近況徒然

ありがたいことに
何かと忙しい日々が続いています。

ソフトバンクホークスキャンプが終われば
一平寿司は一部改装を含むリノベートを考えています。
むろん、調理献立の一部も変えますから
調理スタッフと研修に出かける予定。

また、上記に一部関連した新プロジェクト
宮崎県の「経営革新事業認定」を受け
正式にスタートすることとなりました。
弊社の新しい方向性を示す大切な事業。
関係各位と連携しながらしっかりと
進めてまいります。

中心市街地活性化「街市プロジェクト」も、
様々な課題はあるものの
2月27日のプレオープンを控え
順調に準備が進んでいます。
4月には、Doまんなかモールエリア全体で
大きな事業に広がりそうです。

また、タリーズコーヒー事業は
橘通り店が「コミュニティカフェ大賞」の
受賞候補に選ばれ、今週18日に東京で
最終プレゼンテーション発表会に出場します。
発表者であるナミマネージャーと上京しますが
ぜひタリーズ日本一の称号を持ち帰りたいものです!

CORNERは、2月からスタートした
イタリアンフェア」が好調!
週末を中心に多くの予約も頂き
ようやく“食事も楽しめるバールスタイル”が
定着する兆しが見えてきました。
しかし、3月からは一部スタッフの入れ替えや
社内配置転換がありますから
一歩ずつ課題の評価が必要かな。

弊社の小売りセクションは、
現在7か所の店舗群ですが
全体的に客数の回復から
概ね業績も好調に推移しています。
明るい兆しが見えていているようで
これまで準備してきたことを
着実しっかりと実行に移すには
良いタイミングと言えそうです。

しかし、地域経済は
まだまだ底打ちからの反転とはいえず
力強さは見えません。

佳い経営者は
「経営と経済は違う」
このことを自覚しているものです。

私達レベルの零細企業であれば
地域経済云々を語るべきでは無く
ひたすら自社独自の経済浮揚策を目指せばよい。
右肩上がりの経済に乗って
ただ頑張っていれば売り上げは伸びるという
古き良き時代は二度とやってきません。
ひたすらに、自社のサービスを磨き
地域がどのような状況であろうとも
影響を受けない力強さが求められます。

そういう意味では
我々のような”平成組の経営者”は
したたかで逞しい感覚
持っているのかもしれません。

今世紀はアジアの時代であり
その中で同世代の経営者たちは
マーケット(商圏)の既存概念を取り払って
活躍の場を広げています。
規模の違いはあれど
新時代にその概念は必須。
選択と集中」が経営・経済の原則ですが
同時に商圏の概念も“変わった”ことに
気づかなくてはならないのです。

来期は「第3の創業」と位置付けており
その為の準備をしっかりと進めたいものです。
その「第3創業」に向けた中期事業プランも
だんだんと輪郭がしっかりしてきました。
収益構造の変化を伴う”強い企業づくり”を進め
「地域と人」そして「社員」を元気にする
新しい時代に必要とされるサービス
創りだしていきます!

感謝。



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