エスペランサ

希望に満ちた光景。

光に満ち溢れた笑顔。

南米の小国チリから世界中に
勇気の輪が広がった。

地下700メートルの闇と絶望は
いかほどのものだったのか…?

最後の一人が救出された瞬間
世界中から歓喜の声が
一斉に湧き上がったような気がする。

人は希望をなくさなければ
どんなことでも成し遂げることができる。

エスペランザ〜希望〜

いつからか
そう名付けられた場所。

絶望の場所は
”希望”の聖地となった。

33名を救出するために
世界中が一つになる一方で、
地球のどこかでは
人数も分からないほどに
今日も人が殺されていく…。

世界の歴史に残る名場面もあれば
決して人の目に触れることのない
残酷な絶望の場所もある。

人間の矛盾を感じながらも
世界は希望を捨てていないことに気付く。

700メートルの暗黒の世界いてもなお
人は希望を捨てなければ
必ず明日がやってくる。

やがて33名に待っているのは
いつもの平安な日常。

”日常”の何と平和で美しいことか…。

人間は時にどこまでも欲深く
残酷な悪魔にもなれる。

しかし、“希望”を捨て投げれば
やがて明るい日の光がさす
日常に帰ってこられる。

人としての尊厳と希望が
明日の自分を支える。

笑顔に満ちた歓喜の朝がやってくる。

Viva Chile!

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