Trip to Fukuoka

5日〜6日は福岡へ出張旅行。
今回は時間があるので、ゆっくりできました。
場所を変えて、新しいものを見るといろんな発想・アイデアが浮かんでくることがあります。
できる限り、1か月に1回は仕事を絡めて、県外の新しい店などを見て回るようにしています。

まずは久しぶりのキャナルシティ。
今年九州上陸した「コールドストーンクリーマリー」へ。
ここは、タリーズコーヒージャパン時代にお世話になった、石原さん(旧タリーズ常務役員)が社長をしている会社です。
日本上陸(六本木ヒルズ)当時は、2時間待ちの行列のできるアイスクリーム屋さんとして一気に有名になりましたね。

キャナルシティ
キャナルシティ

コールドストーンクリーマリー
あいかわらず”ハイホーハイホー♪”してました〜。
Cold Stone Creamery

今月のクリエーション「ウィンターミルフィーユウィッシズ」…うま♪
今月のクリエーション

夜は祇園に新しくできた創作和食の店「たかしるや」へ。
「たかしるや」とは枕詞で、“自然(天)の恵み…”のこと。
天然の地元素材にこだわりながら、新しい発想で創られた日本料理が新鮮です。

隠れ家的なお店なので、この看板を目印に。
たかしるや看板

シンガポールと宮崎の友人とともに…。
Aaron君と俊ちゃん
Friends

地獲れ魚の刺身盛り合わせ…さわら、たい、あら…などなど
刺身盛り

あなごのあぶり。脂がのってうまい!
あなごのあぶり

30代の若き店主、山本さん。
御馳走さまでした!
山本店主

翌日は雪(!)でした。
今年一番の冷え込みです。
Snow!

話題&大人気のケーキ屋さん「キルフェボン」へ。
九州ではここだけ。
さすが店内は大変賑わっていました。
決して安くはないタルトやケーキが飛ぶように売れていきます。
やはり”こだわり”と”本物”であるということは、大切なことですね。
キルフェボン

今回の旅で感じたことは「選択できることの大切さ」です。

様々なショップやレストランがひしめき合う福岡は、互いの商売が刺激し合って、切磋琢磨しながら洗練を増していきます。

また消費者にとって、選択できる…ということは大切なこと。
選択肢の少ないマチは刺激が少なく、消費は域外への流出が止まりません。

宮崎の市街地の発展もこの辺にキーワードがあるのではないでしょうか?

商店街には、新しい店や新しい文化を”歓迎する空気”が大切です。
既存の商売を”守る”という発想だけでは、進化がありません。
新しいものを受け入れて、互いが切磋琢磨することで、品揃えは洗練されサービスは磨かれます。
つまり新しい文化がうまれ、まちが”進化”していくのです。

たくさんの若い情熱がマチへ力を注ぎ、進化してほしい。
混沌と変化の激しい時代こそ、世代交代と転換のチャンスが詰まっています。
ギラギラした若手企業家がマチを変えていくことを、時代が望んでいるような気がします…。






  • 一平寿司
  • タリーズコーヒー
  • 九州パンケーキ