Merry Project/Merry Songs 笑顔のプロジェクトが素敵すぎる☆☆☆

笑顔のプロジェクト。
世界の人を繋いでいくものは政治や経済ではなく、
きっとこんな素敵な「繋がり」の連鎖だろうと思います。

悲しいことばかりの世界でも
笑顔を忘れなければ、きっと明るい未来がある。

[Merry Project]
http://www.merryproject.com

↓↓↓↓

Merry Songs for Merry Project
http://youtu.be/yHTOz-H5Z0I



そのプロジェクトに賛同して
今村監督が企画・発案したメリー・ソング。

以下、今村さんのFBページより(勝手に...スイマセン)転載。

”2011年9月にスタートしたはみだし塾、第1回目のゲストは、水谷孝次さんだった。
80年代から90年代初頭にかけて、もっとも活躍したアートディレクターのひとりだった水谷さんが、
なぜMERRY PROJECTを手がけるようになったか。
アオイプロの藤原次彦社長はじめ、ぼくらは水谷さんの話に感動した。
広告の世界から、いち早くソーシャル・デザインへとシフトした水谷さん。
その活動を自分たちにできることで応援しようと、ぼくらは考えた。
「MERRY」の意味を、歌で伝えることはできないか。
この曲の出発点はそこにあった。”

そして、今村さんのディレクションの元、
東北芸術工科大学映像学科の学生たちが、
企画・演出・撮影・編集を手がけたMERRY SONGのPVが、
いよいよ本日公開になりました!!


↓↓↓↓

Merry Songs for Merry Project
http://youtu.be/yHTOz-H5Z0I

「MERRY PROJECT」とは、アートディレクター水谷孝次氏が主催する
「笑顔は世界共通のコ
­ミュニケーション」をテーマに
さまざまな活動を繰り広げているアートプロジェクトです
­。
『MERRY SONG』は「MERRY PROJECT」の存在と意義を、
「音楽の力でより多くの人に知ってもらいたい」との
­思いから生まれました。

企画・発案 今村直樹
作詞 一倉宏
作曲 菅野よう子
音楽制作 富永恵介(PIANO INC.)
PV演出・撮影・編集 東北芸術工科大学映像学科の学生の皆さん
製作 AOI Pro. 中江康人

音楽は人の心を笑顔にする。
素敵な映像は、人の心を幸せにする。

もちろん!!
美味しいパンケーキも人の心をハッピーにする♪

万国共通のUniversal Language、
それは「おいしい!!」の笑顔。

僕も、メリープロジェクトに参加しようと思います。

笑顔のパンケーキは、笑顔のプロジェクトにぴったり。
僕だから、できることってなんだろう?
小さな一歩を考えようと思います(^^)  


外食産業の行方/これからの成長戦略をどう描くか?

相次ぐ外食のメニュー不当表示問題。
まだまだ氷山の一角だろうと思っています。

あれもこれも、、、
知っていること「業界の裏話」を書けば
恐ろしくて夜も寝られなくなります。

それほど「食品加工技術の進化」と「偽装」は
紙一重だと言うことです。

私が外食(レストラン)事業に関わったのが15年ほど前。
それから、ずっと続くデフレの時代に
レストランでお客様が使う金額は横ばいか、
むしろ地方ではずっと下降傾向に思えます。

そもそも、3,000円(ひどいところは2,500円とかもありますが)で
飲み放題、食べ放題、消費税も込み込みとか。。。
まともな「食」を提供しようとすれば
利益を削りながら経営をするしか無いのですが
そんな中で大手居酒屋チェーンは業績を伸ばし続けてきました。

人件費、地代、原価経費、その他もろもろの販管費を考慮すると
一等立地ではやっていけるはずの無い低価格で
ナショナルチェーンは売上げを伸ばし続け
尚かつ利益を増やし続ける。

そこに「なぜだろう?」と疑問をもたずにやってきた
大きなツケが回ってきたのだろうと思います。

弊社の基幹店舗であり大黒柱の一平寿司。
この看板商品である「海老」ですが、
メニューにもWEBにも”天然物の大きな海老”と表記しています。

開示すれば、我々は先代(亡父)の時代から
ギアナ海老(ギアナピンク)を使っています。

これは、日本には輸入量が少なく希少な高級天然海老。
ホテルや高級料亭、寿司店などで主に使われますが
養殖ブラックタイガーに比べて数倍の旨みがある一方で
近年漁獲量が少なく値段も高騰しています。

この種を使うことには理由があり
それはボイル(茹でて)して使う『レタス巻き』に最適だからです。
ソース(自家製マヨネーズ)と海苔の風味に負けない
豊かな風味と甘み、そして歯ごたえを持っている最高の海老です。

我々は、ずっと先代の教えそのままに
一貫して変わらない味を守っています。

もちろん、国産の生海老(車海老など)も検討したようですが
1日に多い時には1000本以上を巻くレタス巻きには
あらゆる面を考慮して「レタス巻きにはこれが良い」と判断して
使い続けているということです。

