ワーク&ワークバランス

あくまでも会社代表としての立場ではなく
私自身の超〜個人的な考え/行動なのですが...。

私はこれまで19歳で起業してからというもの
「ワーク&ライフバランス」を考えたことがありません。
”仕事”とは私の人生/生活そのものであり
その延長線上に全ての事象が存在しています。 

昔は”生きる為に働く”時期もあり、
やがて、それが自己の欲求を満たす為のものと変わり
社員が増えるに従って自身の存在意義を考えるようになって
今は仲間達や社会の中での自分の役割
〜生かされている理由〜を感じるられるようになりました。

自己を駆り立てる理由は様々ですが...
プライベートと仕事があれば
間違いなく”仕事を優先”します。
それは私自身の欲求がそうさせるもので
精神的な苦痛となることもありません。

もちろん、時には「限りある時間」の中で
犠牲にしなくてはならない領域も生まれてくるので
それは”悩み”として常につきまといますが
その悩みが行動に制約(ブレーキ)をかけることは無い。

むしろ、「仕事とプライベートを明確に分けなさい」と言われると
どうして良いのかわかりません(^^;) コマッタ。

私が特にワーカホリックという訳ではなく、
国籍を問わず考えても、私の周りの尊敬する起業家の方々も
全員おおよそそんなカンジで生活しています。

むろん、週末は一切仕事をしないという方は多く
それは私も見習いたいとは思っています。
最近は”そうしなければいけない”と感じています。
(残念ながら、ちょっと義務感です...涙)

朝目が覚めてから、夜に目を閉じて意識が夢の中にとけ込む瞬間まで...
四六時中”何かを”意識的に考えています。

朝一でPCをひらき、寝る前にもPCをチェックします。
本を読む以外に、特別な趣味もありません。

飛行機が好きなのは
もしかしたらその間は携帯もWebも繋がらず
私と”何か”を繋ぐものが全て遮断されているからかもしれません。
本質的には、ひとりぼっちは結構好きなのです(^^)
でも、一人に還り”ぼーっと”しているその間も思考をしていて
そんな時に、いろんなアイデアのヒントが舞い降りることが多いような気がします。

経営トップが「自身の時間のバランス」なんて考えていたら
なんだか窮屈な気がするんですよね。

社長は社員や組織の為に存在するのだから、
私自身の生活には100%の自由が無いことは当たり前。
そのために、会社で最も高い給与を頂いているのだし
「自分自身の時間のクオリティ」を追求すると
何をしていてもその延長線上には社業があって当然です。

「自分の時間がない」ことが苦痛で、それがいやならば
社長業なんてやめた方が良い。
時帯対労働の”対価”を考える人は
地方の中小企業の社長には向いていません(...たぶん)

単に、愉しいから動いているだけですが
周りからみると「忙しくて大変そう〜」なんて見えることもあるみたいです。
大変そうに見せている瞬間があるとしたら、私はまだまだ未熟です。
いつの日か、四六時中をセクレタリに監視されて
がんじがらめに縛られてバランスの無い「ワーク&ワークバランス」の生活を
むしろ夢見ています(仕事に関してはドMなんですかね〜〜笑)

でも、こんな生活をず〜〜っと何年間も続けているので
知らない間にストレスは溜まっていて
「どこかにガタがきているかもしれないな〜」と、
そう思い立って明日は検診を受けてきます。

ちょっとドキドキしますが(^^;)
これも(小さいながら)経営トップの大事な義務ですね。

これからもバランスなんて考えずに走れるように
メンテナンスをしてきたいと思います!! 

いつも全力疾走するのが好きです。
いつまでも走り続けられる日が続くといいな〜。

振り返ると...
いつのまにか私も自身の体力を考える
そんな年齢になってきたんですね〜笑。




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