ヨーロッパへの旅/Great journey for Europe!!

ミュンヘン/ドイツを拠点に
パリ、ローマ、そして(ちょこっと)オーストリアを
1週間で訪問したヨーロッパ視察。 

美しい町並みのミュンヘン市街地。



ヨーロッパの中心である歴史ある都市。
この街で成功を納めた
同郷の仲間の店。

中心市街地1等地のどまんなかに
堂々と掲げられた看板。

宮崎人の情熱が、遥か遠く離れた異国の地で根付いている。
ここに辿り着くまでには果てしない苦労があったと思います。
それを思うと、看板を見ただけで感動...。

すばらしい!



現地でのビジネスミーティングも無事終了。
素晴らしい成果が出せそう!

この日をスムースに迎えるために粉骨砕身して
準備段取りをしてくれた
KENJIくんをはじめとする
チームの皆さんには心からの感謝。

感謝は結果で示します!

ありがとう!!



ミュンヘンで毎朝通った
ホテル近くの街角のカフェ。

旅の途中での色んなアクシデントも良い”想いで”。
無くしたiPhoneは、どこに消えたんだろう〜(笑)



ローマやパリでは
道路を歩行者に開放して
歩道には憩いのカフェ空間。

宮崎でも、広い歩道空間を効率的に使えば
必ず実現できる風景。

高千穂通りにぴったりですね!! 



景観と安全、そして”賑わい”の両立する通りを創る。 
そのためには今こそ通り(歩道)を開放し、
10年後の街並みをイメージして
大胆な規制緩和と官民一体となった議論を!



高千穂通にこんなテラスができたら...
週末はゆったりと朝食を楽しみ、
仕事の合間には素敵なデザートとエスプレッソを。
そして、仕事帰りには仲間や大切な人とワイン!

素敵だと思いませんか?



高千穂通は、現在宮崎県が管理する「県道」です。 
中心市街地活性化のために、ここを「市道」に”格下げ”して
開発が進みやすい環境をつくってはどうかという議論も
一部では話し合われています。 

歩道を開放し、テラッセの設置を認めることには 
財政的なメリットもあります。

民間に公道を貸し出す際には、
道路の賃借料が発生し税収増にも繋がります。
これを道路の維持管理費にまわすことも可能ですし
民間が敷設するテラッセには公金が必要ありません。
(実際に、現在社会実験として4年目を迎える
カリーノ前のT-テラスは民間の基金で作りました)
民間の投資と雇用、それに通り(=都市)の付加価値向上につながる
どこをみてもWin-Winの妙案だと思いませんか? 

行政が言う、”できない理由”は非常にシンプルです。
「ここは公道なので、民間に占有使用許可はだせない」
からなのでしょう。

しかし、国も地方分権が叫ばれる中で
なかなかそれが実現しないのは
日本が数百年続く中央集権の管理国家であり、
様々な権利を地方委譲することに対する
高い意識(常識)の壁が存在するからでは無いのか?

地方も"お上”が全てを開発/管理することは
現状でも、そして益々厳しくなる地方財政の中で
不可能なことのように思います。

公共の予算が無いから”放置する”ことをやめ
民間投資を誘引する積極的議論を喚起するタイミング(時期)
にきているのかもしれません。 

中心市街地のシンボルロードは
都市の顔として“美しく”発展をしていかなくてはならない。

そのためには、大胆に歩道空間使用の規制を緩和し 
民間の知恵や投資資源を誘引して
未来の街づくりを進める必要があるのです。

「〜出来ないことになっている」
これは、”現在(今)”のルールです。

「〜出来ないことを変えて、新しいルールを創る」 
これこそが、未来を創る発想の転換。

ここ(高千穂通)にこんな素敵な空間を作れるならば
私自身は、自分が持てる”全て”を投資してもかまわない...。

次世代に繋がる仕事をしていきたいし
自分の仕事が「街づくり」に貢献できるのならば
そんな素晴らしいことはないと感じます。 

使命感を持って、いつかの日か実現させたい
宮崎の街に対する私の新しい目標が出来ました!



わずか1週間でしたが、
ミュンヘンそしてヨーロッパの旅は
本当にすばらしい気づきと感動がありました。 

いつも”出会い”が道を創ってくれます。

勇気を持って踏み出した道が
私の信じる全ての人に
幸福と輝ける夢を描けるように
いつも力強く進んでいきたいと思います。

感謝!!

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Thanks!!

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