最後の分岐点

前に進もうとすると現れる
モヤモヤとした影。

突き抜けようとすると
立ちはだかる障害物。

とたんに豹変する山の天気
その雲行きのごとく
定まらない環境と状況の変化。

人の心は難しい。

想いを素直に受け止めてくれる
そんな人ばかりではない。

情熱が伝わらない人がいる。

ねちっこく監視していて
逐一の行動に注文をつける。

頭を押さえつけて
足を引っ張る。

出っ張れば打たれる。

そんなことの繰り返し…。

心が一人になった瞬間をねらって
耳元で”ぼそり”とつぶやく。

疑心暗鬼は
心の隙間を好む。

ドリームキラーは
それをよく知っている。

優しい顔をして
「あなたたちの味方だよ…」って
近寄って、寄生する。

誰かの心を殺し
情熱の灯を消し
空っぽになるまで利用し
闇の支配の中で満足して
次の獲物を探している。

「理解されないのは私の努力が足りない。
伝える情熱が足りない。
許す度量が足りない…。」

そう思って進んできた。

仲間にもそれを求めてきた。

でもね…

それでも伝わらない心はある。

乗り越えなければならない山がある。

心を強く持って
美しい景色を信じて山に登ろう。

山頂(ピーク)を獲ったかどうかは
登山家本人のみが知る。

Climberは孤独である。

苦しさに負けて
途中で引き返せば
後悔の念が残る。

心を支えるものは、
信念のみ。

チャンスはなんども廻ってこない。

念を残したままでは
生きていけない。

想いを残して
下山してはいけない。

決して
天気のせいにしない。

パーティ(仲間)のせいにしない。

一切の”言い訳”を排し
自分自身の信念を貫く。

引き返すか
登り続けるか…。

苦しみの中の葛藤。

ピーク(山頂)の喜びは一瞬でも
自分だけが知る”あきらめなかった”
事実は消えない。

征服した山が高いほどに
心の充実は一生残る。

私は後悔をしたくない。

宮崎の街は
生き残るか、衰退するか…。

『最後の分岐点』にある。

理解できない言語を話す
硬直した組織の中で
モヤモヤを膨らませて
やがて消えていくのは我慢できない。

生まれ育った街である。

私達を育ててくれた大切な場所。

私は決してあきらめない。

若い情熱を信じる。

仲間達を信じる。

宮崎の街は必ず復活する!



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