君がいない世界

どうしようもなく悲しいとき。

行き場の無い憤りを感じるとき。

僕は、6年間こうしてブログを書いて

自分自身に向き合ってきました。

 

今朝、大切な友人が亡くなったとの

訃報が入りました。

 

突然の別れ。

 

どうして良いか分からず

ただ呆然としていて

心の置き場が無いので

こうしてブログを書いています。

 

彼と出会ったのは、

もう20年も昔のこと。

 

僕は20代。

小さな古着屋をやっていて

その店のお客さんでした。

 

やがて再び巡りあって

ともに仕事をするうちに、

その生真面目で熱血漢な姿に心打たれ

段々と引き込まれていって

いまでは(勝手に)弟のようにさえ思っていました。

 

時々にしか書かない

僕のブログが好きだったらしく

いつも読んでくれていました。

 

だから、

どうしていいかわからないので

ここに君への気持ちを書きます...。

 

 

梅雨の合間に晴れ渡った

今日の空をみていると

君がいない世界との境界が曖昧すぎて

なにも実感がありません。

 

ただ

ただ

深く

深く

悲しいだけ。

 

数日前...

君からの手紙が届きました。

 

それは

君が心待ちにしていた

結婚式の招待状。

 

「忙しすぎて結婚式もあげてないですから」って

照れくさそうに君から聞いたのは昨年末?

 

差出人を失った

返信のハガキ。

 

君への想いは、

いったいどこに

返信すればいいのか?

 

どうか教えてください。

 

この瞬間にも

電話がなって

悪い冗談でしたと...

そう思いたいです。

 

みんなから愛される

君の笑顔は

もう見れないんですか?

 

まったく...

何をやっているんだか。

 

いい加減にしてくれよ。

 

涙がこぼれて

これ以上は書けません。

 

元気であれば

一緒にやりたいことだらけでした。

 

無念です。

 

本当に

無念です。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • 一平寿司
  • タリーズコーヒー
  • 九州パンケーキ