また宮崎なのか!?鳥インフル再襲…。

週末にかけて名古屋、岐阜に出張だったのですが
その最中に大変ショッキングなニュースが…。

宮崎/鳥インフル・高病原性ウィルス検出
(YOMIURI On-Line)


宮崎日日新聞 1/23

一体何の因果なのだろうか…?

4年前に、東国原知事が就任したときに発生した
「鳥インフルエンザ」が、よりによって
河野新知事就任のその日に発生。

河野新知事は「口蹄疫」で沈んだ
本県の復興・再生を公約として選挙戦を戦い
今まさにその戦いが始まったばかり。

そして、その就任の日に
「鳥インフル」発生とは…。

佐土原で発生した鳥フルの初期対応は
さすが口蹄疫を経験したばかりの宮崎県。
一夜のうちに半径10キロ圏内の
移動制限区域を設定し、
なお且つ1万4000羽の処分を
着手からわずか4時間半で終了。
そして26か所の消毒ポイントを
瞬時に設置し人員と資材を配置した。

これで、初期段階での
ウィルス囲い込みに成功した…。

そう思った矢先の
23日に再度ショッキングな報告。

宮崎県で2例目の鳥インフル
41万羽の殺処分開始
http://www.youtube.com/embed/fQgAOVFlhRI

なぜまた宮崎なのか…!?

見えない敵/ウィルスとの戦い。
風評被害との戦い。
疑心暗鬼の人間関係…。
そして、経済的な打撃。


また、暗く長いトンネルが続くのか?

数ヶ月前の悪夢がよみがえる。

しかし、あの辛い口蹄疫を
全員で乗り越えた宮崎県民。

もう一度兜の緒を締め直し、
県民一丸となって戦う時。

県民総力戦で
「がんばろう宮崎!」
である。

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