問いかけること=切り拓くこと

1月も半ばがすぎて
折り返しの後半。

1年間”12分の一”の1カ月と考えれば
まだまだスタートの数パーセントでも
1カ月単位で「現在」を捉えれば
もう50%が過ぎている。

今年を占う大切な1月。
”スタートの勢いが一年間を決める”
そんな気がして、私には
大切な月なのです。

弊社グループとしては
昨年同月対比で110%以上の成績なので
まずまずの滑り出し。

しかし、後半はどうしても
正月の勢いに慣れてしまって
何かと緩慢になりがちです。

私達が果たすべき役割は「何か?」
お客様がご来店頂く「理由は?」
そして
お店そのものが
地域で果たすべき「使命は?」

心地よい緊張感を持って
スタッフ全員が心から温かい気持ちで
お客様をお迎えすることが大切。。

心が存在しない職場は
単なる”作業”の空間でしかない。

”想い”を込めること。

後半もしっかりと
チームワークを固めて進んでいこう!

さて、日々の繰り返しを
単なる作業にせずに
「モチベーション」を維持するには
どうすればいいのか?

それは
「自分自身への問いかけ」
を習慣化すること
だろうと思います。

事業には予算があります。
しかし、もちろん達成できない日もあり
予算未達成が続けば
「どうしよう…」
マネジメントは不安になる。

私がこれまで現場において
数字のことをうるさく言わないのは
今日の数字は過去の積み上げだから。
「どうしよう…」は過去への後悔。
過去のことを行っても
何も変わらないのです。
大切なのは「明日を創る努力」なのです。

「どうしよう」ではなくて
「どうすれば…」と問いかけることが
明日を創ること。

「どうすればいいのか」を
スタッフ全員で考えることが大事。

そして「私達が存在する意味とは何か?」
を問いかけよう。

お客様が我々に求めるもの”とは”?
そこで働く意味”とは”?
我々のサービスが存在する意義”とは”?


たくさんの問いかけを習慣化したい。

「なぜ?」我々はこの仕事を選んだのか?
食の仕事を選択した理由「とは?」
「どうすれば?」より良いサービスを提供できるか?
「どうすれば?」より沢山のお客様に
ご来店頂ける繁盛の場になれるのか?
「その為には?」一人ひとりが
何を成すべきなのか?

なぜ?
とは?
どうすれば?
その為には・・・?

自分に問いかけることは
「主体的・能動的に関わる」
ということ。

未来を切り拓く大切な秘訣
それは
「問いかけを習慣化すること」
だろうと思います。

答えのヒントは
最終的には
経営理念の中にある。

「宮崎の新しい食文化を創造し
地域と人を元気にする」

毎日を無駄にしない!

日々自分自身の成長を
そしてスタッフの成長を
地域のために活かすこと。

それこそが
我々に与えられた「使命」

そのためには…

今日も”問いかけ”ながら
チームで進んでいこう!

仲間に感謝。

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