一連のニュースを見て、
長年おつきあいのある仕入れ先を疑うわけではないのですが
「天然物」という基準に間違いが無いかどうかを確認しました。
お客様からの問いあわせにもきちんと対応できるようにと、
原産地証明まで取り寄せましたが
まったくむなしい作業です。。。
(もちろん、基準に間違いはありません)

※厳密には、ギアナピンクもしくは、ブラジル海老
■ブラジル海老とは
主にギアナ、ブラジル、コロンビアの南米東海岸で漁獲され、
体の色は薄ピンク色から赤褐色まであり、漁獲時期や漁獲場所によりやや違いがある。


料理にはそれぞれ適した食材があり、
それが別にバナメイ海老であろうが、養殖ブラックタイガーであろうが
それ自体が悪いわけでは決してありません。

日本の養殖技術の進化は目覚ましく、間違いなく「世界一」です。
そのうちに、「まぐろ」はほとんどが養殖に変わりますし、
天然資源は減少する一方です。

他の商材でも同じで、
ブランド地鶏が地位が上だというわけでも、
宮崎若鶏(ブロイラー)が悪いわけでもない。

その価格と趣向に応じた
最適な選択を堂々とすれば良いだけなのです。

ブランド信仰を創りだしているのは
装飾や形容詞に飾られたメニューをありがたがる
消費者でもあります。

そして、それを悪意を持って
「利用しようとする」マネジメントが
いまの外食を腐らせたのだろうと思います。

昨日、某ホテルの謝罪会見で
シェフ(調理人)にお詫びをさせている光景を見ました。

誤解を承知で書きますが、、、
料理人は、マネジメントの締め付けが異常でなければ
決して好んで偽装をするような人種では無いと信じています。

「お客様に喜んでいただきたい」
その一点の理念で、たとえ何時間でも、狭い厨房でも、
辛抱強く働くことのできる理想高き素晴しい職業なのです。

そのシェフ達があんな悲しそうな顔をして
何か言いたいことがあるのにそれをかみ殺して
淡々とお詫びをしている風景を見て
心から悲しく失望を感じました。

この人は、素晴しい腕を持っていながら
いつから心を売らなくてはならなかったのだろう。

こうして、日本では優れた職人が殺されていき
海外(欧米、欧州)でそうであるような
「憧れの職業」では無くなっていくのだろう。

むろん、彼らを擁護する余地はありません。
何が悪いと断ずるような恐れ多い気持ちもありません。

むしろ、私自身は
ここから日本の外食は「変わっていく」という
そんな前向きな予感を感じています。

私達一平グループが目指すのは
地域に根ざす、地域の皆さんに愛される店づくりです。

決して高級食材を使えるような店ではなくとも、
それでも、佳いものは良いと認められるような
正直な集団でありたいと思っています。

あたりまえのことを、あたりまえに。

何も変わらずこれまでのことを
これまでと同じようにするだけです。

その中で、「九州パンケーキ」をはじめとする
地産プロダクトを成長戦略の柱をして捉え
果敢に全国、そして海外のマーケットに飛び込んでいく。

外で得た利益を還元する先は
僕らが育てられた地域であるべきで、
10年後も20年後も「当たり前」でいられるように
適正利益を常に既存店舗の改装や人の成長に振り向けていく。

この街で生きていく為に
そして次世代に引き継ぐ為に、
社員全員が「当たり前」でいられる
健全なマネジメントでありたいと思うのです。

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僕らのパンケーキが「日本一」になりました。ありがとうございます!!

ここは個人のブログだから
受賞の裏舞台や本音をたくさん書こうと思います(笑)。

「地場もん国民大賞」
JAPAN FOOD FESTA2013

金賞受賞の瞬間は、
本当にドラマティックだったんだけど
じつは、本当は。。。
喜びよりも「ほっとした」っていうのが
偽り無い本音の気持ちでした(^^;)

WEB投票が始まり
だんだんと地域の皆さんが支えてくれる
大きな輪が広がっていって
みんなが応援をしてくれて。。。

盛り上がりの中で
これは大変なことになったぞ...という
弱気でヘタレな自分の心を騙しつつ(笑)、
「必ず金賞を取ります!!」
って宣言していたので
もしもテッペンを逃したら
絶対に宮崎には帰れない〜〜って
内心はほんとにドキドキしてました。

発表当日の朝は、
早くに目が覚めて散歩したりして
表彰台の頂上のイメトレをして
かっこよく「これを言おう!」とか
色々と考えてたんですが...

「金賞は...九州パンケーキ!!」
そのアナウンスがあった瞬間からは
頭がまっしろ(^^;)

いざとなると
涙が出てきて
インタビューでは
何も言えんかった。。。(笑)



あの涙は
じつは
プレッシャーから解放されて
「よかった〜〜〜」ってホッとして
思わず自然にあふれた
ビビリ男の涙なんです〜(^^;)

その後の撮影会や
インタビューや、
記憶がふわふわしていて
あんまり覚えていません。



表彰式の会場から
みんなの待つテントに戻ると
既にたくさんお客様が!!

