”テラ”ベクレル…て、何?

衝撃的なニュース…。

国は、NIESに基づく評価を
最悪水準の7に引き上げた。

東京電力の福島第一原子力発電所で
相次いで起きている事故について、
経済産業省の原子力安全・保安院は、
広い範囲で人の健康や環境に影響を及ぼす
大量の放射性物質が放出されているとして、
国際的な基準に基づく事故の評価を、
最悪の「レベル7」に引き上げることを決めました。
「レベル7」は、旧ソビエトで起きた
チェルノブイリ原発事故と同じ評価になります。
NHKニュース

なぜ事故発生から1か月たった
このタイミングでの発表なのか?

いまさら、評価の変更なのか?

私は原発については素人です。

現場で戦っている多くの方々のことを考えると
とても批評する気持ちにはなりません。

しかし、政府の対応に対しては
本当に疑問に感じることが多い。

詳しい説明もなく
突然引き上げられたレベル”7”…。

37万テラベクレル…??

370000000000000000

???

わけがわからない。

初めて聞いた単位が、
どんどん飛び出す。

ゼロが並びすぎていて
私の理解出来る数字の単位を超えている。

「落ち着いて、冷静な対応を」
と呼びかける政府。

不安になるなと言うほうが
無理である。

「チェルノブイリの1割にとどまっている」
という説明は”安心できる”ということなのか?

あの悪夢のような
チェルノブイリの1割??

だから大丈夫??

発表は、福島県(知事)にすら
知らされていなかったという。

膨らむ疑心暗鬼。

疑い…。

国民を信用しない政府を
国民は信用できない。




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