腰の痛みに「意味」を持たせてみたりして...。

新しいプロダクトの打ち合わせで

福岡に出張に行ったのですが

訪問先の会社様の正面に素敵な秋桜(コスモス)が咲いていたので

思わずかがみ込んで写真を撮りました(^^)

 

でも、その直後に...

その体勢で”くしゃみ”をしたら

腰に激痛...(><)

どうやら『ぎっくり腰』になった様です。

最近移動が多くて腰に負担が来ていたのかな〜。

しっかりとメンテナンスしなくては!!

ところで、

痛む腰をかばいながら歩いていると

ちょっとした「気づき」がありました。

 

それはふだん元気な時には

何も気にしないことですが、

腰の悪い者にとっては

街の小さな段差が本当に辛い。。。



”のそり”と歩いていると

色んなところで無言のプレッシャーが来ます。

階段でも、エクカレーターでも、

空港のチェックインカウンターでさえ

「急げよ...」という背後からの視線。

 

そうか。

高齢者の方や、体の不自由な方は

こういった日常の(健常者にとっては)ちょっとした不便でさえ

大きな問題なんだと。

 

思えば、人って「痛みを伴って学ぶ」

そんなことが多いかも。

 

ふだんは気にもしない「地球の重力」は

ランニングを始めてから意識するようになりました。

苦しみから解放されるためには

2つの方法しかありません。

 

1)あきらめて歩く

2)より長い距離を走れるように今日を耐えて筋力をつける

 

痛みがあると

ふだんは無意識下にある「存在」や「真理」が顕在化する。

 

「資金難」は、経営の問題点を顕在化する。

「別れ」は、大切な人の存在を顕在化する。

「苦しみ」は、心の存在を顕在化する。

 

あらゆる「苦」には意味が存在する。

 

それは、きっと

ふだんは自分の心の奥底に隠れている

新しい成長に向けた「種」を発見するきっかけ。

 

 

...

 

ぎっくり腰に

むりやり意味を持たせて

痛みを和らげたりして...笑。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

展示会/PLUG IN

ファッション/アパレルの展示会に参加しました。

 

PLUG IN
http://www.senken-ex.com/plugin/

 

もちろん異業種の展示会なので、

食品業界からの参加は

ふだんより懇意にして頂いている

INIC COFFEE」さんと

九州パンケーキ」だけ(^^)

 

展示会のディスプレイも

いつもよりスタイリッシュに!!

 

 

我が社の精鋭(?)2人組が3日間、

全力で頑張ってくれています!!

ミサト、桑畑君、グッジョブです(^^)/



 

久しぶりのファッションの現場でしたが

懐かしい、心地よい空間でした。

 

久しぶりで懐かしい...というのは、

(知っている人は知っているでしょうが)

私、20代の頃はアパレルの業界にいたので。。。

 

アメリカで起業したあと、バイヤーの仕事、

そしてショップの経営もやっていました。

まあ、28歳で大失敗をしたので

苦い思い出でもあります...(^^;)汗。

 

心地よいクリエイションの現場には

次の世界(時代)を表現しようとする

トーキョーの挑戦的な心意気を感じたりもします。

かっこいい!!

 

一方で...

ふだん我々は食の展示会には(もちろん)参加していますが、

いまだに業界の常識を振りかざし、

またパワハラもどき(笑)で無茶な要求をする

時代錯誤なバイヤーもたくさんいます...w。

 

もちろん、そういう方々は一部で

「九州パンケーキ」を取り扱って頂いている

皆さんとは良い関係を頂いているのですが、

業界の常識だけで上から目線で語られると

"違和感"を感じてしまうことも。

 

大手メーカーの創りだす

コンビニやスーパーにの棚に並ぶことを約束された、

次々に継ぎ目無く投下される「新商品」。

巨大な消費のためのマーケティングは

大量のCMやプロモーションに支えられます。

 

そうした「発売時点が(売上げの)ピークの商品」と、

2年も3年もかかって「じっくりと育てていく商品」とでは

そもそも世界は違って当たり前なのでしょう。

 

流通にも様々な(既存の)ルールがあって、

心強く構えていないと、

たちまち利益を削らされる。

中小、零細の食品メーカーの大変さは

この1年半でよ〜〜〜〜く、わかりました(笑)。

 

 

僕は、佳いものは、時間がかかっても

必ず消費者へ伝わっていくと信じています。

 

多くの方々に「九州パンケーキ」を知って頂く

ありがたい機会を頂いています。

 

僕らにはぼくらのやり方が、ある。

 

こうしたFACE to FACEの地道なプロモーション。

言葉で「伝える」ことの大切さ。

地道に「試食」して、知ってもらうこと。

 

その積み重ねの方が

より九州パンケーキらしいね(^^)

 

そう感じた一日でした。

 

感謝。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

勝負で勝つための秘訣

昨日は、(久しぶりに)講演会を拝聴しに熊本へ。

メイドイン東大阪で人工衛星を作ったことで有名な

株式会社アオキの青木豊彦社長と、

バルセロナ銀メダル、アトランタ銅メダルの

元マラソンランナー有森裕子さん。

ふだんからお世話になっている熊本製粉さんのお招きだったのですが

大変貴重な学びの時間となりました。

 

 

苦労して突き抜けた(成功した)体験談って

本当に素晴しい金言に溢れています。

 

