展示会/PLUG IN

ファッション/アパレルの展示会に参加しました。

 

PLUG IN
http://www.senken-ex.com/plugin/

 

もちろん異業種の展示会なので、

食品業界からの参加は

ふだんより懇意にして頂いている

INIC COFFEE」さんと

九州パンケーキ」だけ(^^)

 

展示会のディスプレイも

いつもよりスタイリッシュに!!

 

 

我が社の精鋭(?)2人組が3日間、

全力で頑張ってくれています!!

ミサト、桑畑君、グッジョブです(^^)/



 

久しぶりのファッションの現場でしたが

懐かしい、心地よい空間でした。

 

久しぶりで懐かしい...というのは、

(知っている人は知っているでしょうが)

私、20代の頃はアパレルの業界にいたので。。。

 

アメリカで起業したあと、バイヤーの仕事、

そしてショップの経営もやっていました。

まあ、28歳で大失敗をしたので

苦い思い出でもあります...(^^;)汗。

 

心地よいクリエイションの現場には

次の世界(時代)を表現しようとする

トーキョーの挑戦的な心意気を感じたりもします。

かっこいい!!

 

一方で...

ふだん我々は食の展示会には(もちろん)参加していますが、

いまだに業界の常識を振りかざし、

またパワハラもどき(笑)で無茶な要求をする

時代錯誤なバイヤーもたくさんいます...w。

 

もちろん、そういう方々は一部で

「九州パンケーキ」を取り扱って頂いている

皆さんとは良い関係を頂いているのですが、

業界の常識だけで上から目線で語られると

"違和感"を感じてしまうことも。

 

大手メーカーの創りだす

コンビニやスーパーにの棚に並ぶことを約束された、

次々に継ぎ目無く投下される「新商品」。

巨大な消費のためのマーケティングは

大量のCMやプロモーションに支えられます。

 

そうした「発売時点が(売上げの)ピークの商品」と、

2年も3年もかかって「じっくりと育てていく商品」とでは

そもそも世界は違って当たり前なのでしょう。

 

流通にも様々な(既存の)ルールがあって、

心強く構えていないと、

たちまち利益を削らされる。

中小、零細の食品メーカーの大変さは

この1年半でよ〜〜〜〜く、わかりました(笑)。

 

 

僕は、佳いものは、時間がかかっても

必ず消費者へ伝わっていくと信じています。

 

多くの方々に「九州パンケーキ」を知って頂く

ありがたい機会を頂いています。

 

僕らにはぼくらのやり方が、ある。

 

こうしたFACE to FACEの地道なプロモーション。

言葉で「伝える」ことの大切さ。

地道に「試食」して、知ってもらうこと。

 

その積み重ねの方が

より九州パンケーキらしいね(^^)

 

そう感じた一日でした。

 

感謝。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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