「忙しい」あなたへ

仕事の話や相談をすると、
その中身の興味や面白さよりも
自分の時間があるか無いかを優先する方がいますね。

「今はちょっと時間的な余裕が無いんです」って、
まずは自分自身の”状態”を全てに優先する。

そういう方とは仕事が深まったことが無いし
あんまり縁が繋がったことが無い
そんな気がします。

一方、どんなに忙しくてもきちんと話を聞いて、
そして仕事の方向性「=やるか、やらないか」を決めてから
じっくりとスケジュールを考える方。

意思決定が早く、
発言が分かりやすくて明確な方。

そんな人とは、
かみ合わせがいい。

私の周りの仕事ができる方々の特徴。

1)メールの返信が早い、デジタルツールを「道具」として使いこなしている
2)いつもゆとりの表情(笑顔)をしている、険しい雰囲気を漂わせない
3)否定から入らない、できる方法を考える
4)愚痴を言わない、悪口を言わない
5)どんなに忙しくても「忙しい」と口にしない

つまり、人に気を使わせない
気遣いのできる方が多いような気がします。

いつも忙しいと言っている方って、
「忙しいから自分には近づかないで」と言って
自分のまわりにバリアを貼っているようなカンジがする。

そもそも、あなたの「忙しい」は
本当に仕事のそれであるか?

JCの会議、商店街の会議、イベントの会議...
それは「忙しい」の理由に100%なり得ない。
自分自身もそこに所属している、もしくは所属していた
熱心な活動家なのだから言ってもいいでしょ?

あえて断言します。

無駄な会議は、
無駄な時間です。

社内の同僚や部下にも
「仕事を頼みやすい人」と「そうでない人」がいる。

頼みやすい者とは情報を共有/相談したくなるし
そうでなければ、自然に命令(指令)になっていく。

「仕事を頼みやすい」
って、実は大切なことであり
それは努力のいること。

「忙しい雰囲気」を漂わせて
一向に仕事が進まない
もしくは成果が出ない。

「べき論」をいつも言っていて具体が無い。
仕事をしている雰囲気だけは
漂わせることがうまい。。。

そんな社員には、
むしろ辞めてもらった方がいい。

まわりに悪影響を伝染するだけ。

自分自身の姿を見直そう。

私自身も、
忙しさを理由にしていないか?

「忙しい」と言った瞬間に
自分の能力の限界を、
自分で決めている。

忙しければ、学んで処理能力をあげればいい。
時間がなければ、細切れの時間を有効に使えばいい。
ゆとりが無ければ、思い切って自身の時間軸を変えてみればいい。
飲みにいくことを辞めればいい。
外食の回数を減らせばいい。
伝達(共有)の手段を高度化すればいい。

「忙しく」て仕事をする時間が無い人に、
社会活動などもってのほかである。

優先順位が逆転していないか?
何が正しいか?
「忙しい」を打開する工夫はあるか?

考えるよりアクションである。
スピードは何よりも大切であり、
「忙しい」はそれを阻害する最も有効な”いいわけ”である。

私自身、仕事の流儀を
あらためて考えてみようと思う。

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