テントには長い行列ができていて
「やったぜ〜〜」って叫ぶ俺には目もくれず
ひたすらにお客様に笑顔で対応する
「九州パンケーキ」のスタッフ達。

そうか!

いつもお客様優先で
目の前の仕事に一所懸命で
少しも手抜きしない
そんなスタッフ達がいるから
このパンケーキは産まれたんだな。



片付けがおわって
代官山のアンテナショップ
「九州パンケーキカフェ」にいくと
すでに全員が集まって
ようやく喜び爆発!!

喜びの中でも、
今後の展望とか、
新しいく始まる「九州パンケーキ」第2章への構想とか
すでにみんな戦闘モード。

ホントに尊敬できる素晴しいチームです!!



深夜ひとりホテルに戻り
Facebookを開くと
見たことも無いような
たくさんのお祝いの言葉が...

一人づつ
全ての皆さんのコメントを
丁寧に読ませて頂きました。

ありがとう。。。

じわじわと実感が湧いてきて
今度は「喜び」の涙が湧いてきて
みんなと全員と握手したい気持ちです。

オトナになって、
40を過ぎて
仕事で泣けるって幸せです!!

宮崎に帰って地元の新聞を買ったら
大きな受賞記事の別ページに
小さなイラストの掲載がありました。

これが一番嬉しかったかも(^^)
最高です!!



実は、、、
この地場もん大賞の選考会は
凄い激戦だったんです。

Web投票は圧倒的な差をつけてトップに立ったものの
そのWeb得票の比率は小さく、
当日会場での「実食」すなわち
お客さまの試食投票が日本一を決めます。

真剣勝負の
ガチ勝負なんです!!

会場はかなり寒くて
鍋やどんぶりに客は集まり
おまけに雨もふり出して
気候的には「パンケーキ」不利の状況。

全国から勝ち抜いた20品目は
いずれ劣らず「本物」揃い。

開票後にその得票数を見ると
我々の「九州パンケーキ」は

Web1位 + 会場投票2位 = 総合計1位

つまり、
地域の皆さんが押してくれた
Facebookの「いいね!」がもう少し少なかったら、、、

そして、
テントで全力で戦ってくれた
チームの皆の真剣な努力が無ければ、、、

九州パンケーキは
日本一にはなれなかった。

みなさん全員が応援してくれて
地域が押し上げてくれて
そして、全員が一つに慣れたからこその
「金賞」だったのです。

本当にありがとう。

心から感謝の気持ちで一杯です。

ここからが、
本当のスタートです。

「故郷のパンケーキ」と言われる日をめざして
ひとり一人の想い出に残るような
息の長い地域商品になりたい。

日本一の地産プロダクト
「地場もん」の代表となった
九州パンケーキ。

僕らが本当に「伝えたいこと」は
農業と繋がる”ものづくり”の理念(想い)とか
地域を繋げるという考え方であって
このパンケーキが広がるということの本質は
そこにあると思っています。

「九州をひとつにまとめる」
そんな、九州ブランドの
新しい牽引役になろう!

全国の地域を元気にするような”概念”をつくりだし、
そして日本を元気にするという「使命」を背負って
地域プロダクトの新機軸を根付かせよう。

地域にいつも「新しい勇気」を生みだせるように。

僕は地域と共に生きる。

改めてそう強く決心しました。

最後に、
関わってくださった全ての皆さんに
心からのお礼を言いたいです。

お客様、小売店様、生産に携わる全ての皆さん、農家さん、
オフコマーシャルプロジェクトのみなさん、弊社スタッフ、
FBの仲間達、宮崎の仲間達、横須賀の仲間達、ドイツの兄弟、
シンガポールの友、九州の仲間達、、、全てのファミリーに感謝を!!

みなさんのお陰で
日本一になりました!!!!!



Even if it's rational and the shake is worth,
it's still worth processing.

前へ!!

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Web投票1位通過!!いよいよ決戦は東京へ!!11月2日(11:00〜)は、丸の内に集合!!

「地場もん国民大賞」
Web投票の結果が出そろいました!!

第1位は...

九州パンケーキ!!!!

得票数5,595票。
有効投票総数が27,028票ですから
実に全体の20.7%を獲得しての
圧倒的勝利です!!

みなさん、
本当にありがとうございました!!

そしていよいよ決戦の舞台は
東京丸の内へ。



日本一の食の祭典。
ジャパンフードフェスタ2013。
ここで「地場もん国民大賞」の決勝投票が行なわれます。

11月2日(土)11:00〜

ジャパンフードフェスタ2013
〜食の国をまるごと食べ歩く2日間〜


予選を勝ち抜いた全国20品目の商品を
実際に食べて投票ができます。

「地場もん国民大賞」エリアは
丸の内(九州パンケーキブースは丸ビル前)。

みなさんの最後のご声援と後押しを
心からお願い申し上げますm(_ _)m

表彰式は3日(日)の14:00〜。
これからの3日間、、、
きっとドキドキで寝れないだような〜(^^;)

全力でがんばります!!!!!

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