願い /Prayers for JAPAN

昨夜は、この18年間で月が最も大きく見える日。

Super Moon スーパームーンと呼ぶそうです。



世界中の月の写真
Daily Mail Online / Science&Tech

宮崎は”おぼろ月夜”でしたが
関東、東北地方はよく晴れていて
被災地域の皆さんも
美しい月を眺めたことでしょう。

全国、世界中の人々が
満月を眺めながら想うこと。

たった一つの“願い”。

被災地の皆さんに
一日でも早い平安と安らぎを…。

All Prayers for JAPAN
がんばろう、東北!!

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今年1月からの新燃岳噴火で
大きな降灰被害を受けた
茸蔵”こと黒木君から電話を頂きました。

「村岡さん、被災地では野菜が不足している。
乾燥椎茸はスープにも入れられるし、必ず役に立つ。
非難所暮らしのストレスにも良いです!
何とか届けられませんか?」

彼自身も全国の皆さんから
温かい支援の言葉や励ましをもらった。

「何か恩返しがしたい…」とのこと。

心意気と愛情、そして”願い”がたっぷり詰まって
事務所に届いた沢山の乾燥椎茸。



仙台の事業所が被災して
非難所にいる社員さんのために
横須賀の知人が
自ら来週現地に入るとのこと。

一緒に支援物資をまとめて
横須賀に送り
現地に届けて頂くことになりました。

<支援物資>
乾燥玉ねぎスープ 12食×5
切もち2K
チャッカマン×2個
携帯マルチ充電器×4個
単三電池×80本
アウトドアシート×2枚
ガスコンロ×1個
ガスボンベ×10本
寝袋×3枚
ラーメン×2ケース(24食分)
災害用ブーツ×6箱
等など…

宮崎でも携帯電話のマルチ充電器や
寝袋などはすっかり店頭から姿を消しています。

必要なものをかき集めて
茸蔵の椎茸と共に発送しました。

横須賀の兄貴(!)
宜しくお願いします!




3.11以来…
全ての秩序が変わった気がします。

もう昨日までの常識は
通用しない。

暗く厚い雲に覆われた
途方もないカオス…。

そんななかで、
我々は何を成すべきか。

政府の混乱ぶりや、被災地でのメディア取材
コメンテイターの言葉やCMの中身
そして、支援ボランティアのあり方にまで
様々な批判が飛び交います。

批判があるのは
社会の正しい作用だと思う。

こんな究極の災害の中にあって
全て正しい判断を下せる人や
組織は存在しない。

批判を繰り返しながら
秩序が揺らぎながら
正しい方向に向かって行くのだろうと思う。

しかし、行動を伴わない
単なる“非難”は止めよう。

”非難”することに躍起になって
本質が見えない「心ない言動」が
一所懸命の勇気の行動にブレーキをかける。

そんなことがあってはならない。

何でもいいから
どんな小さなことでもいいから
我々は勇気の行動を起こさなくてはならない。

目の前の仕事に全力で取り組み
地域の経済を支えることも大切。

幸いにして元気な
西日本に住む我々には
過剰な自粛ムードは
何も生み出さない。

日々の変わりない生活を続けながら
その上で、被災地のために何ができるか?

私自身も
自分ができることをコツコツと
それがたとえ小さなことでも
しっかりと継続していきたいと思います。

東北地方太平洋沖地震
震災復興チャリティライブ in CORNER



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