A New Journey〜40歳を迎えて

いよいよ40歳になりました!

昨夜からツイッターやメールで
たくさんのお祝いのメッセージを頂きました。
本当にありがとうございます!
これほどたくさんの皆さんから祝福を頂いたのは初めてです。
(実は、照れくさいので、誕生会(?)はほとんど経験ないんです〜)
今夜はCORNERで、東京からのゲストも呼んで
バースデーパーティをしていただけるみたいで…。
少し緊張しています(笑)

今日は柄にもなく
ちょっとだけ“昔”を思い出してます。

私は、19歳でUSAで学生起業して(モグリでしたが…笑)、
古着/ヴィンテージや雑貨・家具などのバイヤーをしていました。
コロラド州を中心にして、中西部〜西部アメリカをくまなく走りまわり
南米アルゼンチンにも住みました。

なかなか芽が出ない生活の中で
およそ思いつくありとあらゆる事を試しました。
ジーンズから車まで…
あらゆるものを輸入し貿易で食っていこうと思い
PICKEL TRADING Co.という会社を作りました。
海外でのバイヤー生活は、
若く見える日本人ゆえに
足元を見られないように
ひげをはやしてイキがってました…。
特に20代は、思いっきり”背伸び”していてました。

若気の至り…
ハズカシイ写真をカミングアウト!

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28歳で事業に失敗し
飲食・サービスの世界で生きていく”新しい決意”をしたのが30歳のころ。
今では「宮崎の食文化を世界に広げる」という夢に繋がりました。

まちづくりの仲間たちと出会い
中心市街地活性化の活動を始めたのが32〜3歳のころ。
36歳で「Doまんなかモール委員会」の創立に携われたことも
大きな成長の転機となりました。

32歳でタリーズコーヒーというブランドと出会い、
37歳〜38歳で再び海外での仕事も経験しました。
Tully's Coffee International(TCI) という
日本以外のアジア・パシフィックエリアを統括する
タリーズコーヒーのアジア拠点を創立する仕事です。
私はこのTCIの創業社長を務めました。
拠点はシンガポール。

当時のボス達(笑)。
シアトルとトーキョーの素晴らしい起業家。
タリーズコーヒー創業者のトム”タリー”オキーフ氏と
ジャパンでの創業者”松田公太”さん。



自分の役割は何なのか?
私が為すべきことは何なのか?
日々自問自答を繰り返す中で
いつか、40代にあこがれるようになりました。

20代は何でも好きなことをやってきました。
30代は、何でも言いたいことを言ってきました。
そして40代…
40歳までに自分の“道”を見つけること。
そして、はっきりと自分の役割を知ること。
そんなことを考えるようになりました。

自己の内面にある”本当のゴール/目標”を見つけ
自分自身の足で大地を踏みしめながら
新しい旅立ちへのスタートラインに立つ。
そして、
憧れの40代に、やっと間に合った…。
そんな不思議な感覚です。

これまでの様々な経験、出会い、葛藤は
この日のためにあります。

This is a new journey to the next adventure.

ルー・タイス博士に頂いたメッセージ。



いよいよ新しい冒険の始まりです。
私は、私を信じる仲間たちとともに
素晴らしい未来に向けてまっすぐに進んでいきます!

全ての出会いに、心から感謝!
いつもありがとう。

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