Music,Coffee, and...Sweets♪ 懐かしくて新しい感覚。

18日(水)のオープンに向けて
着々と準備が進行中です。

Side Street cafe

くっきりと浮かび上がるオレンジの壁。
底抜けに明るく、
そして優しい宮崎の太陽をイメージしました。

白い木枠の窓をつけて
勝手口にはアンティックの鉄扉。 

なんだか、
すごくイイカンジです♪



あくまでも
自然体で楽しめるように...。

そんな場所にしたいと思います。

そう、
「僕ら自身が楽しめる」ように
”今の気分”を素直に表現した
そんなメニュー構成。



今夜やってくる大事な恋人を
ワクワクしながらもてなす気分で♪

家族の食卓を飾る、
幸せなテーブル。

そんなイメージです。




僕は、今回の
Side Street Cafeのリニューアルで
自分自身への問いかけをしています。

自分の部屋を作るとしたら
どんな色が素敵だろう?

そもそも、カフェの役割って何?

ふと時間が出来た時に
立ち寄る場所でありたい。

秋のひだまり、
公園のベンチの心地よさ。

みんなにとっての
いつもの場所になりたい。

イメージは
果てしなく膨らみます。。。

僕が座っていて
いつものお客様がいて

友人も集まって

日が暮れたら
ドアを閉める。

貸切の
パーティプレイス。

シャンパンを抜いて
ゆるやかな音楽が流れる
自分たちだけの空間。

書斎であり
オフィスであり
リビングでもある。

COFFEEと
至高のパンケーキ♪

笑顔ほころぶ
フルーツパフェ。

腕によりをかけた
手づくりのフレンチトースト。

卵たっぷりの
カスタードプリン。

ジャズ。

ボブマーレー。

想い出がよみがえる
クラシックロック。

自然派のワイン。

ソファと
キャンドル。

まるで僕が青春時代を過ごした
コロラドの田舎町にあるような素朴な空間。

カリフォルニアのビーチサイドにあるような
Hawaiiのダウンタウンにあるような
心がとけていくような、
時間がゆったりと流れる場所。

Good Music, Great Coffee
and Sweets...♪




ベビーカーも
車椅子も
みんなに優しいバリアフリーの床。

ペパーミントグリーンの壁。

1930年代
古き良き時代のイギリスから取り寄せた
アンティックのドア。

そのドアを開くと
香ばしいコーヒーと
甘いスウィーツが焼ける
誘惑の香り。

だれもが集う
路地裏の空間。

宮崎ローカルが
街のみんなが
自然にあつまる場所。

宮崎の果物でつくったジャム。
ここにしかないハチミツ。
自家製のレモネード。

手づくりのシロップと
ふわふわのかき氷。

地元の牛乳でつくったチーズ。
発酵バター。

などなど。。。

すごくイメージが膨らみますが
どれを選択するということではないんです。

思ったことを
そのまま全部、
素直に取り入れよう。

自分のスタンダードが
そのまま時代の空気感になる
そんな感覚を味わいたい。

なんだかちょっと忘れていた感覚
それは、

自分が毎日行きたい。
そんな場所を作るということ。

もうお手本はいらない。
僕らが時代を創っていこう。

最高の贅沢であり
最上のモチベーションですね!!

9/18 11:00 am
Renewal Open

ここから
なにかが始まる予感がします。

Find us on Facebook
facebook.com/CORNER.Miyazaki






前向きな失敗学

「失敗した」という定義は
なかなか難しい。

上手く行かなかった時に
万策尽きて「...ああここまで」と
諦めた瞬間に終わり。

でも、そこから更に成功のイメージを拡げて
「失敗」を単なるパーツにしてしまえば
それは更に次のステップへの動機となる。

例えるならば
理想高く描いた絵を完成させる
ジグソーパズルのワンピース。

「成功」も「失敗」も
ワンピースであるならば
どちらも欠かせない大事な要素。

それなら、そもそも、
失敗など”存在しない”ことになる。

全ての失敗は
その原因を認めることから
新しい進化のパーツに深化する。

原因を自らが認めた時に
それは失敗ではなくなる。

失敗は”必然”のものとなり
単なるワンピースになる。

事業って(おおげさに言えば人生って)
無限のパーツを埋めていく
途方も無い作業です。

箱に美しい絵が書かれた
大きなジグソーパズルの蓋をあける。

誰でも最初は楽しい。

いったん蓋を開けたならば
ジグソーパズルを組み立てはじめたら
もう後戻りはできない。

蓋をあける前のドキドキと興奮は、
長続きしないもの...。

最初の数個が揃ったところで、
途方も無い旅がはじまる。

終わりの見えない膨大な作業。

残りの数千、数万ピースが心に立ちふさがり
ワクワクしながらはじめたことも忘れ
すぐに不安に変わる。

「自分に完成できるだろうか」
「自分にはとても無理だ」

自己への疑念がひろがり
やめることを意識する。

手をとめたらそこで終わり。

でも、どんなに困難でも
どんなに苦しくても
たとえ一日にワンピースしか埋まらなくても

続けていれば
いつかは完成する。

50ピースのパズルを完成させたら
次は500ピースに挑戦せよ。

500ピースを完成させたならば
5000ピースに挑戦せよ。

ひとに頼らず
自分自身の手で
粘り強く
次のピースを組んでいく。

失敗したなら立ち止まり
一手前に戻って
直感力を磨いていく。

5000ピースから1万ピースへ。
1万ピースから10万ピースへ!!

