反省と改善

今日は宮崎市内のタリーズコーヒーを
1日かけて全店舗訪店しました。

春になって新しく入店したフェロー達も多く
現在の店舗レベルを肌で感じるために
あえて”黙って突然来店”し
自らコーヒーを注文しながら
お客様の目線で店舗の様子を見せてもらいました。

1日で全店舗を廻ると
それぞれの違いがはっきりと見えてきて
様々な気づきがあります。

厳しい味のクオリティ(品質管理)に関すること意外は
私は必要以上に現場の運営に口を挟まないようにしています。
マニュアル化された運営ノウハウよりも
一人ひとりの心のこもったサービスに期待するからです。
今回も共通して感じたことは
宮崎のタリーズらしさ」が随所に見られ
しっかりと共有の空気感が醸成されていたこと。
これは、素晴らしいことであり
運営MG陣および責任者たちの努力の賜です。
統一感のある商品ディスプレイや清潔感のある店内は、
一歩足を踏み入れた瞬間に
サービスへの期待でワクワクさせてくれます。
フェロー達の日々の努力に、心から感謝です!



一方で、改善点も多く見られました…。
それも、早急に確実に改善しなければならない重要な課題。
そのほとんどは、挨拶・笑顔・髪型・身だしなみなどの
飲食の現場で働く者として当然のことばかりです。
人としてどうあるべきか…」という
基本的な躾(しつけ)のできていない者が
ホスピタリティやもてなしの心を語ることなどできません。
そういう基本を忘れてしまっていることに対しては
非常に悲しい想いです。

お客様は店舗の総合力に対して
満足いただいた評価・対価として
料金を払って頂いています。
当然、不当な評価に対して支払ったお金には
ただ”不満”が残りますから、
二度と来店しては頂けないでしょう…。

多くの気づきのあった1日…。

サービスの現場には「これでいい」という答えはありません。
明日から、また一歩ずつ改善の日々。
今日の感動も、明日には”当たり前”になります。
日々、はっきりとわかるスピード感を持って進化することが、
厳しい時代を生き残っていく為の唯一の道です。

自己反省を繰り返しながら
常に「最高の…?」を探求していこうと
改めて感じました。



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