”50年目の進化”に向けて

カメラがほしい!
この人のブログを見ていると
本当にいいカメラが欲しくなってくる。

やまけんの出張食い倒れ日記

自らを”さすらいの食い倒ラー”と称するだけあって
全国津々浦々に駆けつけ
「うまいもの」「佳いもの」を見つけては
文字通り“食い倒れ”る!
これほどの“食べること”に対して情熱を燃やす人物を
私は見たことが無い。

そして、全国各地で食べ歩いた食材や料理を
腹に収めるだけではなく
カメラ(写真)で切り撮っていく。

私は通常RICOHのGRⅢを使っているのだが
やはりコンパクトカメラでは限界があるんだよね…。
誕生日(3月)を言い訳にして
新しいカメラ…買っちゃおうかな〜。





さてやまけんさんには
現在、進めているプロジェクトの
コンサルパートナー努めて頂いているので
会うたびに刺激をもらい
そして勉強をさせていただいている。

また、日本中のプロフェッショナル達の話を聞くにつけ
食の仕事は、本当に奥が深い。
そう思うわけです。

本当に良い飲食店とは何だろう…
そんな思いを、日々強く考える。

宮崎で生まれ
宮崎で育ち、
そして宮崎で暮らしていく。

このまちで食にたずさわる商売をさせて頂くからには
故郷(ふるさと)の食材や文化のことをもっと知りたい!
そう思うようになった。

弊社の経営理念は
新しい食文化を創造し、地域と人を元気にする
ことである。

44年前に初代が“レタス巻き”という新しい文化を創った。
いまだに輝きを失わないこの料理は
正真正銘、宮崎生まれの宮崎育ち
故郷の味である。



8年前には、宮崎初の“スペシャルティコーヒーショップ”
タリーズコーヒーをオープンした。
九州1号店でもあるこのブランドは、
フェロー達の努力で”独自進化”を続けている。

一番街には、バールという新しい業態での挑戦をスタートし、
この1軒の店が”街を変えた”といわれる日を目指して
日々奮闘を続けている。

今年の目標は
これらを大きく”進化”させること。

特に、「一平寿し」に関しては
もちろん格別の思い入れがある。

創業44年目であるが
実は宮崎で開店する前に
福岡で営業していた数年間があり
それを含めれば50年目の節目の年となる。

50年目の進化

宮崎に一平あり
お客様にそう言っていただけるような
一平らしい進化のイメージがだんだんと固まってきた。

宮崎の食材
宮崎の文化
宮崎の風土

わが故郷は、佳い材料の宝庫である。

これらを活かした新しい挑戦。

次の50年に向けて
100年続く店づくりをするための”進化”。
そのために必要なものは
板前の息子として生まれ育ち
一平の暖簾を継いだ
”包丁人”としての二代目の心意気だろうと思います。

燃えてきた〜〜!

今日も、がんばろ!





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