呪いの連鎖

これほど暗い気持ちで
ニュースを見るのは、久しぶりのことだ。











嫌悪は、すなわち”呪い連鎖”であり
意図的にそれを増幅しようと企てる悪意に
勝てるものは、いない。

嫌われることは悪ではない。

イコール(対等)な国家バランス上に存在があると仮定すれば、
ヤジロベイの片方に乗っている以上は
その責任もまた片方の都合ばかりではない。

しかし、嫌われるたびに”内側の犯人探し”を節操無く繰り返す
メディアや評論家、そして政治家には嫌悪感と脱力感を覚える。

この一連の行動で得をするものは誰なのか?

激しいジャパンバッシングの果てに
報酬と果実を手にしようとする者は誰なのか?

かつて英米支配から東南アジアを解放した日本(日本人)がいた。
このエリアの安全保障を担う国家的責任を自負する政治家がいた。

彼らがこの光景を見たら
どんな言葉を持とうとするのか?

Point of no return/引き返すことの出来ないライン
外交はその一線を明確に意識する者達に託すことが出来なければ
恐怖が未来を支配するだろう。

内政批判と自国民悲観をすることでしか
存在価値を得ない者達に心が支配されていく...。

変わってしまったのは、戦後、そして現代に生きる
我々自身なのかもしれない。

今夜も不安を増長してほくそ笑む
「悪意」の高笑いが聞こえる。




「かつて日本人は親切で心豊かでした。アジアの国の誰にでも自分の事のように一生懸命尽くしてくれました。おおらかで真面目で希望に満ちて明るかった。戦後の日本人は自分達日本人の事を悪者だと思いこまされた。学校でもジャーナリズムもそうだとしか教えなかったから真面目に自分達の父祖や先輩は悪い事ばかりした残虐無情なひどい人達だと思っているようだ。だからアジアに行ったらペコペコ謝って、私達はそんなこと致しませんと言えばよいと思っている。そんな今の日本人が心配だ。本当にどうなってしまったんだろう。日本人はそんなはずじゃなかったのに。本当の日本人を知っている私達は今はいつも歯がゆくて悔しい思いがする」「私たちアジアの多くの国は、日本があの大東亜戦争を戦ってくれたから独立できたのです。日本軍は、永い間アジア各国を植民地として支配していた西欧の勢力を追い払い、とても白人には勝てないとあきらめていたアジアの民族に、驚異の感動と自信とを与えてくれました。永い間眠っていた〝自分たちの祖国を自分たちの国にしよう〃というこころを目醒めさせてくれたのです。」
ラジャ・ダト・ノンチャク氏 (マレーシア上院議員)


「現代の日本人たちは、日本を愛する事が出来ないと言うかもしれません。日本はそれほどに戦争中にアジアの国々に悪いことをしたのだと。しかし、それも私から言わせると歪曲された歴史観です。日本が戦後から行ってきた教育は、あまりにも自虐的すぎました。そうした考えに正義感を覚える輩は、ただ無知なだけです。日本の皆さん、日本を愛しなさい、胸を張りなさい!日本はあなたがた現代の日本人のものだけじゃありません。私たち「元日本人」のものでもあることを忘れないで下さい」
李登輝(台湾元大統領)

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