メディアリリース/「タマチャンショップ」を運営する九南サービス様と業務提携。九州パンケーキがインターネット通販に本格参入します!!

九州パンケーキは、
インターネット通販を本格的に開始致します!!

提携パートナーである九南サービス様が運営する
通販サイト「タマチャンショップ」は、
楽天の数々の賞(アワード)を受賞している食のNo.1サイト。

”ニッポンのおかあちゃんになりたい”という理念のもと
九州の佳い加工食品や健康食品を取り扱っています。

〜タマチャンショップWEBより抜粋
『私達は、皆様に楽しく安心してショッピングして頂く

為にサポートを維持しつつ、良い商品を出来る限りお
安く提供できるように日々、努力してる毎日でありま
す。自然の都では、健康食品をネットによって全国の
お客様に幅広く知って頂きたく開いたショップであり
誠心誠意、心を込めた皆様にとっての、安心できる健
康食品専門店として今後ともつとめて参ります。』

私達の「ものづくりの理念」を理解して頂き、
また、情熱をもった地域の企業と連携できることに
本当に感謝したいと思います!!

メディアリリース

料理マスターズブランドに認定されました(^^)/九州パンケーキバターミルク

僕らの九州パンケーキバターミルクが
「料理マスターズ」ブランドに認定されました!!



料理マスターズとは、
農水省(国)が現役の料理人にフォーカスした
とてもユニークな取り組みです。

料理マスターズとは?

料理、サービスが優れているのはもちろんのこと、
国内の農水産業との取り組み、食品産業との取り組み、
海外での日本食の普及に関する取り組みなど、
「日本の食文化」発展に寄与するスーパー料理人を
認定して表彰する制度。 

平成25年度の
受賞者には日本を代表する料理人の面々。

井上知城 TOMOSHIRO INOUE(香川県)
菅谷伸一 レストランマッカリーナ(北海道)
神田裕行 かんだ(東京都)
松尾英明 千里山 柏屋(大阪府)
小林寛司 ヴィラ・アイーダ(和歌山県)
和久田哲也 Tetsuya's(シドニー)

その他の料理マスターズ一覧はこちら。
料理マスターズ受賞者一覧。

いずれも、地域と深く関わり、
地域を代表するレストランの方々ばかり。

アルケッチャーノの奥田シェフのように
その存在そのものが地域活性化に繋がっている。
そんな「料理人」が食を通して日本を元気にしていこうという
日本が誇るスター料理人のネットワークなのです。

そのシェフ達が選ぶ
日本の佳い食材を認定する制度、
それが今回の「料理マスターズブランド」認定コンテスト。

全国で3回目の開催が九州で行なわれました。

審査委員は、こんな凄い面々。。。(^^;)
なかなか緊張しました!!

柏田幸ニ郎氏 (かさね)
梅原陣ノ輔氏 (坐来 大分)
辺銀暁峰氏 (辺銀食堂)
宮本健真氏 (リストランテ・ミヤモト)

シンポジウムも行なわれ、
奥田シェフや小山薫堂さんも参加。



九州から良品を「発掘する!」
そんな本気の伝わる緊張感のある会場でした。

九州地区からは44品目(商品)がエントリー。

まずは審査委員による試食と書類審査で選ばれた
8品目がこの日のプレゼンテーションに進みます。

僕ら「九州パンケーキ」の出番は5番目。



10分間の持ち時間に
僕らの”想い”を込めました!!

そして、結果発表。

「本日の認定は4品目です」

という事務局長の挨拶に
一気に高まる緊張感。。。

僕らの九州パンケーキバターミルク
見事に認定を頂きました!!!!!

やったぜ〜〜〜〜(^^)♪





九州パンケーキの「地場もん国民大賞」金賞受賞につづき
バターミルクも素敵な勲章(メダル)を頂き
プロダクトとしても最高のスタートがきれました。

何よりも「勇気」と「自信」を頂きました。
本当にありがとうございました!!

生産者、地域、流通、そして消費者を繋いで
笑顔の食卓を全国に広げていきたい(^^)♪

バターミルクは、まだまだ生産量が少なく
現在は「限定発売」となっていますm(_ _)m

ご購入はこちらから
公式ホームページ

夏までには、定番化を目指して
一日でも早く全国の皆さんに届けます!!

チーム一丸となって頑張ろう〜☆☆☆

感謝。







「日本一の商店街」街市が全国メジャー誌デビュー!!

今週発売(3/1号)「週刊現代」の
巻頭カラー特集で僕らの『街市』が特集記事に!!



全国メジャー誌の
それも巻頭カラーで4ページ!!

歩きたくなる商店街。
素直に嬉しいです(^^)/



2010年4月にスタートしてから、
もうすぐ丸4年。

宮崎の新しい風景を創りたいと思いながら
出店者の皆さん、商工会議所、商店街、仲間達、学生ボランティア、
その他、関わる多くの皆さんと頑張ってきましたが、
ようやくその存在が認められ、
そして新しいスタートラインに立てる気がします。

Blogの過去エントリ
↓ ↓ ↓
「街市で、会いましょう」

雑誌の記事中では
「日本一の商店街」として紹介されています(^^)v



若草街市も写真入で紹介。
”巨大な垂れ幕が楽しげな空気を演出。
一番街が青、若草通が緑に色分けされている”



実は、この「街市」に立ち上げ当時に関わってもらった
盟友”やまけん”こと山本謙治のコメントも掲載されています。

「宮崎には『商店街に店を呼ぶ』という大胆なイベントで、
街を蘇らせてしまった店主達がいるんです」

やまけん、あれから4年だよ。。。早いね!!