有森さんは、股関節が繋がらない病気で生まれ、

ひどいO脚と、それに伴う骨格の歪み、慢性的な故障に悩みながら陸上を続け、

初めての海外遠征で彗星のごとくメダルを穫ったとのことです。

幼少時代から苦悩の連続。

そんな、大きな悩みの最中に出会った恩師の一言が人生を変えた...、

ということ。

 

苦しみの最中にいると中々未来が見えないし、

「どうして自分ばかり、こんな苦しみを味わうのか...」

「どうして自分は、こんな境遇なんだろうか...」

と、いくつものマイナスな「なぜ」を集めてしまう。

 

マラソンという競技は、

この「どうして...」が頭をよぎった瞬間に

大きくパフォーマンスが落ちるそうです。

「どうして、今日はこんなに風が強いのか」

「どうして、今日はこんなに暑いのか」

「どうして、こんなにこの道は舗装が悪いのか」

自分の調子に対して、外的なマイナス要因を考えた瞬間に

ギリギリの状況で走っているプロアスリートは

ゴールできなくなる(勝てなくなる)とのこと。

 

恩師はこう教えてくださったそうです。

「どうして、どうして、なんで、なんで...と言うな!!

なんでという言葉は全ての結果を悪くする。

同じことをやるんだったら、

”せっかくやるんだから”という言葉に変えなさい!!」

 

数々のメダリストを生みだした名監督

小出監督との出会いが人生を変えたのでした。

 

小出監督は、ぜったいに不可抗力を伴う(身体的な)欠点を指摘しない。

とにかくマイナスな言葉を使わない。

すべての事象に理由をつけて、

前向きな思想へと転換していく。

 

雨がふれば

「せっかく今日は雨なんだから、雨の日の走り方を極めよう」

風が強ければ

「せっかくの強風なんだから、風を味方に付ける走りを学ぼう」

路面が悪ければ

「他の選手も苦しいはず。チャンスがある。状況を味方につけよう!!」

 

言葉こそが未来をつくっている。

自分自身は、自分の言葉に逆らえない。

そうして「せっかく〜だから」という言葉に変えて

オリンピックでのメダリストという栄光を勝ち取ったとのこと。

 

最後に、『勝負で勝つための秘訣』を話してくださいました。

それは...

 

戦う相手があきらめるまで、あきらめないこと。

あきらめなければ、ライバルはやがて自然に落ちてくる。

そこをただ抜き去るだけ。

 

「経営」も全く同じですね。

 

ライバルはときに

”弱い自分自身の心”だったりもします。

 

粘り強く、根気強く、どうせやるなら、

せっかく混沌とした激動の時代に生きているのならば

様々に変わる状況を自分の中でどう消化して

前を向くのか。

 

努力はきっと裏切らない。

全ての「いいわけ」を排して進もう。

自身の未来を信じていくだけですね!!

 

 

 

 

 

 

 

 

九州パンケーキ、台湾へ!!Kyushu Pancake Cafe TAIPEI

12月に念願の海外展開がスタートします。

九州パンケーキカフェ_TAIPEI

ファサード(正面)のイメージを大公開!!

Image of Kyushu Pancake Cafe TAIPEI

 

場所は、台北のおしゃれなカフェや雑貨、注目のショップの集まる

いま一番台北で話題のアツい場所「富錦街」。

http://www.taipeinavi.com/special/5043943

 

私達のパートナー(家族)となったのは、蔡社長率いる千康有限公司。

春にたまたま代官山の九州パンケーキカフェに来てくださって、

僕らのパンケーキの味とコンセプトに感動し、

「こんなに美味しいパンケーキなら、ぜひとも台湾で!!」

と、想いを伝えてくださったのがきっかけ。

 

それから互いに台湾と宮崎を行き来して交流と理解を重ね、

包括的なパートナーシップ契約を結びました。

 

たまたま通りかかった、代官山の坂道にあるカフェ。

たまたま食べた「九州パンケーキ」。

味とコンセプトに感動してくれたみなさんと、

その想いをきちんと繋いでくれたカフェスタッフの船坂君。

いくつもの「たまたま」偶然が積み重なって、

今日に至ります。

 

出会いとは不思議なものです。

『縁』の不思議さ、そして素晴しさを感じます。

 

 

私達は今回、パートナーシップ(FC)という方法を選択しました。

我々の世界への挑戦は、パートナーとなった蔡社長

そして、千康有限公司の社員様全員の挑戦でもあります。

パートナー(=家族)として、全力で相手の成功に貢献することが

つまり自分自身の未来を開いてくれます。

 

台北の1号店は良いイメージしかありません。

必ず富錦街に大行列の風景を創りだし、

たくさんの台湾の皆さんを笑顔にしようと思います!!

 

 

今回の「九州パンケーキカフェ」には

自分自身に、いくつかのミッションを課しています。

 

台湾で唯一「九州」の名前を冠した飲食店として。。。

九州各地の文化や風景をどうやれば正しく届けられるか?

台湾から九州への観光インバウンドに繋げるよい方法はないか?

同じく、日本人が台湾(台北)をより身近に感じてもらうにはどうすればいいか?

台北と九州、地域を繋ぐ相互理解/交流の「場」としての存在になれないか?

そして、「九州パンケーキ」が(まるで)食のプラットフォームのような存在となって

台湾の農業と、九州の農業を互いに考えることのできる場を創れないか?

 

このプロジェクトに関わるパートナー達、社員達、デザイナー、関係者諸君。

それぞれの未来を切り拓くきっかけを、

私が担っているという自負と責任もあります。

 

12月のオープンを目指して

連日やることは山ほど在りますが、

チームを信頼してがんばろうと思います!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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