がんばろう謙虚で勤勉な日本人!!

訪日外国人が史上初の「1000万人」を越えたらしいですね。
それでもまだまだ、世界33位。

神秘の国、日本を目指す外国人、
その数はまだまだ伸びるはず!!

...というわけで(どんなわけで?)、
日本人の特徴を、日本に住んでいる純日本人の僕が勝手に分析します(笑)

まず、<外国人から見たクールな日本>
→靴を脱ぐ文化がクール
→ 寿司、居酒屋、すき焼き...食事が美味しくてクール
→トイレのウォシュレットで尻を洗うのがクール
→きゃりーぱみゅぱみゅ的デジタル感がクール
→AKB的ガールズミュージカル感がクール
→火山と温泉がクール
→旅館の浴衣がクール
→ヤキトリが美味すぎてクール
→回転寿しに新幹線が走っていてクール
→電車の到着が秒単位で正確
→ガンダムからエヴェまでのロボットと人類の融合
などなど、、、


つぎに、<日本人の僕が考えてみる美しい(?)日本人的思考>
→必要最低限は仕事ではない
→期待を越えることに生き甲斐を見いだす
→人の喜びを自らの喜びとする自利利他の心
→神の存在を信じないが、神の持つ力を信じる
→全ての存在に畏敬の念を抱き手を合わせる「八百万の神」的思考
→女性がアジアで最も美しい
→電車の時間が15秒遅れただけで「申し訳ない」と謝る
→几帳面で心配性
→水戸黄門から仮面ライダーまでの「超悪勧悪」の教え
※時々行き過ぎてマスコミの餌食になる(笑)
→土地に執着する土着性
→それぞれの立場を越えた連帯意識
etc...

こうして見るとニッポンの異文化性(風景、文化、風俗)に外国人は興味を抱くが
内面を誇る日本人の精神性の「美徳」って分かりにくいでしょうね〜。

映画アルマゲドン的に大統領が尊敬する無敵ソルジャーは
宇宙人(エイリアン)に対しては自らの生命を顧みること無く向かっていく。

そんなマッチョなアメリカ人を見ていると
「自己犠牲」は世界に共通する感情なのだろうか?

いや、アメリカ人は家族(自分)の為に死ねるが
公共の為に死ねる日本人とはちょっと違うな。

ヒーローに憧れるアメリカ人。
人知れずの貢献を美徳とする日本人。

「俺たちはこんなに凄いんだぜ〜」って世界に叫ぶアメリカ人と
「いやいやとんでもございません」って謙遜する謙虚な日本人違い。

まるで真逆の精神性です。

※すいません、別にアメリカが嫌いなわけではないのですが...(^^;)

「こいつらは最低だ〜」と隣人非難で自らを主張する大陸アジア人と
「いやいやとんでもございません」って謙遜する日本人の精神性。

「俺こそがナンバーワンなんだぜ」って自己主張のうまいカッコいいイタリア人と
「いやいやとんでもございません」って謙遜する社交下手な日本人。

ユネスコ無形文化遺産に登録された「和食」ですが、
僕ら日本人にとって最高の御馳走は
”おにぎりとみそ汁”だったりしますよね。

日本の和食って「謙虚」です。
自己主張しない、さりげなさの美徳。

長年かけて習得した仕込みの技。
その簡素な料理を、精神性ごと讃えることのできる国民性。
その相互関係があって初めて成り立つ世界観があります。

一見無駄な装飾を排した木製の箸一膳ですべてを賄う。

皿ごとに豪華なフォークとナイフを取り替える
贅沢な世界観とは真逆の精神世界がそこにはあります。

静寂のなかの情景というか、
だまって感じあう相互理解というか。。。

謙虚=KENKYOの概念って
外国人にはわかるのかな?

「謙遜」であることを美徳とする日本人は
その感情が世界に伝わらなくて誤解を繰り返す。

「謙遜」の概念を理解しない隣国の方から見れば
控えめで何も言わず自虐的な国民性は
虐(いじ)めがいがあるんだろうね。

でもね、WEBやソーシャルで繋がりつつある世界の人々は
もうすぐ日本人の美しい精神性や美的感性に気づくよ。

映像世界でニッポンを描く(伝える)次世代のクリエイター達が
日本の"KENKYO"な世界観を解放する。

世界が困難に直面した時
人類を救うのは20世紀的なマッチョな正義感ではなく
クールで冷静、かつ謙虚な日本人の勤勉さです(たぶん)。

世界で活躍する日本人。
サムライスピリッツを内に秘めつつクールに戦う日本の事業家って、
僕らが知る以上に沢山いるし、僕らが思う以上に凄まじく優秀!

