若い挑戦〜Obisugi-Design〜世界展開プロジェクトを応援しよう!!

若い挑戦が話題を集めている。

「林業」という衰退産業にスポットライトをあてて
新しいアプローチで次世代に繋げるというチャレンジ。

まさに次世代の主人公である世代の彼ら自身が
”繋げよう”と能動的に関わることの意義は大きい。

中心人物は「NPO法人 まちづくりGIFT」を主催する
斎藤潤一君。

NPOまちづくりGIFT

『宮崎県日南市の飫肥杉を活用したデザイン製品「Obisugi-Design」の海外販路開拓。
その為に、ニューヨークギフトショーへ出展し、世界販売に挑戦する。』

この試みを聞いた時に、
正直上手(うま)く行くのかどうか疑問だった。

需要低迷する国産杉に注目することの意味は?
きわめてローカルな話題に対して「世界展開」ということの現実性。
そもそも、Obisugi-Designにそんな付加価値があるのか... とか。
ニューヨークに出品し、その後はどうするのか?

いまは、こんな疑念を抱いたことを心から恥じている。

活動の「意味は?」とか考える時点で
俺は老いたのだと感じる。。。

彼らは、本気である。

彼らの活動は「地域活動のありかた」そのものに
化学変化を巻き起こしつつある。

何かを変えるかもしれない。



飫肥杉商品を米最大のショーに出展させる。

こいつらマジで面白い!!

出店資金調達はクラウドファンディング。

地元応援クラウドファンディング 
FAAVO/ファーボ


目標金額250万円に対して
現在1,945,000円(5日10:00AM現在)。

そして期限はあと1日!!

たまには誰かに夢を預けてみたい。

彼らの挑戦に
チカラを与えて欲しい。

共感への支援はこちら
↓↓
https://faavo.jp/miyazaki/project/150

日南の飫肥杉に
彼らのような若者が本気で関わることの
最大の貢献は、きっと

「地域に与える勇気」だと思う。

いま、僕は、そんな情熱的な彼らが関わる
飫肥杉産業を羨ましいと感じている。

もうすぐ日本中が注目する。

そして、彼らの挑戦にスポットライトがあたる時に
伝統産業である飫肥の林業に関わる皆さんが、
希望をもって歩めるようになるような気がするのです。

ふと...自分自身が20代のころ、
まだ経験も何も持たなかった時のことを思い出した。

アイデアと情熱で何でも突破できると信じていた
若いときの自分に重ねて見たりする。

人は道程で色々な困難にも直面しながら、
経験を得る一方で、
素直な「共感力」を失う。 

素敵なことを、
素敵だと思う(言う)感性。

それこそが何よりも大切。
思い出させてくれてありがとう。

地域に求めることは、

「頑張れ!!」という一言。
「頑張ろう!!」という後押し。

本気の共感こそが「未来」を創りだすという
シンプルで不思議な相互作用を信じよう。

今、彼らの一途な活動は
個人を飛び越えて
社会的な共感を得ようとしている。

斎藤君
プロジェクトのみなさん

時代の主人公である君達が
夢の扉をひらくまで後一息。。。

君達の夢が、地域の「希望」に変わる。
そこからが本当の戦いです。

前へ!!




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