理想を高く持ち
次の困難へ挑もう!

そして、いつか
パズルそのものを創る者へとなりたい。

誰も見たことの無いような
美しい作品を描き
そして、それをみんなで完成させる。

失敗したなら
繰り返せばいい。

失敗を科学せよ。

失敗そのものが
学びとなり
自己に向きあう「明確な原因追及」こそが
次のステップを生みだす。 

災いの種は
心を込めてその成長を見守れば
いつしか美しい花を咲かせることだろう。

今日の失敗は
すなわち明日の
成功へのプロセスに過ぎない。

前向き。
いいね!!

Find us on Facebook!!
facebook.com/CORNER.Miyazaki

TOKYO 2020/オリンピックがやってくる本当の価値ってなんだろう。。。?

TOKYO オリンピック 2020
決定しましたね〜!!

経済波及効果は3兆円。
15万人以上の雇用が生まれ、
民間では最大150億円と言われている様です。

日本経済新聞/関連記事



嬉しいニュースの一方で...

私個人的には、
今回の招致活動には
なんだかずーっと
「違和感」をもっていました。

東京と
それ以外の地域。

まるで別の国の様。。。

TOKYOという
もうひとつの
カタカナのニッポンがある。

そんな感覚です。

45億ドル(4500億円)の直接投資計画。
膨らむ皮算用の経済効果。。。

「まちづくり」とか「商店街」とか
なんだか塵(ちり)のように感じてしまうね。

歩道にベンチ一つ置けない
規制だらけの地方都市。

電柱一本動かすのに
何度も役場に陳情して
何年ももかかってしまう田舎の実情。

老朽化したビルとアーケード。
空き店舗だらけの「かつての繁華街」

消えていく地方の活気。。。

でも、TOKYOは
これからわずか7年間で
都心に”宇宙船”さえも出現させてしまう。



TOKYOから僅か数時間の距離にある
福島のみなさんはどのように感じているのだろう。

ここ数ヶ月の「原発汚染水」の問題は
関係国によるネガティブキャンペーンだという。

最終プレゼンテーションでは、
『福島は完全にコントロールされている』という
笑顔の安倍首相の言葉を聞いた。

「汚染水の問題は“誤解”である」

そうですか?
信じてもいいのですね(苦笑)???

「こんなことでみんなの夢が消えてはいけない」

汚染水問題を”こんなこと”と談ずる言葉感覚にも
私は違和感を感じるのです。

なにはともあれ...

招致活動は大成功!!!
TOKYOの新しいスタート。

まるで”日本の夜明け”のごとく
TVニュースも、新聞も、ネットも、
笑顔と歓喜の一日になるのでしょう。

なんだか自分自身も
7年後の姿がリアルに感じられます。

7年後、、、

自分の姿はどうあろうか?
何をしているか?

この街はどうなっているのだろう?

そうだ!!
新しく想像してみよう。

7年後、2020年を想像して
新しい夢と目標をたてて
それを7年間追いかけてみよう。

2020年。
TOKYOに寄りかからない地方のありかた。

それぞれの2020年。

ひとり一人が
やがてやってくる近未来を身近に感じて
自分の可能性を描く。。。

国民ひとり一人が
明日を感じるキッカケ。

それが、オリンピックがやってくる
「本当の価値」なのかもしれませんね。

Find us on Facebook
facebook.com/CORNER.Miyazaki








Side Street Cafe / サイストのオープン日時が決定♪そして、あの伝説(笑)の笑顔の料理人が復帰予定!!

Side Street Cafe
リニューアルの日程が決まりました!!

9月18日(水)
※営業時間の変更は未定

先日のBlogでも書きましたが、
壁をつくりますっ(^^)/

サイストが変身しますっ♪



メニューもスウィーツを中心に
大幅にリニューアル予定。

そして、キッチンには
弊社キッチンスタッフの陰のエース(笑)
めでたく産休に入っていたエリちゃんが
およそ10ヶ月ぶりに復帰予定♪

エリちゃんは、CORNERの立ち上げメンバーであり
愛情溢れる女性らしく、繊細な料理人。
笑顔も弊社No.1です!!