世界中で尊敬されるニッポンの存在を
僕ら日本人は知らない。

これは謙虚ではなく、無知です。

もはや、存在すらしない「国境」を感じている暇はないですね。
小さな地球を勝手に線引きしている現実こそがバーチャルな世界。

自国にじっと閉じこもって自虐的マスコミネタを
ワイドショーで見て騒いでいる内は、僕らは平和です。

世界を目指す日本人。
日本を目指す世界の人々。
その数はもっともっと増えていくでしょうね。

彼らが新しい日本人像を創っていき
日本の未来の扉を開くのだと信じています。

こんなジョークがありますね(笑)

************************

パリの国際空港でストライキがあったんだ。
ところが二つの国の職員だけは、いつものように出勤して来た。

・・・日本人とドイツ人さ!

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がんばろう、僕ら謙虚で勤勉な日本人(^^)/



大好きな場所 / A PLACE TO BE...

昔から時々訪れる
大好きな場所があります。

いつでもそこにあって
いつも新鮮で
そして、いつも懐かしい。

『NICK NACK』

時も時間も超越して
いつも懐かしく素敵な音楽で楽しませてくれる♪

仲間との時間。
想い出の時間。

今年は、周年の年でもあるので
CORNERとのコラボで何かしたいですね(^^)!!



『蚤の市』

20歳のときに背伸びしながらカウンターの隅っこに座って
なれないカクテルとか、お酒の味を覚えた場所。

あれから23年...。
振り返ると”あっ”という間です。

時々思い出しては
通い続けてます。

いつも変わらない、
ほっとする笑顔で迎えてくれる。

マスターの所作も美しく
凛としていながらあたたかい。

時間が止まったような...
それでいて、いつも新しい場所。



そして、空の上の
携帯も通じない特別な空間。

天空で過ごす時間は
僕にとってはいつも憧れです。

ボーディングブリッジを渉る瞬間は、
なんど通ってもドキドキしますね!

ここ(機上)も間違いなく、大好きな場所♪




今年は、ちょっと冒険して
新しい「好きな場所」を探してみようと、
なんだかそんな気分です(^^)

そして、CORNERとかタリーズとか...
僕らが提供する場所も、いつか誰かにとっての
必要とされる大事な場所になれると最高ですね!!



初商御礼!! Great Start for 2014!!

2014年、初商を無事に迎えることができました!!

大晦日からほとんど寝ずに準備をしてくれているフェロー達。
いつも本当にありがとう。

元旦にMRTの番組にも出演させて頂きましたが
こうして私が表舞台で”舞う”ことができるのも
全ては支えてくれる皆のお陰です。

「新春初売り」は、毎年のことですが
店舗がオープンしてお客様の姿を見るまでは落ち着きません。

どんなに準備をしても
お店が「動き出す」まではどことなく不安なもの...。

たった一夜明けただけなのに、ホント不思議ですね。
昨日(大晦日)までとは全く違う緊張感があります。

お陰さまで、初商は全店舗ともに大盛況でした(^^)
幸先の良いスタートをきることができて"ホッ"としています。



タリーズ都城店は11年目にして
単日のセールスレコードを更新!!

今年は更なる成長を目指していきたいと思います。



市街地の店舗は2日からのスタートでしたが
「SIde Street Cafe/サイスト」も「蕎麦屋そばとき」も
材料が足りなくなる程の大盛況!!

長蛇の列で、お待たせしてしまったお客様には
大変ご迷惑をおかけしました...m(_ _)m

ちょっと(だいぶん?)気が早いですが、
来年の課題もたくさん見つけることができました。

各店で準備した福袋もほとんどが完売♪
ほっとしたところで、DoまんなかジャーREDも登場して
ようやく正月の実感です(^^)/



先代(父)の眠る納骨堂へ。
今年1年間の抱負と目標をご報告。

ここに来ると心が落ち着いて
いまだに父の声が聞こえて会話ができるような気がします。

いまだに「父に褒められたい」という気持ち変わらず。
私のモチベーションの源泉でもあります。

今年はもっと良い報告ができますように。
おやっさん、楽しみにしていてくださいね!!



元旦の夕焼け。

私は朝日よりも夕日が好きです。

太陽がだんだんと山際に近づいて
消えていく儚くもいとおしい瞬間。

それを眺めつつ、今日一日を振り返り
平安な気持ちで過ごせた時は
心からの感謝が湧きあがってくるようです。



さあ、新しい1年間のスタートの号砲がなりました!!

2014年、素晴しいスタートを切ることができ
今年も心の準備ができました。

一歩づつ、確実、着実に前に進みます。
みんな頑張ろう!!

