決断するということ。

道に迷った時。
あなたならどうしますか?

色んな判断がありますね。

僕らはみんな、色々な場面で、
道を選択しながら生きています。

日常は小さな選択の連続。
そして、人生は決断の連続。

大切な事は「どこに辿り着くか」ということ。 

1)道を決めて前に進む。
2)立ち止まって迷い続ける。
3)諦めて、違う道を進む。

どれを選択するか?

きっと正解は無いけれど
自分自身は、正しいと決めた方向に、正しいと思う人達と
明日の風景を信じて歩み続けることを選びたいと思います。

愛する者(達)との未来を信じる。

何れにしても、他人の意志で道を決めて
道程でそれを悔やむ事が無き様に、
自分の意思で道を創る者となろう。

決断。

意志をはっきりと決める事。
退路を断って前に進む事。
正邪善悪を判断、採決する事。

重たい言葉ですね。



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誕生日を迎えての雑感。。。

43歳になりました(^^)

42歳までは、30代の延長線上の感覚でしたが、
なんだかやっと本格的な40代なカンジ。
もう、すっかり大人なんですよね(当たり前ですが...笑)。

最近感じる事ですが、
なんだか「頭で考えることと、実行する(動く)までの時間差」が
大きくなっているような気がします。

よくいえば、熟考して行動するようになったという事でしょうが、 
つまりは、”瞬発力が落ちている”ということ。 
今一度、初心に帰った訓練/鍛錬が必要ですね。

あと、『感動の感度』が落ちているな。。。

感動とは、「期待値との落差」です。
これくらいかな...と思っていたところに、
それ(期待値)を上回る体験をした時に人は感動する。

つまり、体験値が上がっていくと、必然的に期待値も上がるわけで
その意味では、「感動の感度が落ちている」と感じるということは
新しい世界を見る/聞く/体験するという
新しい行動をしていないという事。

我々は飲食業なので、
この「感動の感度」が錆び付くことは致命的。

企業レベルを、ここから高めていくためには
自分自身の感動ニューロン(?)を
ガツンと活性化する必要があるような気がします。

つまり、新しい体験=チャレンジが必要ということ。
この1年間は、「新しいチャレンジ」をしたい!!

10年目を迎えたタリーズ事業。
5周年を迎えるCORNER。
そして、一平寿し。

我々の基幹店舗を徹底的に磨き上げ
新しい感動のレベルを構築する。

「九州パンケーキ」は地域をデザインするアタラシイ概念。
この事業が地方プロダクトのロールモデルになるように、
しっかりと育てていこうと思います。

そして、地域と地域を繋ぐ挑戦。
国を跨いで、国境を越えて、後の世代に続くような
”橋を架けよう”という心意気を忘れずに。

自分自身もそう。。。

新しい服を買おう。
新しい靴を買おう。
また山歩きをはじめよう。
ゴルフもはじめよう。
新しいレストランに行こう。
スタッフとの笑いの時間を持とう。
自転車を買おう。
新しい場所に行こう。
旅をしよう。
。。。

たくさんのチャレンジをしたいと思います。

何かを変える為には、まず行動から!!

Your future is the way you are making.
So, think great thoughts!!

来年の誕生日には、「充実した1年であった」と思えるように
また元気に笑顔で歩んでいこうと思います。

感謝。



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3月...感謝の1ヶ月にしよう。

いつも「自分の使命は何なのだろう」と考えます。
何の為に、生かされているのか?

事を成し遂げる為には、本当に莫大な思考(考えて)、
説明(伝え続けて)、そして行動(動く)の時間が必要です。


私は、プロセス(時間)を熟成しないことの綻びが怖い。
若い時には無限に思えていた時間(命)が「そうではない」ことを知ると、
自身が一からプロセス(時間)を熟成するかわりに、
その事を知る「仲間」との恊働作業が増えていきます。
仕事とは、そんな「経験」と「経験」のかけ算。
限りある時間の壁を飛び越えて良い仕事をする為には、
自分の限られた時間も無駄にしたく無いし、
なによりも大切な仲間の積み重ねた貴重な時間や経験を浪費したく無い。

熟成して深みを増す為には、自分自身が十分な養分(経験)を吸って、
佳いブドウになる事が大切なのだろうと思います。
素晴らしく熟成したワインと、研鑽を摘んだ料理人が
魔法のように創りだす料理のマリアージュのように、
「人」と「人」の出会いも、互いに引き出しあう関係を築ければ、
最高の感動のテーブル(仕事)を創る事ができる。

蘊蓄(のうがき)ばかりで中身のない虚像のテーブル(うそ)を見抜く、
それを可能にするのは経験だけ。
さんざん騙されて、高い料金(授業料)を払って、
恥をかいて、泣いて、悔しがって、毒をはいて、そしてまた反省して...。
そんな経験を積んでいけば、
やがて自分がそこに存在する意味(使命)に出会うのでしょうか。

素晴らしいワインを味わう時に、
その素材としてのブドウの一粒を意識する事はないでしょう。
完熟した、旬のブドウ(本物の素材)は、
自身を作品の為に捧げて、
そして作品全体の一部として命を終えていく。

3月を迎えました。

感性を研ぎすまして、
短い人生の旬のときを地域のため、
会社のため、そして仲間の為に捧げようと思います。素晴らしい作品の一部となれるように献身したいと思います。
素敵なラベルを貼られたボトルよりも、
消えて姿を変えるブドウの一粒が自分には似合うと思える年齢を迎えました。

感謝の1ヶ月にしたいと思います。
今月も、がんばります!!
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