に

事業家はベンチャーな旅をする。

 

冒険の旅立ちへの興奮が

恐怖を上回った時に感じる

頭の芯をシビレさせる快感を知る。

 

「これだ!!」と感じた時には

誰の言葉にも惑わされることなく

自分自身の心に正直に、前に進む。

 

言葉にできない感覚がある。

 

心の中の、本当の声に従えばよい。

 

居心地の良い場所から、自己を解き放とう。

 

厳しい道にこそ

本物の感動がある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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