路地裏の挑戦!!街を楽しもう!!

今年7月〜8月にかけて視察したヨーロッパ。
そこにあったものは、
街と人が美しく融合した通りの姿。

歩くだけでワクワクするような、
笑顔と活気が溢れる
自然な公園的空間とテラッセの文化でした。



人が優先されるまちづくり。
そこには必ず本物の”楽しむ文化”が存在します。



飲食と物販の通りを分ける...とか。
まちのデザインを議論することが先だ...とか、
なんだかどうでも良いような気がしてきました。
(もちろん私見ですよ)

ただ自然に「楽しめばいい!!」
そう感じるのです。



「人が楽しむ為の空間/通り」とは何か?
難しい手法や方程式の話ではなくて、
もっと自然な”感性”の中に
全ての答えが存在するような気がします。

楽しい場所を創ろう!!
賑やかな都市の風景を創ろう!!

そういう同志が、企業の規模をこえて
コラボレーションする時代です。

美しい概念を、カタチ(現実)にするのは
いつも意思の力と覚悟の決断です。

ここにまた、
素敵なプロジェクトが動き出しました!!

ボンベルタ/橘百貨店の裏路地...。

”サンバレー”という名前が存在することすら
誰も知らない...そんな裏通り。

生まれ変わります!!

ボンベルタ橘
ニュースリリース



宮崎の中心市街地は今、
生まれ変わろうとしています。

裏カリーノプロジェクト
(カリーノトランク、WURSTLECKER)
高千穂通の公園化
(みやざきてげうま国際夜市)
ポケットパークのテラッセ構想
(ボンベルタ/ポケットパーク)

興味深いことは...
上記のプロジェクトには「商店街」や「行政」があまり関与していなくて
すなわち”既存の概念”がなく、
民間の資本とスピード感で事業が進んでいること。

まず補助金ありきの考え方はどこにもなく

リスクをとる事業者(企業)と街づくり関係者の
絶妙な距離感=バランスを保ちながら
様々なしがらみや調整ごとを気にせずに
スピード感を持って進んでいきます。


都市への民間投資が生まれ、それがビジネスチャンスを産み
利益=笑顔/賑わいとなって来街者(お客様)へ還元されていく。

新しい街づくりのメカニズム

100%宮崎人の情熱が創りだした
宮崎発の”街づくりロールモデル”が生まれようとしています。

新しい事業が民間主導のリスクでスタートしたら、
もちろんそこには、
これまで街を支えてきた商店街や行政、

そして街づくり関係者の知恵や経験が重なりあって融合し
文化の深みを増していくのでしょう。

12月1日に第1弾のスタート!!

まずは「テラッセ/テラス公園空間」がうまれます!!



そして、来年の春には、
すべての市民の期待を超越する
素晴らしい命と躍動(ソフト)を始動させます!!

宮崎駅〜高千穂通〜DOまんなかエリア〜ニシタチ
この新しい「東西都市軸」の概念が
これからの街のあり方を
少しずつ変えていくような気がします。

我々がやることはただひとつ...。
うまれた空間を楽しむこと(^^)
とことん街を愉しむこと!!

新しく時代が生まれ変わる瞬間を共有し、
ワクワクするような躍動を感じながら

街の進化を楽しみましょう!!


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Thanks!!


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