自己責任とドギーバッグ

最近、”ドギーバッグ”が見直されている様ですね。

海外では、レストランで食べ残した食事は、普通に持ちかえることが出来ます。

以前、アメリカで女性と食事をしていたときのこと。
「家で待っているドギー(犬)に持って帰るわ」とジョークを言って、夫(=ドギー?)にステーキの食べ残しを持って帰る光景を見て、文化の違いを感じたことがあります。

また、たくさんオーダーして食べ切れない料理がテーブルに残っていると、ほぼ100%「ドギーバッグお使いですか?」と聞かれます。

Doggy Bag ドギーバッグ↓↓
こんな、洗って繰り返し使えるものもあるんですね。
MOTTAINAI Doggy Bag

日本では、いつのころからか、披露宴の豪華な料理も持って帰ることができなくなりました。

また、高級といわれるレストランほど、持ち帰りを断られる、もしくは入れ物を準備してくれません。
テーブルに残った贅沢な食事を見て、「もったいない…」と感じたことがあると思います。

持ち帰りができないのは、”衛生上の理由”とのこと。

…ですが、Lohasな思想が浸透してきた今、これはいかにも時代錯誤ではないでしょうか?

たぶん、日本も(…昔から、本来そうであったように)、「もったいないから」という思想が復活するような気がします。

衛生上の問題は、確かに飲食店にとっては心配です。
しかし、新鮮な料理を持って帰ったときに、それをすぐに食べることは、お客様の”常識”です。
自己責任で、自分で管理すべきことだと思います。
もしレストランサイドが心配であれば、”消費期限”のシールを必ず貼れば良いのかもしれません。

お皿に残った料理を見て、「あら、もったいない」と思う気持ちは自然なことだと思います。

さて、今日のランチはCORNERにて、パスタセット。
ベーコンとほうれん草のトマトソース。

パスタセット

夜も、CORNERにて、友人と食事でした♪
先日痛めた首が痛くて、ギクシャクした動きでしたが…(笑)

ホタテのバターソテー








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