Happy New Year 2014!! 年頭ご挨拶/今年も全力で駆け抜けます...☆☆☆

HAPPY NEW YEAR 2014
新年あけましておめでとうございます。

旧年中お世話になりました全ての皆様に
心よりの感謝と御礼を申し上げます。

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げますm(_ _)m

さて、昨年1年間を振り返ると、
本当にたくさんの出来事のあった1年でした。

まずは、お陰さまで「九州パンケーキ」が
地場もん国民大賞金賞(日本一)を頂き、
昨年から本格スタートした弊社プロダクト部門にとって
最高の「勢い」と未来に向けての「道」を開いてくれました。
本年こそが、地域のみなさんにとって九州パンケーキ
本当の”地場もん”=地域に愛される食文化になれるかどうか、
その実力が問われる年になると年頭にあたり気持ちを引き締めています。



街市/まちいち」は、”駅前まで繋げる”という当初の目標に向けて
最初の一歩となる大街市祭を盛大に行なうことができました。
駅前商店街の皆さん、広島通りの(兄貴分であり師匠である)田中さん、
そして関わってくださる皆さんの努力の結実です。
来年は、一番街から駅前まで、更に概念を拡げて
中心市街地全体の利益を考えて発展させることが求められます。
街づくりに終わりはありません。
アベノミクスにはほど遠い、厳しい、閉塞感漂う経済的状況の中で
「この街は凄い!!」と感じて頂けるような本質の議論と行動が求められます。
私自身も、微力ながらその歯車の一部として粉骨砕身頑張っていく所存です。



一平寿司は(私共なりの)「大改革」を行ないました。
1)元祖レタス巻きの店舗外での販売を止(や)める。
→これは、お世話になっている催事やイベント関係者の皆さんにはご迷惑をおかけするし
売上げも大きく”捨てる”選択です。ご心配をおかけした皆さんには申し訳ない気持ちです。
しかし、【ここでしか味わえない本物の味】を守りたいという想いは
年々強くなり、思い切って全ての店外催事(イベント)への出店を取りやめました。
これから、私自身が自ら職人として立てる場所以外は
「元祖レタス巻き」は門外不出のものとします。
2)3年間かけて店内の改装を進めました。
→女性用トイレはあたりまえのこと、身障者用トイレも整備しました。
また、全店禁煙を一歩進め、喫煙者も楽しんで頂ける中庭を整備しました。
店内壁紙も張り替えて、清潔な店づくりに向けて前進することができました。
3)久しぶりに職人が2名加わりました。
→41歳の実力豊かな青年と、21歳の可能性あふれる2人が加わり、
私以外の総勢5名体制となりました。
今年は、特に和食部門に力を入れ、宮崎食材を中心として
新しい新境地を切り拓いていきたい。
今冬実験的にスタートした”ふぐ”も好評を頂いていますし、
「宮崎に来たら一平に!」と最初に選んで頂ける様に
新しい時代にあったメニュー開発を進めて、
50周年に向けての進化した姿を目指します!!



開業以来12年目を迎えた「タリーズコーヒー」は
今後のありかたを見つめ直す年となりました。
地域コミュニティの拠点になりたいという
”創業の想い”を新しいフェロー達に浸透できず
とても悩みの多い1年間でした。
6店舗体制になって、マネジメントと現場との距離を感じています。
会社はリーダー(社長/経営幹部)の想いを共有し、
それを実現する為に存在します。
そして、理想高く頑張るスタッフ達に後押しされながら
リーダーは皆を幸せにする為に自己犠牲を惜しむこと無く、
更に高にみをめざして「進化」していかなくてはなりません。
その意味では、私自身が「5年後のタリーズ」=この街でのカフェコミュニティの進化形(姿)
を描けないでいましたので、みんなにも迷いがあったのではないかと思います。
深く思考したあげく導き出した答えは、
やはり「時間、空間、想いで、感動」の空間づくり=【原点回帰】でした。
私自身が現場フェローのコミュニケーションの機会を増やし
今一度「熱い想い」を持ってこのブランドを育てていきます。



Side Street Cafe(サイスト)は、昨年大規模な店舗改装をしました。
壁の無いガーデン風の内装を一新し、小さいながらも居心地の良い空間を実現できました。
九州パンケーキに牽引されて、ようやくお客様にも少しずつ認知されるようになり、
そして何よりも、CORNER創業からのスタッフである「えりちゃん」が
産休あけ復帰を果たしてくれたおかげでメニューも充実。
週末は30分待ちの行列を頂くようになりましたm(_ _)m
まだまだ可能性のある場所と店舗です。
宮崎産まれの「九州パンケーキ」を主軸としたパンケーキハウスは、
今年、その姿(店名やコンセプト)を変えて
いよいよ東京でも新しい挑戦をするつもりです。



