夢の途中

楽しいことのイメージが
頭の中にたくさん、ある。

好きなリズムに重なるような
頭の中の映像と廻るヴィジョン。

楽しいことを、
素直にカタチにしたいと
いつも心では願っている。

僕らは、そんな「素直な気持ち」を
行動(アクション)に移し続けているだろうか?

自分の考える世界を
まっすぐに描いているだろうか?

年々、自分の中の経験値が増えていくと
くだらない「常識」が足枷になったりする。

人の目が気になる。
失敗したく無い...と、怖くなる。

運転者に違和感を感じない自然な挙動で
そっとエンジンブレーキをかけている。
まるで、そんな感覚。。。

そのうちに、いろんな人々が現れて
僕の中の「素直な気持ち」を殺しにくる。

ドリームキラーは
夢を食べて、過去に生きる。

誰かの常識が、
僕らの「楽しいこと」を
箱の中に閉じ込める。

他人の常識の言葉に恐怖し、
足が竦(すく)むと
その度に、自分自身の価値が歪む。

エフィカシーは脆く
自己を奮い立たせる精神は
あっけなく崩壊する。

そのたびに、
僕は考えている...。

「僕の楽しいことは何だろう?」

本当にやりたいことを
素直に貫いて生きていたい。

自分自身の未来は、
僕らが創る。

僕の言葉を信じて集い、
その道を共に進む仲間達がいて
そんな群れの先頭で吠える。

分かれ道があれば
迷わず自分自身の心に従えばいい。

山を登る者は知っている。
喜びの瞬間は少ないことを。

山頂での僅かな満足の瞬間と
征服したあとの僅かな安息の時間(ひととき)。

喜びを知っている者は、
明日は更に険しい山に登ろうと、
己を奮い立たせる。

美しい冒険と刺激を求めて
より険しい山を求める。

イージーな選択よりも
自身の心の声に従う。

そんな自分で良いと思う。

言葉は、人を殺す。
言葉は、人の未来を創る。

どうせならば美しい言葉で
ワクワクするような、
生きた未来を描こう。

楽しいことをカタチに。。。

我々だけが知る
未来の姿を信じよう。

一歩ずつ、
前に進めばいい。

それがたとえ亀の歩みであっても
歩みを止めなければ
いつかは山頂にたどり着く。

だから、

険しい道程を乗り越えようと踠き、
常に挑戦する自己を讃えよ。

決して振り返ること無く
前だけを見据えて
短い人生の瞬間を
ひたむきに重ねる人でありたい。



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