小さな子供さんを連れてきても
ゆっくり楽しめるように
ソファ席もつくる予定です♪

もちろん、「九州パンケーキ」は
バリエーション豊かに展開します(^^)/




お誕生日には「パンケーキタワー」
もちろんOKです♪♪♪



↑↑ スイマセン、写真は私のバースデーのもの...。
でも、このパンケーキタワー、ホントに楽しいんです〜(^^)♪


リニューアル工事に伴い
下記の期間、休業致しますm(_ _)m

9月6日(金)〜17日(火)の12日間

新しく生まれ変わる【Side Street cafe】
リニューアルオープンは

9月18日(水)

みなさま、どうぞ宜しくお願い致します!!

ガンバリマス!!

Find us on Facebook!!
facebook.com/CORNER.Miyazaki

椎茸業界の危機。茸蔵(たけぞう)の声を聞こう!

北郷の原木しいたけ【茸蔵(たけぞう)】のブランドは
3年半前の「街市」スタート時点から参加し、
街に元気を創り続けている。

北郷の原木椎茸農家の黒木慎吾くん(以下、茸蔵)。



先月(8月)の街市で、彼から気になる話を聞いた。
「一部の悪質な業者が引き起こしたトラブルで、椎茸に対する風評被害が広がっている。」
ということ。

昨日(9/2)Facebookの彼の書き込み

”昨年から続く乾しいたけの「原発事故の風評被害」
やっとマスコミ(9月1日の朝日新聞」が取り上げてくれた。
すでに、廃業や植菌数を減らしている生産者もいる。
事の発端は一部の悪質な業者が産地を偽装し、
学校給食へ使用したことにより、椎茸業界の信用がなくなり
結局は生産者が泣くはめになっている!!
ほとんどの生産者は高齢でこのまま続けば、後継する人はいないだろう!
生産者がいなくなれば山は荒れ、
クヌギは建築材としては利用が少ないし、
枝葉が張り伐採も手間がかかってくるだろう。
現在、国内での乾しいたけの消費量は約12万トンのうち、
日本産の原木栽培生産量は4千トン。
後8千トンは防腐剤たっぷりの中国産の菌床栽培!と言われています。
その中国産のほとんどは外食産業や加工用で使われています!
ダシ文化を支える原木栽培乾しいたけ!
無くしてはいけないと思います。”

本日の新聞記事/宮崎日日新聞



脱サラして、奥さんと実直に椎茸をつくり続ける。
しかし、彼の道のりは決して平坦ではない。

2011.2.14 Blogエントリ
しいたけに恋した男「茸蔵」/降灰被害を乗り越えろ

2011年、宮崎の新燃岳が大噴火。
彼の椎茸栽培サイロの椎茸は全滅...。

詳しくはこちら↓↓
しいたけに恋した男「茸蔵」/降灰被害を乗り越えろ

それでも、何度も立ち上がり
彼の人柄、いや彼そのものの情熱を宿した原木椎茸は
【茸蔵ブランド】として定着し、
着実にファンも増えてきている。

震災のときには、いち早く立ち上がり
「あのとき支えてくれたみなさんへ...」と被災地への物資として
でっかい箱一杯の椎茸を届けてくれた。

がんばるものが報われる。
そんな社会でなくてはならない。

茸蔵は「街市」のスターであり
仲間である僕らは「茸蔵」を声を聞こう!!

「ダシ文化を支える原木栽培乾しいたけ!
無くしてはいけないと思います。」

ぼくらに出来ることはシンプル。

日本の味の原点である
椎茸を日々の食卓へ。

美味しい日本のしいたけを食べよう!!

飲食店は積極的に、
椎茸をメニューに取り入れて
日本の椎茸産業を支えよう。

せめて宮崎の給食関係者さんは
今日の記事を見て地産椎茸の導入を決めて欲しい。

農商工連携とか6次化産業とか
”新しいしくみ”を考える以前に
もっと本質の義論が必要な気がします。

それは、、、
地元が地域の食材(その魅力)を再発見し
地元の素材を食すということ。

食材の宝庫である宮崎。
地元でしか味わえないものがある。

”新鮮な地元の素材を毎日食すという贅沢”
僕らはもう一度見直したいと思う。

さっそく「蕎麦屋とばとき」も秋の新メニューで
茸蔵の名前を冠して、椎茸メニューを作ります!

観音池ポーク(都城)と”茸蔵”原木しいたけ
を卵とじにしました。

試作品デス(^^;)↓↓


一平でも天麩羅の食材にできるし、椎茸寿司もいいかも。
CORNERでも野菜グリルに加えよう!

みなさん、毎日の食卓で
日本の秋の味覚「しいたけ」を食べ尽くしましょう!!

美味しい日本のしいたけを食べよう!!

Find us on Facebook!!
facebook.com/CORNER.Miyazaki



« Prev || 1 | 2 || Next »
  • 一平寿司
  • タリーズコーヒー
  • 九州パンケーキ