素敵なコメントありがとう☆☆☆

4年前、、、
開催直後に「口蹄疫」という悲劇に襲われて
街市も中止を余儀なくされました。

3ヶ月間、街には人の陰も消えて
その後の混乱では
沢山の店舗や老舗企業が消えていきました。

長かった外出自粛(非常事態宣言)が解けて
9月に「大復活祭」として再開した時には
隣りの若草通りも参加してくれました。

あのときのご恩や嬉しさは忘れません。



また、当初から参加してくれている
沢山の出店者の皆さん。

私は勝手に(チーム街市)と呼んでいますが...笑。

人通りが多い日、少ない日、寒い日、熱い日、
皆さんが変わらない笑顔で支えてくれているからこそ
ときにはこんな素敵なギフトがもらえるんですね。

写真に写る皆さんの顔を見ていると
本当に誇らしいです!!

いつもありがとうございますm(_ _)m




一番街&若草通が「街市」によって
”日本一”と紹介されたことは本当に嬉しい。

しかし、もちろん僕らは良く分かっている。

商店街での店舗経営は楽じゃないし、
とても「日本一」なんて呼べる状況じゃない。

でも、ぼくらの空元気(笑)と笑顔が
いつか「本物」になる日を信じよう!

「まちづくり」に終わりは無い。
そして、ようやく少し希望の灯りが灯ったばかり。

ここからがスタートです。

街市が5年後も、そして10年後も
街の「あたり前の風景」になりますように。

そして、この街が本当の賑わいを取り戻し
市民が「日本一」と胸を張って自慢できる日が来ることを
心から願っています。










若い挑戦〜Obisugi-Design〜世界展開プロジェクトを応援しよう!!

若い挑戦が話題を集めている。

「林業」という衰退産業にスポットライトをあてて
新しいアプローチで次世代に繋げるというチャレンジ。

まさに次世代の主人公である世代の彼ら自身が
”繋げよう”と能動的に関わることの意義は大きい。

中心人物は「NPO法人 まちづくりGIFT」を主催する
斎藤潤一君。

NPOまちづくりGIFT

『宮崎県日南市の飫肥杉を活用したデザイン製品「Obisugi-Design」の海外販路開拓。
その為に、ニューヨークギフトショーへ出展し、世界販売に挑戦する。』

この試みを聞いた時に、
正直上手(うま)く行くのかどうか疑問だった。

需要低迷する国産杉に注目することの意味は?
きわめてローカルな話題に対して「世界展開」ということの現実性。
そもそも、Obisugi-Designにそんな付加価値があるのか... とか。
ニューヨークに出品し、その後はどうするのか?

いまは、こんな疑念を抱いたことを心から恥じている。

活動の「意味は?」とか考える時点で
俺は老いたのだと感じる。。。

彼らは、本気である。

彼らの活動は「地域活動のありかた」そのものに
化学変化を巻き起こしつつある。

何かを変えるかもしれない。



飫肥杉商品を米最大のショーに出展させる。

こいつらマジで面白い!!

出店資金調達はクラウドファンディング。

地元応援クラウドファンディング 
FAAVO/ファーボ


目標金額250万円に対して
現在1,945,000円(5日10:00AM現在)。

そして期限はあと1日!!

たまには誰かに夢を預けてみたい。

彼らの挑戦に
チカラを与えて欲しい。

共感への支援はこちら
↓↓
https://faavo.jp/miyazaki/project/150

日南の飫肥杉に
彼らのような若者が本気で関わることの
最大の貢献は、きっと

「地域に与える勇気」だと思う。

いま、僕は、そんな情熱的な彼らが関わる
飫肥杉産業を羨ましいと感じている。

もうすぐ日本中が注目する。

そして、彼らの挑戦にスポットライトがあたる時に
伝統産業である飫肥の林業に関わる皆さんが、
希望をもって歩めるようになるような気がするのです。

ふと...自分自身が20代のころ、
まだ経験も何も持たなかった時のことを思い出した。

アイデアと情熱で何でも突破できると信じていた
若いときの自分に重ねて見たりする。

人は道程で色々な困難にも直面しながら、
経験を得る一方で、
素直な「共感力」を失う。 

素敵なことを、
素敵だと思う(言う)感性。

それこそが何よりも大切。
思い出させてくれてありがとう。

地域に求めることは、

「頑張れ!!」という一言。
「頑張ろう!!」という後押し。

本気の共感こそが「未来」を創りだすという
シンプルで不思議な相互作用を信じよう。

今、彼らの一途な活動は
個人を飛び越えて
社会的な共感を得ようとしている。

斎藤君
プロジェクトのみなさん

時代の主人公である君達が
夢の扉をひらくまで後一息。。。

君達の夢が、地域の「希望」に変わる。
そこからが本当の戦いです。

前へ!!




« Prev || 1 || Next »
  • 一平寿司
  • タリーズコーヒー
  • 九州パンケーキ