蕎麦屋「そばとき」(株式会社そばとき)は、
地域素材を使ったランチメニューが好評を頂きました。
歴史ある老舗看板(武蔵野/橘通り)を引き継いだ2年半前は
あらゆる面で不安と葛藤がありました。
しかし、職人やスタッフとの一体感も感じられるようになり
来年は更なる飛躍を目指してサービスの充実に努めていきます。
希望としては、山形屋さんの地下に昔あった蕎麦小屋を復活させたい!!
何年かかるか分かりませんが、必ず実現しようと思います。



CORNERは、5周年を迎えました。
振り返ると”あっ”と言う間ですが、同時に長い戦いの5年間でもありました。
創業当時は、理想の店づくりを目指すあまりに
会社の存続を賭ける程の大きな投資が仇となり大変苦労しました。
5年を経て、ようやく地域のシンボルとしての存在感を感じる瞬間と
将来への”手応え”を感じることができています。
先代(亡父)は、「店は10年暖簾をかけ続けて初めて地域に必要なものになる」
と常々言っていました。
未熟な経営者であった私は、当初その意味が分からずにいましたが、
改めて店を”存続させる”という意味が見えてきたような気がします。
進化なくては厳しい競争の中で生き残ってはいけません。
10年目を明確に見据えて、新しい価値観、新しい(街での)存在意義を模索しながら
飛躍の年にしなくてはならないと思っています。



そして想いは世界へ!!
欧州へ向けてパートナーである大矢社長と共に
いよいよニッポンの和牛、九州の食文化を世界へ届ける第一歩を刻みます。
この数年間、僕らは時には笑い、時には泣き、共に苦悩しつつも一歩ずつ、
しかし着実に『道』を創ってきました。
2014年は、世界への扉をしっかりと開く年にしたいと思います。
九州から世界へ!!前へ!!




今年の私自身の目標。
それは、【自分自身の成長をもって仲間に貢献する】ということ。

立ち止まること無く、一日一日、半歩ずつでも「成長」すること。
成長こそが、関わる全ての方々に対する恩返しだと感じています。

昨年12月、師走の1ヶ月間を駆け抜けながら、
本年の新しい1年間を見据えて、色々なことを考えました。

地域での存在意義
事業における利益
会社の成長、従業員の未来

これらに自分自身の成長を「かけ算」したいと思うのです。

とてもシンプルな方程式ですが、
奥の深い気づきでした。

ものごとは100%の成功はありえません。
どこかで妥協し、葛藤し、そして分岐点に立つこと数え知れず。

立ち止まるか、前に進むか...。

相手がどんなに努力して頑張っていても
自分自身が成長(努力)をしなければ
結果は得られない。

成長をもって答えることができなければ、
自分が1の存在ならば、
かけ算の解はどこまでいっても相手頼み。

自分の存在がゼロならば、結果は喜劇的だったりする。
もしも何かの”貢献”ができないのであれば、
自分の存在がそこにある必然は何も、無い。

だから、

事業も、人間関係も、そして地域(まちづくり)への関わり方も
全てこの方程式に当てはめて
厳しく自分自身を考えてみたいと思います。

プロジェクトでの立ち位置は何なのか?
自分は役に立つ(必要な)存在か?

2014年、僕は自分自身に
毎日点数をつけてみようと思います。

1日10点満点で何点取れるか?
成長と貢献を数値化してみようと思っています。

365日×自分の成長(相手への貢献度)

もちろん、満点はありませんが、
自分自身の成長が仲間や地域の利益に結びつくと考えれば
今以上にやりがいが湧くと思うのです。

毎日リセットして新しい自分を振り返る。
365日×10点=3,650点満点にどれだけ近づけるのか?

2014年は勝負の年になります!!
覚悟と使命感をもって全てに全力で取り組みます。




最後に、心から願うこと。
それは、世界中の人々の心が平安であること。

2013年、、、
沖縄の辺野古埋め立てが承認され
韓国軍へ軍用弾丸が提供されるニュースが流れ
そして、そんなタイミングを計ったかのような首相の靖国参拝。
たちまち、全ての国民が悪であるかのような偏った日本への批判の嵐。
そんな隣国からの反発の報道(反応)に水を得たように
「それみたことか」と自虐的に集中砲火を浴びせるメディア。
日本の礎を築いた英霊を(政治)利用しているのは誰なのか?
政治が人々を弄び、憎悪が文化と笑顔の意味を歪める。
憎しみの連鎖が子供たちの未来を奪っていく。
本当の良心は何処にあるのか?

2014年、、、
今日よりも明日が少しだけ平和でありますように。
アジアの隣人と目を合わせて微笑むことのできる
そんな”あたり前”の時代がやってきますように。

愛の溢れる世の中を!!

PEACE for ASIA!!
LOVE for the WORLD!!!!!













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