たまには自分自身に問うてみる。

ジャンルや種類を問わず
雑誌を読むのが好きです。

出張から戻って
打ち合せの合間に立ち寄った本屋で
たまたま開いた雑誌の一ページ。

そこで偶然見つけた「言葉」に
胸を突きぬかれた。

『いかにして人は
自分自身を知ることができるか? 
観察によってではなく、
行為によってである』



僕らの現実は「心」であるとすれば
日々過ごしている日常のリアル(現実)とは何なのか?

「今日」がどんなに
絶望的な局面であろうとも
どんなに辛い場所にいたとしても

「今」に縛り付ける鎖を
唯一解き放つものは
自分自身の心=意志である。

意志を持って今日を生きるとすれば
それは必ず何かを変える「行為」となり
「行為」こそが明日を創る。

未来への扉ってあるの?

それが開く”瞬間”っていつ?

考え、悩み、
ダメな自分を乗り越えて
最後まで僕は
自分を信じることができるか?

ひとりぽっちの孤独な旅。

何を願うのか?
何が現実なのか?

有限時間の箱の中で朽ち果てるを待つ
そんな存在で終わるのか?

観察するだけの
傍観者でいいのか?

それとも、勇気をだして
心を奮い立たせて
見えない扉を探し続けるのか?

真実の衝動に突き動かされた
「行為」こそが明日を創る。

人生に立ちふさがる
いくつもの分岐点。

道に迷った時には
自分自身の「心」を信じれば良い。

自分が信じるものこそが真実。
それを素直に認めれば良い。

僕の現実は
扉の向こうにある。

夢と現実は
きっといつかシンクロする。

夢の扉はきっと、
ある。

明日もまた、
自分自身を知る旅に出ようと思う。










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