勇気とは?

John C. Maxwell (ジョン・マクスウェル)の著書
"TALENT IS NOT ENOUGH"
※邦題「戦う自分」をつくる13の成功法則
の中で、付き合う人の5つの分類というのが興味深い。

夢に向かって努力している時は
どんな人と付き合うべきかというものである。

①リフレッシャー 
 やる気を起こさせ、才能を伸ばしてくれる人
②リファイナー
 アイデアに磨きをかけ、ビジョンを明確にしてくれる人
③リフレクター
 自分のエネルギーを、ありのままの姿に反映させる人
④リデューサー
 理想や努力をこきおろし
 自分のレベルに合わせようとする人
⑤リジェクター 
 才能を否定し、目標達成の邪魔をし
 ビジョンをないがしろにする人

目標を達成するためには
いつも「最終ゴール」を明確にイメージ
気持ちをそこにフォーカスすることが大切である。

ゴールに向かって努力していれば
他人から褒められても有頂天になったり
浮ついた考えを持ったりしない。
ましてや、リデューサーやリジェクターの悪影響も
最小限に抑えることができる。

自身の才能を伸ばし、発掘するには勇気が必要だ。
英語のCourage(勇気)は、
」を意味するフランス語が語源である。
勇気を示そうとするとき、自分の心が常にテストされる

勇気が試されるのは…

「受け入れ難い真実」を受け入れるとき
変化が必要なのに何もしないほうが楽な時
自分の信念が批判にさらされた時
学び、成長した結果、自分の弱点が見えた時
人からひどい仕打ちを受けても正道を歩む時
人より目立ってねらい打ちされたとき
行く手を阻む障害にぶつかったとき


何かを主張すると
必ずそれを批判する人が出てくる。
自らの信念を明確に打ち出し
それを実践しようとすると、
それと真っ向から対立する信念の持ち主からの
反対に遭う。

哲学者で詩人のR.ウェルド.エマーソン曰く
「何をするにも勇気が必要だ。
あなたが決めたことに対して、
それは間違いだと言ってくる人が必ずいる。
困難にぶつかると、
その人の批判は正しいのではないかという気にさせられる。
計画を立て、それにしたがって最後までやり抜くには、
戦場で戦う兵士と同じ勇気が必要だ。
平和は大きな勝利だが
平和を勝ち取るには勇敢な兵士が必要だ」


目立たないように振る舞い、
自分の信念をひた隠しにし、
波風をたてないようするのが賢明なのか?

…もちろん、そうではない。

勇気の反対は臆病ではなく
大勢に融合することだ。





気づきに感謝!




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