ただ、くりかえせばいい。。。

僕の大好きな男が
この世からいなくなった。

昼夜問わずに電話をかけてきては
夢をかたっていた彼が、、、
星になった。

いま、この瞬間にも
僕の電話が鳴りそうな
そんな気がする。

ときに失望し
ときに渇望し、、、

僕を苛立たせるほどにまとわりつく
彼のどこまでも深い情念は
いつも僕の心をざわつかせていた。

なにがあろうと
ぜったいに諦めない
そんな人だと思っていた。

人生には
突然別れがやってくる。

そんな「あたりまえ」のことを
すっかり忘れていた。。。

彼はいつも
最後にこう言った。

「一平ちゃん、みんなで幸せになろう」

「みんなに会えてよかったよ」

みんなで幸せになるんじゃなかったの?
先に逝っていいなんて言ってないよ。

死んでしまったら
もう夢は終わり。

叫びたいくらいの
深い悲しみは

忘れていた「あたりまえ」のことを
”無理矢理”に思い出させてくれた。

いや、、、

だれも気づいていない
「あたりまえ」のことを
教えてくれたのかもしれない。

あたりまえに息をして
あたりまえに目覚める。

「あたりまえ」が
当たり前でなくなった時に、、、

あなたは
いなくなった。

僕の心の”ある部分”が
ぽっかりと空になった。

「あたりまえ」が
そうでなくなったら

何かが消えてしまう。。。

無くしてはじめて
わかることがある。

あなたの声が聞こえる
そんな気がする。

”あしたも、
くりかえせばいい...”

生きる!!!!!!!

そんなあたりまえを
僕らは繰り返す。

毎日繰り返す
生と死の時間。

暗闇のトンネルを抜けて
朝の最初の一息が
あたらしい命を呼び戻す。

そんな「あたりまえ」を
あしたも繰り返す。

友よ...
夢を見ようよ。

でっかい夢を。

僕はぜったいに
あきらめない。

僕は、
誰かの前から
消えたりはしない。

自分の信じる者達と
夢を追いかけながら
生きる。

生きる!!!!!!!!

悲しみはいつも
生きているものが背負う。

そして、
生きている僕らが
あなたのかわりに
夢を語ろう。

合掌。

















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